今日のおやつ ♡

2018年7月 8日 (日)

土居珈琲、サイコー♪

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珈琲が苦いだけじゃなく甘みもあると知ったのは土居珈琲さんの豆を買うようになってからだ。それまでは酸味のある珈琲が嫌いだったけど、その酸味の概念を覆されたのも、珈琲豆には実に複雑な香りと味があると知ったのも、それに、いい豆で淹れた珈琲は冷めてからもおいしいということに驚いたのも、土居珈琲さんの珈琲の味を知ってからだった。(別にわたしは土居珈琲の回し者じゃないけどね。)
いつもは珈琲を淹れるのは1日に2回。
でも昨日は休日で息子が飲みたいというから夕方に3回めをたっぷりと淹れたのだった。
で、さすがに余っちゃったから夜それでコーヒーゼリーを作った。
ほんとうはやわらかめでもゼラチンを1袋(5グラム)に300ミリリットルのところを400ミリリットルの珈琲でさらにゆるく作って、固まったところでフォークで引っ掻いてクラッシュゼリーにした。洗双糖で作ったシロップに、このあいだのはちみつワインをちょっと入れてワインシロップにして。それはわたしが子どもの頃から作ってるレシピ。
器にコーヒーゼリーを盛ったらシロップを注いで、バニラアイスにベランダから採ってきたクールミントをトッピングして。
娘にだしたら、「なんだか茶店みたい」って。
サテン?
なんとも昭和レトロな響き。
で、ひと口食べたら「これは絶品だー!」って。
たしかに土居珈琲の珈琲はゼリーにしてもおいしい!
土居珈琲さん、サイコー!
そんなわけで今年もいただいた夏のプレゼントのアイスコーヒー用の豆(今年は『OVER BLEND水浅黄』だって)は、うちではもっぱらコーヒーゼリーになりそう。(うちは珈琲は1年中ホットで、アイスは飲まないから)。
濃く渋めに淹れた珈琲で作ったゼリーに練乳がけバニラアイスのせ、なんていうのもいいかもしれない。
これぞ夏の珈琲スウィーツ

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2018年6月10日 (日)

お抹茶タイム

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外は台風でひどい雨。
わたしはお湯を沸かす、器を温める、茶筅をぬるま湯に漬ける、お湯を片口で冷ます、お抹茶茶碗の上でお抹茶を茶こしで濾す、適温のお湯を注ぐ、お抹茶を点てる ・・・・・・
ようやく訪れた独りの時間。
とくべつなお菓子はないけど、ふぅ、とひと息。

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2018年6月 7日 (木)

秘密にしたいケーキ屋さん♡

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「そのケーキ屋さんはね、奥がカフェになってて、ケーキを頼んでカフェで食べると、お皿にたっぷりフルーツが盛られてでてくるの。ケーキ代だけで。だから、そこではぜったいお店で食べるほうがお得なの!」と彼女から聞いてはいたけど、行ってみたらほんとうだった!
いちごのショートケーキをのせたお皿には、ピンクグレープフルーツにグレープフルーツ、キウイにいちごにパイン、メロンまでのって生クリームが絞ってある。それに写真では見えないけれど、フルーツの下にはクレーム・ディプロマットまで絞ってあったのでした。
これで、いちごのショートケーキのぶんだけ450円!
これってすごくないですか?
でも、お隣りの席を見たら飲みものも頼まず250円のシュークリームだけなのに、おなじようにフルーツが盛られててさらにびっくり。
今日び、ふつうにケーキを作って売るだけだって大変な時代なのに、こんなことしててだいじょうぶなんですか? と思わず心配になっちゃいました。
もちろん、ケーキだってとってもおいしいのです。
最近じゃなかなかお目にかかれない、濃厚な純生クリームたっぷり。
これは生クリーム好き、フルーツ好きにはたまらないと思う。
席が4人掛けのテーブルひとつと2人掛けがひとつ。
あとはカウンターと少ないので、彼女によればいつでもカフェで食べられるとは限らないそう。思わず秘密にしたいくらいだけど、場所柄そうそう行けるところでもなし。
新高円寺のCafe neige(カフェ・ネージュ)さんです。
お近くで、まだ行ったことない甘いもの好きさんはぜひ!

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2018年5月 5日 (土)

こどもの日スペシャル

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立夏。こどもの日。
いつもだと、こどもの日は柏餅かちまきときまってるんだけど、今日は珈琲がのみたくて、近所の『おやつやサンセット』で本日限定こどもの日スペシャル『チョコバナナロール』を買ってきた。手作りのケーキのいいのは、ちゃんと生クリームを使ってること。これ大事。
昔、こどもが小さかったころは、こどもの日というと吉祥寺のニキティキによく行った。こどもにかこつけて大人が木のおもちゃが好きで。外ではピエロがシャボン玉を吹いてて、まわりでは小さなひとたちが走り回ってて、長閑だったなあ・・・・・・
しあわせなこどもの日の記憶。
吉川裕子さんのしあわせなカップ(ソーサーに『felice』って書いてある)とともに。
ちなみに、国が定める『こどもの日』とは、祝日法2条によれば『こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する』というのが趣旨だそうです。
母に感謝する日!
知らなかった!

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2018年4月18日 (水)

彼女の1番好きなバウムクーヘン

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つながってる人ってどうやってもつながってるみたいです。
今日、仕事仲間に「これ、わたしの1番好きなバウムクーヘンです」ってもらったペーパーバッグ。彼女と別れてからショップのロゴ見て驚いた。ついこないだ娘とちょっとパサパサした抹茶のバウムクーヘン食べながら、「やっぱり1番好きなのはユーハイムのバウムクーヘンだなあ」っていったばかりだったから。
ユーハイムのキンダー・バウムクーヘン。
娘に、ってくれたんだけど、朝いれた珈琲がまだ残ってたから、わたしもちょっといただいちゃった。小さなバウムクーヘンを3つにそっと切って。
ユーハイムっていうと昔、渋谷の駅の近くにあった。
ガラス越しに大きな大きなバウムクーヘンがゆっくり回ってるのを見るのはいつだって魅惑だった。わたしとMikiはドイツ語をやっていて。
いまでもあるんだろうか。
渋谷のユーハイム。

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2018年4月 4日 (水)

春の焼き菓子

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わたし、わざわざ買ってまで焼き菓子は滅多に食べません。
もっぱらお土産で買うくらいかな。
どこかに行くとき、それからうちにはあまいもの好きの女の子がいるから。
MONO STYLEで『春の香りを運ぶ焼菓子』っていうのを見たとき、ああ、これはあのひとに送りたいな、と思った。わたしが転んで怪我したときに、真っ先にお見舞いを送って励ましてくれた同僚に。
お菓子の国の人だから、きっとおいしいものはいっぱい知ってるだろうけど、でもこの作り手、アンティさんのお菓子を買った人たちの感想がとてもよかったから。
ラッピングもかわいかったし。
で、同僚に送るついでに自宅にも送りました。
なんだかもうすっかり今年は春の香りを運ぶどころか、春飛び越して初夏みたいですけど、昨日届いて娘とさっそく食べた桜葉あんパウンドは、すごくしっとりした上品な桜の風味のケーキだった。

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それで今日は抹茶マドレーヌと、いちごのショートブレッド。
抹茶の渋い緑と苺のピンクの組み合わせがなんとも春っぽい。
アンティエさんの端正なお菓子は細部まで気が配られ、丁寧に作られたお菓子っていう感じで、このしっとりした食感と豊かな風味は、またぜひ食べたい味。
まさしく春の香りを運ぶ焼き菓子でした。
今日もお抹茶を点てたかったけど、切らしているのでフーガ珈琲さんのコロンビア・スプレモと。これがまた絶品なんだ。
水曜午後のひとり時間、今日のおやつ。

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2018年3月30日 (金)

かすてらかすてら

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いまはいくらでもおいしいお菓子があるから「カステラなんて」ってバカにする人もいるけど、わたしはカステラけっこう好きです。ときどき無性に食べたくなる。長崎土産ではぜったい買ってきてほしい。ときどき伊勢丹の福砂屋で買ってまで食べる。底にざらめがざらざらついたのが好き。猫のパッケージに惹かれて昨日バーンロムサイで思わず買ってしまったムソウのカステラ。抹茶と蜂蜜。
今日のおやつ。

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2018年2月14日 (水)

チョコレートな朝

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昨日の夕方、スーパーマーケットに行って驚いた。
チョコレート売り場の板チョコの棚が見事に空っぽになってて。
今どきの女の子って意外と手作りチョコレート派なんだ、って。
それでしかたなく別のスーパーマーケットに行って調達した板チョコで作ったブラウニー。家でお菓子を作るときはたいていひさしぶりだからすっかりレシピを忘れちゃって、でもこのブログの中を検索するのも面倒くさく、試作のつもりで適当に考えて作ってみたんだけど食べて見たら悪くなかった。ミルクチョコレートにビターチョコチップ、バンホーテンのココアを入れてるからトリプルチョコブラウニーって感じでかなり濃厚なんだけどしつこい甘さがなくて。ぱくぱく食べられる。中も外もナッツたっぷりでおいしい。
チョコレートブラウニーって、作るの簡単な割には買うとけっこう高いけど、家で作ったら好きなだけ材料使って何よりたくさんできあがる。焼いてるあいだはずっとチョコレートのいい匂いがしててしあわせ。そしてできあがったブラウニーは、このあいだ近所のパティスリーで買ってきたのより全然おいしいくらいだ。それにいまは近所のスーパーマーケットで有機ドライいちじくでもオレンジピールでもローストナッツでもアーモンドプードルでもなんでも手に入るから、ほんとに便利な世の中になりました。
それで今朝は、朝ごはんにチョコレートブラウニー。
でも朝から甘いものなんか食べてるとすぐに胃をやられちゃうから、何はともあれ朝はサラダ。よく朝食に毎朝のように甘いものを食べてる人を見かけるけど、よく胃をやられないと思います。
今日のサラダはキヌアと雑穀、イタリアンパセリのキャロットサラダ。

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そして珈琲とチョコブラウニー。
珈琲とチョコってほんとにゴールデンカップルです。
切っても切れない関係。
このふたつがなくなったらわたしの人生のたのしみの半分くらいはなくなっちゃうかも、ってくらいの。いいかげんに考えたレシピがOKだったから明日の晩にもう1回焼く予定。夜、JAZZバーに持ってくために。
以下、自分のための覚え書きレシピ。

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 ●チョコレートブラウニー

  < 材料 >

  板チョコ          4枚(200グラム)
  バター(食塩不使用)  100グラム
  玉子             2個
  小麦粉           70グラム
  砂糖(てんさい糖)    60グラム
  ドライイースト       小さじ1
  ココア(バンホ-テン)  大さじ3
  ローストくるみ        80グラム
  ビターチョコチップ     30グラム

  飾り用のナッツ      適宜
  ブランデー         大さじ1


 < 作りかた >

  *板チョコとバターは刻んで大きめのボウルに入れておく。
  *小麦粉とドライイースト、ココアは混ぜてふるっておく。
  *玉子は割って溶いておく
  *生地に入れるくるみは刻んでおく
  *型にオーブンシートを敷き、いいタイミングでオーブンを
    180度に予熱しておく。

 ①チョコレートとバターを湯煎で溶かして泡立て器でクリーム状に
   掻き混ぜる。

 ②①のボウルに溶き玉子を入れてよくかき混ぜ、砂糖を入れて
   さらによくかき混ぜる。ここでブランデーも入れて混ぜる。

 ③②にふるった粉類を入れ、ゴムベラを使って下から持ち上げる
   ようにしながら切り混ぜる、というのを何度もやって粉っぽさが
   なくなるくらいまで混ぜる。

 ④③に刻んだくるみ、チョコチップを入れて混ぜあわせ、オーブン
   シートを敷いた型に流し込んで型をトントン!とやって均す。
   飾り用のナッツを飾って、180度に温めたオーブンで25分焼く。
   (わたしのそれほど火力の強くないオーブンでもちょっと焦げる
   くらいなので、ことによったら170度でもよいかもしれない。)

 ⑤焼き上がったらオーブンから出して冷まし、切り分けてできあがり!
  (わたしはチョコレートケーキもベイクドチーズケーキも一晩置いた
   くらいが味が熟成して好きです。)

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こっちは持って行く用。
我ながらマメだと思うけど、昔の同級生にいわれて気づいたのは自分のこういうマメさは子供のころからで、中学生のころ、友達の誕生日に初めてスポンジを焼いてデコレーションケーキを作ったのはいいけど、いまとちがってケーキを入れるような箱も売ってなくて、どうやって持って行こうと悩んだ末に、家にあったいちばん大きなお鍋に入れて、友達とふたりして鍋の取っ手を持って運んだのでした。
もう、まるでグリとグラ。
いまとなってはそれも懐かしい思い出。

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2018年1月31日 (水)

りんごのチョコレート

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転んだ日の翌日、とりあえず会社の同僚と妹にだけはメールで詳細を伝えたのだけど、そうしたら昨日の夕方、会社の同僚からGET WELLカードとともにチョコレートが届いた。
神戸一番館のポーム・ダムール。
送り主によると神戸一番館は昔から神戸・元町でりんごの蜜煮をチョコレートでコーティングしたお菓子を作っている古いお店で、このタイミングだからなんだかお見舞いみたいになってしまったけど、これは彼女が子どものころから食べてる懐かしのチョコレートで、いつかわたしに送りたいと思ってくれていたそう。その気持ちが何よりうれしかった。

昨日は届いたのがもう夜だったからすぐにあけて食べたいところを我慢して、今日のおやつにとっておいた。なんたっておいしいチョコレートにはおいしい珈琲が必須だから。
そして今日あらためて小包をあけてみると、ショップバッグの中にはプレーン(乳酸菌)と紅茶とブランデーの3種類のポーム・ダムールが入ってて、まずは乳酸菌のをひとつ食べてみてびっくり。りんごチョコレートはこれまでも食べたことあるけど、これはいままで食べたどのりんごチョコレートとも違ってた!
これまでのはりんごがもっとしっかりしてるというか個体って感じがしたような気がするのだけれど、この一番館のはりんごがすごくしっとりしててジューシーで、蜜煮というにふさわしい おいしさ。それにりんごの蜜煮をチョココーティングしてるだけだから、チョコレートの塊を食べるよりはヘルシーな気がして・・・・・・

こんなりんごチョコレートははじめて。 プレーンと紅茶とブランデー、どれもみんなおいしいのだけれど、特に特にブランデーがおいしかったです。中のりんごはしっとり、かなり濃厚なブランデーの味。
アルコール度もそれなりにあるそうなので、お子様やアルコールがまったくダメな人はやめたほうがいいかもしれない。
このブランデーだけ、10月頃から4月頃までの期間限定だそうです。
グリーティングカードには『傷の回復にはチョコレートがいいに違いない!』とあって、でもほんとはあまいものや刺激物って免疫力が下がってるときにはよくないんだよね。
でも気持ちだけはじゅうぶん、元気をもらいました。
好物を見ると人って元気になるもの!
我が家はみんなチョコホリックの珈琲中毒だから、何よりの贈りもの。
そしてやっぱり神戸は洋菓子の国。
このポーム・ダムール、あんまりおいしいので今年のバレンタインはこれで決まりかな、なんて思ってるところ。パッケージもなんだか外国のお菓子みたいでポップでいい♪
そしてりんごといえば、みんな毎日食べても飽きないっていうので、またしてもりんごを5キロ買った。このあいだはじめて買ったらとてもおいしかった『くろしばりんご園』さんで。今季3箱め。
みんな、いったいどれだけりんごが好きなんだか。

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2018年1月16日 (火)

Life is very short.

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もう母が亡くなって18年になるというのに、いまだ母の残した大量のモノを無駄なく消費することにエネルギーを費やしている妹。そのモノのエネルギー自体は母が買って満足した時点で消化され、終わっているのだから、それを捨ててあらたにモノを買ったとして、どんなバチが当たるものでもあるまいと思うのに。少なくとも廃品利用が趣味で楽しみだとでもいうならいいけど、逐一彼女がやっていることを説明されてしまうこちらとしては全然たのしくない。それで他人であれ血縁であれ、楽しくない人とはできるだけつきあいたくないという気持ちが年々強まっているわたしは世間から見たら冷たい人間だと思われるのだろうか。妹に対する姉としてのわたしの願いは昔から寸分変わることなく、『自分の人生を楽しく生きてくれ!』ということにほかならないのだけれど・・・・・・。

毎日のように牛乳を飲むという習慣がないから、牛乳を1パック買うと時々もてあましてしまう。それでときどきカスタードプリンを作る。わたしがそういうことをするのは休日以外はたいてい夜遅くで、昨日も寝る前にキッチンに行って作りはじめた。レシピは決まっているようで毎回ちょっとずつ違う。今回はセラミックのプリンカップちょうど5個分作りたくて、牛乳500ミリリットルに全卵3個、卵黄1個、砂糖は気持ち少なめの75グラム、それにバニラビーンズエッセンス。カラメルソースはてんさい糖60グラムに水大さじ1。
作りはじめてものの1時間もしないうちにオーブンから漂うあまい匂い。
焼き上がったプリンは、一度濾せばいいところを3回濾してるからとってもなめらかな仕上がり。でも、カラメルソースはもうちょっと色濃く仕上げたほうがよかったかな。
週に1回、実家に夕飯ヘルパーに行くのを今月は月曜から火曜日にしてもらったから、ちょうどいい、今日はこれも持っていこう。
昨日、オーブンのタイマーが鳴って焼き上がったプリンを確認してから調理用具を洗いはじめたら、自然とビートルズの『We can work it out』を口笛で吹いていた。
そしてあらためて今日この曲の歌詞を見て、これってこういう歌だったか、と思っている。
Life is very short.

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