しあわせの力♡

2017年3月13日 (月)

PowerVoiceミーティング♪

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今日は午後から素敵な人と仕事のミーティング。
自分のほうが早く着いて待ってるつもりが、電車が遅れてタッチの差で先に着いた彼女。
わたしが席に着くなり配色の違う2冊のノートを差しだして「早苗さん、どっちか好きなほう取ってください」っていうから「じゃ、ピンク!」といってピンクと緑の配色のノートをもらったのだけど、これあんまり軽いから思わず2冊買っちゃったんです、って。
もう2時なのにまだお昼を食べてない彼女がランチをすませるあいだ軽く話をしていて、彼女何をいいだすかと思ったら、わたしが彼女にはじめて送ったメールをカギ付けて保存しておいたんだって。
なんだ、彼女もわたしとおんなじだなあ、と思った。
わたしも直さんからきたメールをカギ付けて保存してたりするから。
(いや、といっても「今日はライブに来てくださってありがとうございます!」みたいな、なんてことないフツーのメールなんですけど。)
そのメールが昨日、携帯いじってたらふいに出てきて、それ読んだらあらためてそのときのわたしの熱さが伝わってきて、これまでずっと自分1人で孤独に仕事してきたから、早苗さんのこと仲間なんていっていいのかわからないんですけど・・・・・、といいかけたから、わたしは「何いいたいのかわかった! でもそんなの、わたしだっておんなじだよ!」といったのでした。
彼女はこの十数年、本社から遠く離れて1人で黙々と様々な葛藤を抱えながら仕事してきたわたしにはじめてできた仲間、というか相棒です。
つまらない相手だといくらでも黙っていられるわたしだけど、この相棒とだといくら時間があっても足りないくらい話は尽きなくて。
ひとつのことからいろんなイメージが湧いてくるし、いろんな可能性、やりたいことが見えてくる。声のこと、からだのこと、歌のこと、音楽のこと、言葉のこと・・・・・・
そんなわけで今日も気づけばあっという間の4時間。
よくまあ、これだけ仕事のことを夢中で話しつづけられるもんです。

世の中にはいろんな考え方の人がいて、自分がやってることを頭から否定されることもあるけれど、そういうことももうあんまり気にならなくなってきました。
自分がこれだけ面白いと思うことは、自分とおなじように面白いと思ってくれる人がきっといると思うからです。

そういうわけで、5月に東京でまたPowerVoiceセミナーやります!
詳細は近々、オフィシャルサイトから告知予定です。

滅多にないこと、仕事の宣伝でした(*^-^)

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2017年2月12日 (日)

ウェイクアップ・コール

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時は片時も止まっていなくて、ひとたび満ちた月は満ちた端からまた欠けていく。
移ろうひかり。時間。
彼女のことは今日から『ウェイクアップ・コール』と呼ぶことにした。
そうすれば物言いに乱暴で意地悪なところがあっても、全ては人の目を覚ますために現れた人なんだと思えば、それさえありがたいと思えるかもしれない。
欠けていく月とともに自分の中にあるよけいなものも捨ててしまおう。
さよなら、昨日までのわたし。

写真は、『ウェイクアップ・コール』といったらこの石。
わたしの宝物のハーキマー・ダイアモンド☆

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2017年2月 8日 (水)

バースデー・フラワーと今日のオラクル*

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食卓に花がある。
娘がわたしの誕生日に買ってきてくれた花。

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そのままコサージュにしたいような、かわいい絞りのラナンキュラス。
こんな絞りのラナンキュラスを見たのははじめてかもしれない。
これが今日のいちばんいいもの。
で、今日もしあわせな一日がおくれるはずたったのだけれど残念。
昨日の夕方から胸に引っかかってることがあって午後には苦しくなって、そうだ、Close Your Eyesで買いものをするといつも付いてくるオラクルカードがあったっけ。
と思って届いた封筒をあけてみると、カードにはこんな言葉が書いてあった。



   無理に何かをしようとしてはいけないよ
  人生をなすがまま解き放ってあげなさい
  見てごらん
  神は毎日何百万個の花を咲かせているよ
  つぼみになんの力も加えないで

            バグワン・シュリ・ラジニーシ



それで、ふう~っと固くなったみぞおちがゆるんだ今日のわたしです。
それにしてもよくもまあ、毎度こんなぴったりなカードがやってくるもんです。
おそるべし、波動。

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2017年1月25日 (水)

朝の月とおひさま。

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朝おきてベランダに出たとき、まだおひさまは昇ってなくて、
空のたかいところに細い月だけがあった。

冬の太陽はとてもゆっくりと昇る。
でも、ひとたび昇りはじめたら、その光はすごくパワフル。

太陽のエネルギーを目いっぱい身内にとりこんで、
深く、大きく深呼吸する。
自分のしろい息が蒸気機関車みたい。

部屋にもどって、掃除をしようと部屋中の窓をあけて、
部屋に散らかった資料を拾いはじめたら、
下から知樹さんのZINE『やさしいともだち』がでてきて、
何気なくひらいたページに書いてあった言葉。



 あなたの部屋の窓は
 あなたにしか開けれないんだよ
 風をよぶのはあなた
 風に吹かれるのはあなた



今日もあたらしい一日がはじまる。
もうすぐ新月。

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2017年1月21日 (土)

Fortune remedy ☆

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Hello darkness, my old friend
I’ve come to talk with you again ......

ときどきほんとに自然にこの歌が頭の中で流れ出すときがある。
ほんとに暗い気持ちでいるとき、落胆したとき、どうしたらいいんだろうってとき。
友達の娘は若干16にして「いったいわたしはどこに美しさを置いてきたんだろう?」といったそうだけど、あんなに無邪気に天真爛漫に笑ってた子がいつの間にか自然に笑えなくなった原因ってなんなんだろう。わたしにしたって、だんだんありのままを自分を受け入れられなくなってきているような気がする。
人が内に抱えてるものは外側からはほとんど見えない。
あんなにいつも穏やかで温厚そうに笑ってる友人が、ときに鬱に陥りそうな自分と闘ってるなんてきっと奥さんだって知らないだろう。
いま目の前の真っ赤な美しい林檎も時間が経てばいずれ萎れて腐っていくのは理の当然として、でも人間は林檎じゃないからいつだって諦めることなく自分の内なる光を見出していかないとね。
今年はたぶん、それを徹底的にやる年。
深いところから何かが変わっていく年だと感じるから。

今朝、ニュージーランドから小包が届いた。
箱をあけたら、オーダーしたいくつかのフラワーエッセンスとともに2017年のフォーチュン・コロンがプレゼントで入ってた。オーガニックなオイルと数種類のエッセンシャルオイルでできた、いい匂いのするロールオン・アロマ。
これは新月から使おう。
手首にくるくるっと塗って鼻からスゥーっと香りを吸い、ホッと息をつく。
きっとうまくいく
の、おまじない。

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2016年9月25日 (日)

Son's birthday

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やっと晴れた。
そして昨日はどうなることかと思ったけれど、なんとか体調を立て直した。
まだ喉のイガイガと咳は残ってるけれど、なんとかなるだろう。
朝から大量の洗濯物と掃除。
家から病の気を一掃するために。

今日、息子の誕生日。
プレゼントは、このあいだみつけたネイビーブルーのピンストライプのジャケットと、アムレテロンさんで買った音楽の本。

【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史
憂鬱と官能を教えた学校

著者は息子の好きな菊池成孔と大谷能生。

気に入ってくれるかな?
夜は早めの夕飯を外に食べに行って、今夜も早く寝る!

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2016年9月 1日 (木)

Son fils

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昨日、夜になって買いものに行こうとしてポストを覗いたらきてた。
一時帰国しているらしい、パリ在住の画家で造形作家の山下美千代さんから、いつかグループ展に行ったお礼のポストカード。
葉書にはフルネームとアドレスも書かれていて、これだけで彼女がどういう人かわかるな、と思った。
もう長いつきあいになるのに住所さえ知らない友達がいて、それをなんとなくさみしく思うわたしは、やっぱり言葉の人だからなんだろうか。自分の住んでるところもあかせないほど自分は信用されてないのかと思うし、何か思い立っても手紙も送れないし、荷物も送れない。

ポストカードの青い目のうつくしい赤ちゃんを見ていたら、自分がはじめて赤ちゃんを産んだときのことを思いだした。
あの日は満月の夜で、待機室に入れないほど出産の迫った妊婦さんがいて、わたしはストレッチャーに乗せられたまましばらく暗い廊下で待たされた。待機室のベッドに移されてからはおなじ病室にいる5人の妊婦がうんうん唸る声をさんざん聞かされて、いざ自分の番がきて分娩室に運ばれると陣痛が弱くなってしまい、「赤ちゃんの心音が弱くなってきた!」と叫ぶ医師の指示で酸素マスクを付けられるすごく緊迫したシーンがあってこわかった。
けっきょく、陣痛誘発剤を打ったら一気にお産は進んで赤ちゃんは無事に生まれたからよかったものの、一気に出てきたことでわたしは大量出血をして重度の貧血に陥った。それからはもう何がなんだかわからないまま縫合され点滴の管を付けられ取りあげられたばかりの赤ちゃんを横に置かれて家族と対面した一瞬があり、そのまま病室に運ばれて24時間歩行禁を言い渡されたのだった。

赤ちゃんに髪が触れると不潔だから、という理由で長いおさげ髪にキッド・ブルーの乙女チックなナイティを着て、点滴を付けられたわたしはよっぽど頼りなく、幼く見えたんだろう。まだ動けないでいるわたしのところに翌日、脈と血圧をはかりに来た年配の強そうな婦長さんに「まあ、なんて細い腕してるの! こんなんで子ども育てられるの?!」といわれた言葉はそのときのわたしにはすごくキツかったなあ・・・・・・
6人部屋の病室はなんだか女子高時代の修学旅行みたいでいつも賑やかで楽しかったけど、みんなより一日遅れて変な時間に車椅子で新生児室に連れて行かれ、出産後はじめて自分の子どもと対面したときのことはいまでも忘れられない。
ナースから渡された赤んぼは泣いてもなくて、一日たっているとはいえ、とてもきれいな顔をしてた。わたしが抱くと黒目がちな瞳をこちらにきょろっと動かして、まるで「みんなわかってる」とでもいいたそうな顔で静かにまっすぐわたしを見たのだった。
このときからわたしがこの子に感じていたのは、不思議な静けさ。
静けさと、賢さ。
それから若いナースが、おかあさんこと見てますね、ちゃんとわかってるんですね、といって、わたしはその言葉に思わず泣いた。
そんな、自分にとっては大変だったお産が、あとで医者からもナースからも「安産だった」といわれて驚いた。ふつうに満月の潮力によって起こる出産はみんな安産なのだそうだ。
健康な女性だったら誰でもできる出産だけど、実はほんとうに大変なこと。
ほんとうに大変で奇跡的なこと、と思う。

今日から9月。
9月は母と息子と親友の月。
夕方6時過ぎからは乙女座の新月。
9月は現実的な月だ。
でも足が地にしっかりついてなければ夢はただの絵空事でしかない。
しっかりグラウンディングして夢に備えよう。

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2016年2月29日 (月)

閏日

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2月もやっぱり、逃げる、かな。
誕生月の2月も今日で終わり。
でも今年の2月は1日多くて得した気分。
今年もやっぱりいろいろあるね、と息子。
2月もほんとにいろいろある月だった。
良いこと悪いこといろいろあったし、行きたかったライブにも1回しか行けなかった。
喜び悲しみ頭にくること、落ちこむこともあったけど、でも去年よりいい月だったと思えるのは、去年にくらべて自分がだんぜん元気なこと、かな。
去年のいまごろは最悪だった。
痛いとこだらけで。
つまり、体調的には一山越えたってところなのかもしれない。
それに今月はしあわせの種をひとつ手に入れた。
それは7月、いつも家族が食卓を囲むダイニングルームで花ひらく。
見慣れた部屋にあたらしいエネルギーが注がれるとき。
たぶん、まるで変ってしまう。
それがいまからとってもたのしみなのです。
先の未来にたのしみがあるって、しあわせなことです。
まさしく、しあわせの種。

それにしてもペペペさんのカレンダー、
4年分まとめて祝われちゃうのってヤダね。

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2016年2月18日 (木)

son anniversaire

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あのひとの誕生日。

気持ちのいい天気の日でよかった!

如月。

大気はきりっと澄んで清々しく、昨日おとといの寒さもちょっとやわらいで

陽射しには微かに春の気配。

この感じ。

幸福の硬い種がぷちっと弾けるような。

すべての物事をわくわくするかしないかだけで取捨選択できたらどんなに

楽しいだろうな!

今日はわたしにとってもとくべつな日だった。

ある種記念日的な日。

人が聞いたら大げさだっていうかもしれないけれど。

またあたらしい一年。

vivid な人生を!

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2016年2月 6日 (土)

うれしいシンクロ *

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週1のスイミングスクールは月4回で、先週は第5週めで休みだったから2週

間ぶりのプール。

今月は笑顔がサイコーにチャーミングなSコーチで、彼女はそれこそ明るくて

ハキハキした人だから、教え方も的確で、迷いがなくていい!

そういうコーチの下だとみんな集中して無駄がないから50分があっという間。

少々難しいことをさせられてもぜんぜん疲れない。

今日はサイドキックの練習だった。

まずはクロール。

片手を前に、もう片方の手は気をつけの姿勢で顔を水につけたたままサイド

キック。次はバックで、顔を上に向けてサイドキック。それから平泳ぎで最後

がバッタ。平泳ぎのサイドキックなんて初めてやったけど、最初の1回はどう

やるのか全然ピンとこなかったものの、2回めは要領がわかった。わかった

けれどどの泳ぎもまっすぐに泳ぐのは難しい。体幹をまっすぐに保つのが。

コーチいわく、いつもはあまりやらないサイドキックの練習をすることで、いつ

も自分が何気なくやっている泳ぎがいかにできてないかがはっきりわかるし、

それぞれの泳ぎでサイドキックがちゃんとできるようになると、コンビネーショ

ンで泳いだときに格段に泳ぎがよくなる、とのこと。

なるほど~ たしかにそうかも。と思った。

というわけで、今日は気持ちよく泳げた充実の50分。

そして今日は、もう毎年恒例、わたしとおなじ明日が誕生日のあやこさんとの

年に一度の逢瀬だった。

去年は手編みのベビーアルパカのスヌードをプレゼントした。

あんなに肩が痛くてリハビリに通っていたときによく編めたものだと自分でも

思う。でも今年はさすがに父のことやらでそんな時間がなかったから、今年

はいろいろ考えた末、とってもオーソドックスに『おいしいお茶にお菓子』にす

ることにした。ほんとうはいつもinstagramの写真で見てるだけの寅印菓子屋

さんのお菓子にしたかったのだけれど、私と同様(?)肩を痛めたという寅さん

の今月の工房販売は今日からだったから間に合わなかった。

それで選んだのは、おなじトラでもとらやの最中。

中川政七商店で買った、奈良吉野の嘉兵衛番茶、極上とともに。

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わたしがこの世でいちばん好きな飲みものは、水です。

次が珈琲、3に番茶かほうじ茶、その次くらいに紅茶やハーブティー、たまに

ミルクチャイとかカフェオレ、夏ならたまに炭酸、お酒が飲めない体質なので

アルコールが最後かな。でもたまに飲む。

あやこさんは裏千家のお茶の先生なのに番茶ってどうよ、という話ですけど、

浪速のボンボンの話によれば、京都の高級料亭などで最初に出されるお茶

はお煎茶ではなくて胃にやさしい番茶やほうじ茶なのですって。お煎茶は身

体を冷やすけれど番茶やほうじ茶は身体を温めてくれるので健康的、とも。

わたしの母は大のお茶好きで日に何度もお煎茶を飲んでいたけれど、我が

家はもっぱら有機三年番茶です。

でもこの嘉兵衛番茶、極上というだけあって袋の外からもお茶のいい匂いが

して、お茶もいい珈琲とおなじだなあ、と思いました。

最中はこのうつくしい色と形が決め手。

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わたしは人様に何かさしあげるとき自分の家にもおなじものを買うことがよく

あるのだけど、お茶は香り高くやさしい味で、最中はお上品な甘さでした。

でも今日、お互い顔を見合わせて笑ってしまったのは、持っていったたもの

が見事にシンクロしてたこと。

あやこさんにもらったのもとらや!

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なんと、わたしが選んだのとおなじ最中がふたつに、今年の干支スペシャル

の羊羹でした。

「あら、やだ。あなたのほうが包みが大きいわ。わたしのためにこんな高いと

こで買いものしないでよ」というあやこさん。

何をおっしゃる兎さんです。

相手は親ほども年上の人で、私はまだ現役の働き手なんですから。

それに何より、今年もこうやって誕生日を祝えてほんとうによかった。

なんとあやこさんも今年80ですって。

80の人が厳寒の二月の午前にプールで200泳ぎ、午後からジムでヨガと

は ・・・・・・。自分の母が67で亡くなったことを考えるとわたしには、まったく

のカナヅチから60で初めて水泳をはじめたという人も、80で真冬にプール

で泳いだ後にヨガをするという人も信じられないです。でも、わたしがそうい

ったら「あら、ここにはそんな人いっぱいいるわよ」ですって。

帰り際に「自転車のカギがない。家のカギもない」といいだしたのはご愛嬌

だったけど、それもすぐにみつかってよかった。

そしていつも感じる何よりは、年がこんなに離れてるのにこちらがぜんぜん

気を遣うこともなく江戸っ子的にいいたいことをポンポンいって、面白がって

もらえるところです。他人でありながら家族みたいな、ある種家族以上に気

安い友達 ・・・・・・

80になる今日まで大した病気もしたことないという、とことん元気なあやこ

さんだけど、それでも最近は来るべき日のことを考えるという。

80ともなればそうだろうけど、また来年もこうして会えるといいなあ!

いや、その前にどこかで会おう。

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