今日のおやつ ♡

2017年6月28日 (水)

シェ・リュイのプチカヌレ

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行った先にシェ・リュイがあると、買わずにいられないカヌレ。
今日のはいつもより小さいの、メイプルとショコラのプチカヌレ。
これもとってもおいしかったのだけど、でも全員一致でいつものカヌレ・ド・ボルドーがいちばんおいしいねってことになりました。
カヌレも間違いなく珈琲にあう。
今日のおやつ。
というか、今日は仕事が終わらずお昼を食べそこねての遅い時間のおやつ。
まあ、そんな日もあるよね。

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2017年6月19日 (月)

マルセイバターサンド

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昨日、もう夜になってから、いつも通らない住宅街の道を通って、いつも行かないスーパーマーケットに買いものに行ったら、帰り道の暗がりで後ろから「にゃ」と小さな声で呼びとめられた。あれ、この声は? と思って後戻りしてみると、知らない家の駐車場の暗がりに白と黒の物体がサッとよぎって、クルマの下にパンダ。
近頃じゃ、あの猫おばさんちの敷地内でしか見たことなかったから、めっずらしいなあ、ひさしぶりだね、こんなところで会うなんて。と、しばし荷物を抱えてしゃがみこんで話しかけた。猫に話すときは昔ちいさかった子どもに話しかけるのとおなじように、相手がわかってもわからなくても、わかると思ってちゃんと話をする。そして、わたしがそう思って話すかぎり、かならず通ずるものと信じている。
世の中にのらねこ多けれど、わたしが家に連れて帰りたいと思う猫は君だけなんだ。もうだいぶん年とって目も昔みたいにぱっちり・くりっとしてないし、最近じゃ哀しいくらい毛も薄汚れてきて悲壮感漂ってきたけど、でも、わたしの気持ちは何も変わらない。相変わらず君じゃなきゃだめなんだ。で、そうできないかぎりほかの猫は飼わないし、そうできないことはわかりきってるから猫は飼わない。少なくとも君が生きているあいだは。
パンダは何もいわないし、もう、ごはんくれごはんくれとせがんで鳴いたりもしない。
ひとしきり一方的に話して、じゃあ、またね、と別れた。
猫ってほんとに不思議な生きものだ。
このあいだはいくら名前を呼んでも知らんぷりしてそっぽ向いてたのに、こうやって突然へんなところから人を呼びとめたりする。それに、あの暗がりでいったいどうやってわたしだとわかったんだろう。足音? いつもと違うサンダル履いてたのに? それとも気配、やっぱり波動かな?
昨日、夜になってわざわざいつもと違う道通って買いものに行ったのはこれのせいでした。
今日のおやつ、マルセイバターサンド。
珈琲にあうおやつ、トップ5に入ること間違いなし!

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2017年6月 4日 (日)

6月のスペシャルおやつ

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友達の庭から収穫してきたジューンベリーでさっそくジャムを作りました。
ジューンベリーだけじゃ量的に足りなかったのと、風味も少し物足りない感じがしたので、いちごとブルーベリーとラズベリーの冷凍ミックスベリーも買ってきて足して。
いちごやラズベリーが入ったことで香りもよくなってとってもいい感じにできたのだけど、ひとつ失敗したなと思ったのは、生のジューンベリーを食べてみたときに、小さい実の割にはけっこうしっかりした種が入ってて、口当たりはどうかなと気になったこと。やっぱり先にジューンベリーだけ煮て、濾しておけばよかったです。
でもたぶん、今回みたいに生のジューンベリーがたくさん手に入ることはそうそうないだろうから、1回限りの学習になりそう。
でもこのジャム、酸味が爽やかでいろんなベリーの味がしてとってもおいしい。
6月のベリーベリージャムとでも呼びたいような。
ちなみにジューンベリーって、6月に実が生るからジューンベリーというそう。
名前のまんま。

それでジャムを作ったら、このジャムをかけたスペシャルなおやつが作りたくなって、友達の家に持って行ったウィークエンド・シトロンケーキを作るのに余った有機レモンとサワークリームがあったので、レアチーズケーキを作ってみました。
昨日作って冷蔵庫で一晩冷やしておいたのを今日カットしてジャムをかけ、ベランダからとってきたミントをトッピングして。

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いっとき、ベイクドチーズケーキを焼くのにハマってたときがあるのだけれど、レアチーズケーキを作るのは、実ははじめてです。
作ってるときはいまひとつイメージができなかったのだけれど、うまくできた。
砂糖の量が少ないから甘さ控えめで爽やか。でもサワークリームが入って濃厚。
ダイジェスティブビスケットで作ったボトムとの相性もいい。
ベリージャムはかけても、かけなくても。
クールミントはほんとに歯磨き粉みたいにクールです。
息子はわたしがこれまで作ったチーズケーキの中ではこれがいちばんおいしい、買ってくるのより全然おいしい、って言いました。
珈琲でも紅茶でもあいそう。
ということで、久しぶりに自分の覚え書きレシピ。

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● ホーローバットで作るレアチーズケーキ

< 材料 >

 クリームチーズ    130グラム
 サワークリーム     50グラム
 生クリーム       100グラム
 洗双糖          30グラム
 卵黄               1個
 レモン汁           大さじ1
 粉ゼラチン         4グラム

 マクビティ・ダイジェスティブビスケット 一箱12枚
 無塩バター                  40グラム

< 作りかた >

①クリームチーズとサワークリームと卵は室温にもどしておく。
  レモンは絞っておく。

②ジップロックにビスケットを入れて袋の上から綿棒などで細かく砕き、
  溶かしバターを入れて袋の上からよく揉んでよくなじませ、バットに
   あけてスプーンでギュッギュッと押しつけながら均等に敷き詰める。
  ラップをかけて冷蔵庫で冷やす。

③ボウルにやわらかくしたクリームチーズとサワークリームを入れ、
  泡立て器でふんわりするまで練り、洗双糖を加えてすり混ぜる。
  卵黄、レモン汁を加えてそのつどよく混ぜ、4倍のお湯で溶かした
  ゼラチンを加え、ゴムベラでゆっくり混ぜる。

④生クリームを氷水にあてながら、ゆるいツノが立つくらいに泡立て
  ③のボウルに2回に分けて入れ、均一になるまでさっくりとよく混ぜ
   あわせる。

⑤冷やしておいたバットに④を流して均一にならし、冷蔵庫で2時間
  以上、冷やし固める。

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とくに難しいことは何もないのだけれど、切り分けてお皿にだすとき、ボトムがバットの底にくっついちゃって、きれいに出すのに多少時間がかかることくらい、かな。
くっつかない方法を知ってたら、誰かわたしに教えてください。
それと、これまで余計な調理器具はできるだけ持ちたくないのと収納に困るのとでハンドミキサーを買わずにきたのだけれど、ここまで肩関節が痛いともう買った方がいいかなと思った。多少、無機質な感じはするけど、あれがあればなんでも早くできるのはたしか。
そんなに高いものでもないし、そのうち買いますかね。

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2017年2月14日 (火)

Happy valentines ♡

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義理チョコくらいでも買わなくなってもう何年になるだろう?
うちには男の子が1人いるけど、あまいものに節度があるのはこの息子だけで、娘もわたしもチョコホリックなので2月はチョコレートの月です。
でもチョコレートを食べすぎると毎年かならずといっていいくらい次の月から胃の調子がおかしくなって花粉症がひどくなるから、食べ過ぎは禁物。
あまいものは1日1回と決めて、それ以上は食べない。
チョコレートにつきものの珈琲も1日2杯まで。
ストレスホルモンのコルチゾールが出過ぎるから。
それに血液中のカフェインやコルチゾールが完全に処理されるまでには9時間かかるといわれるからできるだけ午後遅くに珈琲は飲まない。(睡眠の質が下がる。でもこれはなかなか難しい。)
なんでも『ちょっと愛して。ながーく愛して』の精神が必要。(たぶん)

そんなわけで、バレンタインの今日のおやつは、家族みんなの大好きなノア・ドゥ・ブールの焼きたてフィナンシェ。
これは期間限定のフィナンシェ・オ・ショコラ。
香り高いチョコレート味の生地に刻んだピスタチオとカカオニブフライがトッピングされ、ゲランドの塩味がきいて絶妙な味。
あま過ぎず、かといって甘さ控えめ、というのでもなく。
とにかくここのフィナンシェは外がカリっとしていてフィナンシェ独特のもっちりした食感がなんともいえず、もう焼き菓子はこのノア・ドゥ・ブールオーブン・ミトンがあればいいや、なんて思ってしまうわたしです。
といっても滅多に買わない、スペシャルおやつ。

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2017年1月 6日 (金)

トリトリトリ。

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今日のおやつは昨日、近所のパン屋さんの初売りでもらった鳥のサブレ。

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2016年12月13日 (火)

きっとうまくいく!

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今日のおやつは、おとといギャラリー・フェブさんで買った『うまくいくサブレ』。
封を切ったとたんにバターの香り。
かなり固焼きでザクザクっとした食感は、わたしの好物の泉屋のクッキーにもちょっと似てる。
トラネコボンボンさんの馬の絵がいっぱい描かれたカードもかわいい。
このサブレ、けっこうデカイです。
半分だけ食べて残り半分は娘にとっておこうと思ったのに、カタくてうまく割れないからけっきょくみんな食べちゃった。
でも今日もこれからまだまだ忙しく働かなきゃならないから栄養補給ってことで。
これ食べたらきっとうまくいくね!(馬だけに。)

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それにしてもギャラリー・フェブさん、素敵な空間だったなあ ・・・・・・
師走のこんなときこそ、たまにスコンと何もかも忘れて絵を眺めるような時間が必要な気がします。
ギャラリー入ってすぐの明るい窓辺、ここにも飾られていた大きなヤドリギ。

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それから階段に飾られていた球根たち。
すごくセンスのいいディスプレイ。

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そして娘が買った絵本とバッジ。
トラネコボンボンさんのこんどの絵本もやっぱり宝物みたいなうつくしい本です。
ロングではない、ショート・バケーションに眺めるものがまたひとつ増えました。
たのしみ。

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2016年12月 2日 (金)

ア・ラ・カンパーニュのチェリータルト

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新月はもう終わったけど、今日は朝から気持ちよく晴れてきれいな青空が広がり、いまにも何かがはじまりそうな日だった。
今日は昨日急きょ決まったミーティングで、午前中からア・ラ・カンパーニュ・カフェへ。
ここはじめて入ったけど駅ビルのカフェにしては広々してて明るくて清潔で、プロヴァンス風のインテリアがかわいらしい、なかなか居心地のいいカフェだった。
そして、わたしが最近、仕事でつきあってる彼女はなんていうかものすごくハイパーアクティブでパッショネートな人で、彼女に会うときはわたしはかなり自分を抑え気味にしてるつもりなんだけど、それでもいつも会った瞬間から別れる時間ぎりぎりまで怒涛のごとく話すことになる。そして、いつも時間が足りない。
今日もこのひとはわたしと会う時間よりかなり早く着いて、駅前でテイクアウトしたコーヒー片手にiPadでフランス語のスカイプ・レッスンをしていたのだそうだ。彼女はいつもたくさんのこと抱えて走りながら考えるタイプ。じっくり腰を落ち着けてじゃないと文章ひとつ書けないわたしとはまるでちがう。でもショートスリーパーとかいって、ろくに寝ないで走りまわってるせいで年じゅうケガしたり目の下にクマ百匹飼ってるみたいなんだけど・・・・・
そんな彼女がわたしが会計すましてるあいだに買って渡してくれたソレイアード柄の小さな箱。
家に帰ってあけてみたら、わたしの好きなチェリータルトがひとつ。
ア・ラ・カンパーニュのケーキって、ショーウィンドーに並んでるルックスからして魅惑なんだけど、いつも家族分買うにはちょっと躊躇するお値段なのです。
今日はお互い時間がなくてお茶だけして帰って、家で遅めの昼ごはんを食べた。
それでお腹がいっぱいになっちゃって半分だけ食べたのだけど、アパレイユのほどよい甘みといい、キルシュチェリーのフルーツ感といい、お値段だけあっていままで食べたなかでも1番くらいおいしいタルトだった。
おなじものを買って帰った彼女に今日もゆっくりお茶する暇があったのかどうかはわからないけど・・・・・

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2016年10月 6日 (木)

ヨーグルトポム

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このあいだJさんと西荻窪のたすカフェで食べたりんごのケーキがおいしかったから、昨晩、紅玉で真似して作ってみた。
バターは使わずにオリーブオイルとヨーグルトで作る、ヘルシーなケーキ。
焼いたあと一晩冷蔵庫で寝かせるときれいに切り分けられるけど、この手の焼き菓子は焼きたてのほうがおいしいから、食べる直前にオーブンで温めなおす。
見た目は悪くないけど、どうかな?

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あの日はいろんなことを話してるうちに思いだしたようにJさんが「ホビット村って知ってる? あそこってまだあるのかな?」といって、わたしは「それってホビット村学校のこと? それならまだあるよ」といい、それからJさんについてはじめてナワプラサード書店に行ったのだった。
20代のころJさんがよく行ってたという、ホビット村。
あそこがそんなに昔からあるなんて知らなかったけど、前から一度行ってみたいと思ってたからその偶然がなんだか不思議だった。わたしはそこで神聖幾何学の『フラワー・オブ・ライフ』がサンドブラストで描かれたブルー・ボトルをみつけて、それがほしかった。これでブルー・ソーラー・ウォーターを作ったらすごくパワフルな、病気も治ってしまうような水ができるんじゃないかと想像したりして。そこは、そんなマジカルなことを考えちゃう場所。

わたしがつくったポムケーキは、たすカフェさんで食べたのとはだいぶ違った。
オリーブオイルを使うんだとオリーブオイル自体の味でかなり違っちゃいそうだし、それにわたしはまだ抗生物質の副作用で味覚障害なんだった。
それに大体において考えたらわたしはお菓子にヘルシーさを求めるタイプじゃなかった。
健康的、ということでいうなら甘いものなんか食べないほうがいいに決まってる。
「これもおいしいけど、これだったらアップルパイのほうがいいな」と娘がいった。
たしかに。こんどはバターたっぷりのアップルパイを作ろう。
アップルシナモンロールとか。

ケーキの載ったお皿はサノアイさん、そしてフォークは町田翔さん。
このフォークがもうほんとに立体的でかっこよくて、木のフォークにおいて町田翔さんの右に出るものはないんじゃないかな、とわたしは思う。

Jさんはあんまり体調が優れないらしくて、午後遅く来て早めに帰って行った。
Jさんを駐車場まで送ったあと、わたしはずっと空を見ながら歩いた。
とにかく今日は空がきれいできれいできれいで、どうしようもなくきれいで、空を見ながら歩いていると自分がいまいる時間軸も、自分が何者でどこに行くのかもわからなくなりそうだった。そういう頭で相変わらず何故ひとは病気になるのかと自答しつづけた。
もちろん、昔とちがってその答えは自分なりにみつけてあるのだけれど・・・・・・

今夜のみかづき。
キラッとふわっと光ってどこかミステリアス。

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2016年9月16日 (金)

ココナツ・ソイミルク小豆白玉

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このあいだムケッカをつくったときに余ったココナツミルクを冷蔵庫にしまうとき、ふいに思いついた flair 煮小豆に白玉、そこに温めたココナツミルクと豆乳を入れたらおいしそうだな、って。
最近、料理に砂糖を使うことがほんとに少なくなって、滅多に砂糖を買わないでいたら小豆を煮るのに足りなくなって、甘さ控えめの仕上がりになったのでそのぶんココナツミルクと豆乳の中に練乳を入れたら、がぜんベトナム風。
できあがったのを食べたら、これってこの夏、巷で流行ってたチェーの温かいバージョンじゃないかなって思った。
ほのかに練乳味のココナツミルクとソイミルクで薄まった小豆はいつものぜんざいよりライトな食べ心地で、ふわふわの白玉とよくあっておいしい!
ともするといつもの白玉ぜんざいよりおいしいかもしれない。
冷たくしてバニラアイスをのせるのもいいと思うけど、早や季節はこんな温かいのも食べられるくらいに進んでいるのでした。
ベトナムのチェーみたいってことで、娘がベトナムの女の子からもらったロータス・ティーと。

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蓮の花といってわたしが思いだすのはマイケル・フランクスの『ロータス・ブラッサム』で、このお茶をいれるあいだ口笛で吹いてた。今日も外は雨で、『So empty like sky / Without any sun / Lotus Blossom don't cry / You and I were meant to be one』という歌詞ではじまるアンニュイな歌は今日みたいな日にぴったりです。
このお茶、てっきりティーバックかと思って封を切ったら中にリーフティーが入ってて、その女の子がいってたようにこれでポット2回分飲めました。
蓮のお茶独特の風味。味は苦め。
この苦さは完全デトックス系で、満月浄化にぴったりなお茶。
昨日、中秋の名月。
この月はまたの名を栗名月といって、昨日からここ数日間は栗、かぼちゃみたいな黄金色の食べもの、白玉、丸餅、里芋みたいなまるっこい食べものを食べるのが風水的に金運食といって縁起がいいそうです。

ちなみに1番上の写真、チェーが入っている器は昔、『陶の森』さんで買った『クリーム小鉢』。生クリームみたいな釉薬が刷毛でシュッと入ってるところからのネーミング。木のお皿はサノアイさん。カトラリーは先月『無垢里』の2人展で買った町田(旧姓:遠藤)翔さんのスープ・スプーン。これが驚くほどすくいやすくて食べやすい!

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2016年8月31日 (水)

九十九餅

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昨日、志むらでかき氷を食べたあと1階で昔懐かしいようなお菓子を見ながら母のことを思いだしてぼーっとしてたらいつの間にか友達がレジで何か買ってて、きっと娘にお土産でも買ってるんだろうと思ってたら、「ハイ。お土産」って、わたしに差し出した。
相変わらず気の利くマリちゃん。
見ると志むらの名物だという、九十九(つくも)餅。

日持ちが3日とあったので今日になって包みをあけてみたら、けっこう分厚い三角の求肥に甘くないきな粉がたっぷりかかったのが10個も入ってる。
どうりでずっしり重かったわけ。

さっそく今日のおやつにいただいくと、ほのかにあまい求肥の中にふっくら煮た大きなとら豆が入ってて、なんとも上品なお味。
それでいて、ふたつも食べたらけっこうおなかいっぱいになりました。
これ、きな粉好きにはたまりません。
子どもと3人で明日も楽しむことにしました。

これまで東京土産っていうといつも何にしようか迷うのだけれど、地方発送もしてくれるみたいだから次回はこれに決定かな。

温かい有機熟成三年番茶と。
サノアイさんのウォールナットのお盆にのった小林修二さんの備前のお皿の上の九十九餅。わざわざさんで買った境道一さんの出土品みたいに渋い急須と、萩原末次郎さんの作った竹の菓子切り。高台のない淡い色の備前の湯呑みは若手女性作家のもの。
好きなものだらけのおやつの時間。

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