今日のおやつ ♡

2017年2月14日 (火)

Happy valentines ♡

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義理チョコくらいでも買わなくなってもう何年になるだろう?
うちには男の子が1人いるけど、あまいものに節度があるのはこの息子だけで、娘もわたしもチョコホリックなので2月はチョコレートの月です。
でもチョコレートを食べすぎると毎年かならずといっていいくらい次の月から胃の調子がおかしくなって花粉症がひどくなるから、食べ過ぎは禁物。
あまいものは1日1回と決めて、それ以上は食べない。
チョコレートにつきものの珈琲も1日2杯まで。
ストレスホルモンのコルチゾールが出過ぎるから。
それに血液中のカフェインやコルチゾールが完全に処理されるまでには9時間かかるといわれるからできるだけ午後遅くに珈琲は飲まない。(睡眠の質が下がる。でもこれはなかなか難しい。)
なんでも『ちょっと愛して。ながーく愛して』の精神が必要。(たぶん)

そんなわけで、バレンタインの今日のおやつは、家族みんなの大好きなノア・ドゥ・ブールの焼きたてフィナンシェ。
これは期間限定のフィナンシェ・オ・ショコラ。
香り高いチョコレート味の生地に刻んだピスタチオとカカオニブフライがトッピングされ、ゲランドの塩味がきいて絶妙な味。
あま過ぎず、かといって甘さ控えめ、というのでもなく。
とにかくここのフィナンシェは外がカリっとしていてフィナンシェ独特のもっちりした食感がなんともいえず、もう焼き菓子はこのノア・ドゥ・ブールオーブン・ミトンがあればいいや、なんて思ってしまうわたしです。
といっても滅多に買わない、スペシャルおやつ。

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2017年1月 6日 (金)

トリトリトリ。

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今日のおやつは昨日、近所のパン屋さんの初売りでもらった鳥のサブレ。

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2016年12月13日 (火)

きっとうまくいく!

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今日のおやつは、おとといギャラリー・フェブさんで買った『うまくいくサブレ』。
封を切ったとたんにバターの香り。
かなり固焼きでザクザクっとした食感は、わたしの好物の泉屋のクッキーにもちょっと似てる。
トラネコボンボンさんの馬の絵がいっぱい描かれたカードもかわいい。
このサブレ、けっこうデカイです。
半分だけ食べて残り半分は娘にとっておこうと思ったのに、カタくてうまく割れないからけっきょくみんな食べちゃった。
でも今日もこれからまだまだ忙しく働かなきゃならないから栄養補給ってことで。
これ食べたらきっとうまくいくね!(馬だけに。)

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それにしてもギャラリー・フェブさん、素敵な空間だったなあ ・・・・・・
師走のこんなときこそ、たまにスコンと何もかも忘れて絵を眺めるような時間が必要な気がします。
ギャラリー入ってすぐの明るい窓辺、ここにも飾られていた大きなヤドリギ。

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それから階段に飾られていた球根たち。
すごくセンスのいいディスプレイ。

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そして娘が買った絵本とバッジ。
トラネコボンボンさんのこんどの絵本もやっぱり宝物みたいなうつくしい本です。
ロングではない、ショート・バケーションに眺めるものがまたひとつ増えました。
たのしみ。

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2016年12月 2日 (金)

ア・ラ・カンパーニュのチェリータルト

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新月はもう終わったけど、今日は朝から気持ちよく晴れてきれいな青空が広がり、いまにも何かがはじまりそうな日だった。
今日は昨日急きょ決まったミーティングで、午前中からア・ラ・カンパーニュ・カフェへ。
ここはじめて入ったけど駅ビルのカフェにしては広々してて明るくて清潔で、プロヴァンス風のインテリアがかわいらしい、なかなか居心地のいいカフェだった。
そして、わたしが最近、仕事でつきあってる彼女はなんていうかものすごくハイパーアクティブでパッショネートな人で、彼女に会うときはわたしはかなり自分を抑え気味にしてるつもりなんだけど、それでもいつも会った瞬間から別れる時間ぎりぎりまで怒涛のごとく話すことになる。そして、いつも時間が足りない。
今日もこのひとはわたしと会う時間よりかなり早く着いて、駅前でテイクアウトしたコーヒー片手にiPadでフランス語のスカイプ・レッスンをしていたのだそうだ。彼女はいつもたくさんのこと抱えて走りながら考えるタイプ。じっくり腰を落ち着けてじゃないと文章ひとつ書けないわたしとはまるでちがう。でもショートスリーパーとかいって、ろくに寝ないで走りまわってるせいで年じゅうケガしたり目の下にクマ百匹飼ってるみたいなんだけど・・・・・
そんな彼女がわたしが会計すましてるあいだに買って渡してくれたソレイアード柄の小さな箱。
家に帰ってあけてみたら、わたしの好きなチェリータルトがひとつ。
ア・ラ・カンパーニュのケーキって、ショーウィンドーに並んでるルックスからして魅惑なんだけど、いつも家族分買うにはちょっと躊躇するお値段なのです。
今日はお互い時間がなくてお茶だけして帰って、家で遅めの昼ごはんを食べた。
それでお腹がいっぱいになっちゃって半分だけ食べたのだけど、アパレイユのほどよい甘みといい、キルシュチェリーのフルーツ感といい、お値段だけあっていままで食べたなかでも1番くらいおいしいタルトだった。
おなじものを買って帰った彼女に今日もゆっくりお茶する暇があったのかどうかはわからないけど・・・・・

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2016年10月 6日 (木)

ヨーグルトポム

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このあいだJさんと西荻窪のたすカフェで食べたりんごのケーキがおいしかったから、昨晩、紅玉で真似して作ってみた。
バターは使わずにオリーブオイルとヨーグルトで作る、ヘルシーなケーキ。
焼いたあと一晩冷蔵庫で寝かせるときれいに切り分けられるけど、この手の焼き菓子は焼きたてのほうがおいしいから、食べる直前にオーブンで温めなおす。
見た目は悪くないけど、どうかな?

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あの日はいろんなことを話してるうちに思いだしたようにJさんが「ホビット村って知ってる? あそこってまだあるのかな?」といって、わたしは「それってホビット村学校のこと? それならまだあるよ」といい、それからJさんについてはじめてナワプラサード書店に行ったのだった。
20代のころJさんがよく行ってたという、ホビット村。
あそこがそんなに昔からあるなんて知らなかったけど、前から一度行ってみたいと思ってたからその偶然がなんだか不思議だった。わたしはそこで神聖幾何学の『フラワー・オブ・ライフ』がサンドブラストで描かれたブルー・ボトルをみつけて、それがほしかった。これでブルー・ソーラー・ウォーターを作ったらすごくパワフルな、病気も治ってしまうような水ができるんじゃないかと想像したりして。そこは、そんなマジカルなことを考えちゃう場所。

わたしがつくったポムケーキは、たすカフェさんで食べたのとはだいぶ違った。
オリーブオイルを使うんだとオリーブオイル自体の味でかなり違っちゃいそうだし、それにわたしはまだ抗生物質の副作用で味覚障害なんだった。
それに大体において考えたらわたしはお菓子にヘルシーさを求めるタイプじゃなかった。
健康的、ということでいうなら甘いものなんか食べないほうがいいに決まってる。
「これもおいしいけど、これだったらアップルパイのほうがいいな」と娘がいった。
たしかに。こんどはバターたっぷりのアップルパイを作ろう。
アップルシナモンロールとか。

ケーキの載ったお皿はサノアイさん、そしてフォークは町田翔さん。
このフォークがもうほんとに立体的でかっこよくて、木のフォークにおいて町田翔さんの右に出るものはないんじゃないかな、とわたしは思う。

Jさんはあんまり体調が優れないらしくて、午後遅く来て早めに帰って行った。
Jさんを駐車場まで送ったあと、わたしはずっと空を見ながら歩いた。
とにかく今日は空がきれいできれいできれいで、どうしようもなくきれいで、空を見ながら歩いていると自分がいまいる時間軸も、自分が何者でどこに行くのかもわからなくなりそうだった。そういう頭で相変わらず何故ひとは病気になるのかと自答しつづけた。
もちろん、昔とちがってその答えは自分なりにみつけてあるのだけれど・・・・・・

今夜のみかづき。
キラッとふわっと光ってどこかミステリアス。

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2016年9月16日 (金)

ココナツ・ソイミルク小豆白玉

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このあいだムケッカをつくったときに余ったココナツミルクを冷蔵庫にしまうとき、ふいに思いついた flair 煮小豆に白玉、そこに温めたココナツミルクと豆乳を入れたらおいしそうだな、って。
最近、料理に砂糖を使うことがほんとに少なくなって、滅多に砂糖を買わないでいたら小豆を煮るのに足りなくなって、甘さ控えめの仕上がりになったのでそのぶんココナツミルクと豆乳の中に練乳を入れたら、がぜんベトナム風。
できあがったのを食べたら、これってこの夏、巷で流行ってたチェーの温かいバージョンじゃないかなって思った。
ほのかに練乳味のココナツミルクとソイミルクで薄まった小豆はいつものぜんざいよりライトな食べ心地で、ふわふわの白玉とよくあっておいしい!
ともするといつもの白玉ぜんざいよりおいしいかもしれない。
冷たくしてバニラアイスをのせるのもいいと思うけど、早や季節はこんな温かいのも食べられるくらいに進んでいるのでした。
ベトナムのチェーみたいってことで、娘がベトナムの女の子からもらったロータス・ティーと。

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蓮の花といってわたしが思いだすのはマイケル・フランクスの『ロータス・ブラッサム』で、このお茶をいれるあいだ口笛で吹いてた。今日も外は雨で、『So empty like sky / Without any sun / Lotus Blossom don't cry / You and I were meant to be one』という歌詞ではじまるアンニュイな歌は今日みたいな日にぴったりです。
このお茶、てっきりティーバックかと思って封を切ったら中にリーフティーが入ってて、その女の子がいってたようにこれでポット2回分飲めました。
蓮のお茶独特の風味。味は苦め。
この苦さは完全デトックス系で、満月浄化にぴったりなお茶。
昨日、中秋の名月。
この月はまたの名を栗名月といって、昨日からここ数日間は栗、かぼちゃみたいな黄金色の食べもの、白玉、丸餅、里芋みたいなまるっこい食べものを食べるのが風水的に金運食といって縁起がいいそうです。

ちなみに1番上の写真、チェーが入っている器は昔、『陶の森』さんで買った『クリーム小鉢』。生クリームみたいな釉薬が刷毛でシュッと入ってるところからのネーミング。木のお皿はサノアイさん。カトラリーは先月『無垢里』の2人展で買った町田(旧姓:遠藤)翔さんのスープ・スプーン。これが驚くほどすくいやすくて食べやすい!

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2016年8月31日 (水)

九十九餅

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昨日、志むらでかき氷を食べたあと1階で昔懐かしいようなお菓子を見ながら母のことを思いだしてぼーっとしてたらいつの間にか友達がレジで何か買ってて、きっと娘にお土産でも買ってるんだろうと思ってたら、「ハイ。お土産」って、わたしに差し出した。
相変わらず気の利くマリちゃん。
見ると志むらの名物だという、九十九(つくも)餅。

日持ちが3日とあったので今日になって包みをあけてみたら、けっこう分厚い三角の求肥に甘くないきな粉がたっぷりかかったのが10個も入ってる。
どうりでずっしり重かったわけ。

さっそく今日のおやつにいただいくと、ほのかにあまい求肥の中にふっくら煮た大きなとら豆が入ってて、なんとも上品なお味。
それでいて、ふたつも食べたらけっこうおなかいっぱいになりました。
これ、きな粉好きにはたまりません。
子どもと3人で明日も楽しむことにしました。

これまで東京土産っていうといつも何にしようか迷うのだけれど、地方発送もしてくれるみたいだから次回はこれに決定かな。

温かい有機熟成三年番茶と。
サノアイさんのウォールナットのお盆にのった小林修二さんの備前のお皿の上の九十九餅。わざわざさんで買った境道一さんの出土品みたいに渋い急須と、萩原末次郎さんの作った竹の菓子切り。高台のない淡い色の備前の湯呑みは若手女性作家のもの。
好きなものだらけのおやつの時間。

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2016年8月15日 (月)

ブルーベリー・フローズンヨーグルト

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今日の遅いお昼は家にあるものでフレッシュトマトのペペロンチーノを作り、デザートはこのあいだのブルーベリージャムを入れて作ったブルーベリー・フローズンヨーグルト。
家でアイスクリームメーカーを使わずにアイスを作るときには、完全に凍ってしまう前に何度もかき混ぜるのがなめらかにおいしく作るコツなんだけど、このフローズンアイス、作りはじめたのがもう夕方でなかなか固まらずにそのまま寝てしまい、翌朝見たらもうカチカチだった。それをちょっとずつ崩してフードプロセッサーで苦労して撹拌してバットにもどし、固め直したのがこれ。

それで白と紫のきれいなマーブル模様もなくなり、ブルーベリーの粒々もなくなってしまったけど、器に盛ろうとスプーンですくってみてびっくり。ふわっとやわらかくて、なめらか。
食べてみると、ふわっとなめらかなく口どけ。買ったみたいな味!
うーーーん、、、、大成功です。
こんなにふわっとなめらかにできたのは初めて。
これからはちょっと面倒でもフードプロセッサーを使うことにしよう。

アイスクリームより低カロリーでヘルシーで、こんなにおいしいフローズンヨーグルトが家でできたらいいよね?
ということで、あらためてレシピ

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 ●ブルーベリー・フロズンヨーグルト
  (24×17 厚さ4センチのバットひとつ分)

 < 材料 >

  ブルーベリージャム   約250グラム

  生クリーム         1パック(200cc)

  砂糖             40グラム

  カスピ海ヨーグルト    1パック(400cc)

  ミントの葉         数枚

 < 作り方 >

  1.バットを冷凍庫に入れて冷やしておく。
    生クリームをボウルに入れ、ひと回り大きなボウルに入れた
    氷水でボウルの底を冷やしながら泡立て器で泡立てる。
    途中、砂糖を数回に分けて入れ、しっかりツノが立つまで
    泡立てる。

  2.1にヨーグルト、ブルーベリージャムを入れてヘラでかき混ぜ、
    バットに平らに流す。

  3.冷凍庫に入れて完全に凍って固まる前に何度かフォークで
    かき混ぜるか、フードプロセッサーで一度撹拌してから再び
    バットで凍らせる。

  4.器に盛るときはバットを少しのあいだ冷凍庫から出しておくと
    やわらかくなって盛りやすい。
    スプーンで削るようにして冷やしておいた器に盛ってミントを
    飾る。

ミントは飾りつけとしてだけじゃなく、一緒に食べるとおいしいのであったほうがいいと思います。ブルーベリーは生でも。その場合はこのレシピだと甘さが足りないので、生クリームに入れる砂糖を倍量くらいにしたほうがいいと思う。固まる途中で撹拌するのは、フードプロセッサーのある方はぜひフードプロセッサーで!
ほんとに買ったみたいにおいしいので、はじめて作った人はきっとびっくりすると思います。もう外で食べなくてもいいかも。
ジャムで作るならブルーベリーじゃなくてもなんでもいいと思う。
うちにはまだ初夏に作ったいちごジャムがあるから、こんどはそれで作ってみようと思います。

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2016年5月 7日 (土)

いちごジャムとスコーン

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休日の前日の夜ともなるときまって何かはじめるのはいつものことです。

昨日も夕飯のあと、だいぶ遅くなってからスコーンの生地を作りました。

出来たてのジャムと一緒に送るために。

いつか同僚がなんだかわからないけどめちゃくちゃ落ち込んでたときに、

まるで子供みたいな言い方だとは思うけど、「おいしいいちごジャムでき

たら送るからさ!」といったのです。

世の中には自分のいったことをいったそばから忘れてしまう人もいるけど

わたしは自分のいったことは守るほうです。

そして今朝いつもより早くl起きて焼いたプレーンスコーン。

いままでで1番うまくできました。(よかった。これで送れる!)

小麦粉に切った冷たいバターを手で擦り混ぜているとき、寒い時期にくら

べてあっという間にバターがやわらかくなってしまうからどうかと思ったけ

ど、ぜんぜん問題なかった。返っていままでより生地よりふわふわで状態

がよかったくらい。つまりパイ生地なんかと違ってスコーンの場合はバター

がそれほど冷たくなくてもいいんだ、ということが判明。

最近、お菓子作りもだいぶ慣れてきて、前より落ち着いてできるようになり

ました。だいぶ堂に入ってきた。

なんでも落ち着いてやれるようになると熟練の道に一歩近づいたのかな、

と思う。早く水泳もその域に達したいもんです。

さてさて、これからラッピングして梱包して土曜日でもやってる郵便局に行

って出してきます!

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2016年4月30日 (土)

ホリデースペシャル♪

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ついに昨日から黄金週間突入。

といって、例によってとくべつな予定があるわけじゃないんだけど。

人によって休日にびっちりスケジュールが入ってるのとなんにも入ってな

いの、どっちが好きかというのはあると思うけど、わたしはどちらかという

となんにも入ってないのが好きです。休日くらいのんびりしたい。

でも今日はプールがない土曜日で、おまけに寅印菓子屋さんの営業日

ときてるから、それじゃ寅印菓子屋さんにお菓子を買いに行って、どこか

でランチしてこようよ、ということになったのでした。

いちど娘を寅印菓子屋さんに連れて行きたかったのです。

なんていうんだろ。あそこには子どものころ小銭握りしめて駄菓子を買い

に行ったときのようなノスタルジーというか、わくわくがあるんだよね。

売ってるのは駄菓子じゃなくて丁寧に作られた焼き菓子なんだけど、山

盛りのお菓子を前に、カゴを持って、わー、どれにしよう? みたいなね。

そのわくわくを味あわせたかった。

それで今日は開店直後に行くつもりがなんだかんだで1時間くらい遅く

なっちゃって、目の前のお菓子見てだいぶ減っちゃったかな、と思った

けれど、「いえいえ、今日はまだいっぱいあるほうですよ。昨日なんて

この時間にはもうザッハクッキーなかったですから」と店主。

すごい。人気なんですね。

娘が最初にかごに入れたのはフランボワーズのマシュマロ。それから

清見オレンジとクリームチーズのタルトと売り上げの全部を熊本地震

の義援金に寄付するという桜のクッキー。それに三種の胡椒のクッキ

ーとザッハクッキー。を娘が買ってくれました。

店を出るとき、これ母の日ね、だってー。やったー!

(といっても家族みんなで食べるんですけど。)

わたしはそれにつけ足してクランベリーとカシューナッツのパウンドと

白胡麻あずきパウンド、友達にひとつお土産のジャム2個(いちごとデ

コポン&いちごと甘夏)を買いました。

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ランチをする店の候補は2つあったのだけど、娘のバイトの時間の都合

上、寅印さんのすぐ斜め前にあるイタリアンレストラン『羊のひげ』に入る

ことに。サラダとパスタ+ドリンクのランチ。

サラダは皮をむいて角切りしたトマトと小さく切ったローストポーク(?)

がのったグリーンサラダで、自分の作るサラダと似た感じの味。ジューシ

ーでおいしかった。初めて食べた『しらすと小松菜とアンチョビのパスタ』

はまずこの組み合わせが新鮮で、食べてみたらこれまたおいしかった。

わたしのふだんの料理より材料がとても小さく切られていて、料理って

繊細さと大胆さ、両方が大事だよなーと思う。これは自分でも作ってみよ

うと思う。これだから、やっぱりたまの外食は大事。サラダとパスタにドリ

ンク付きのランチが1000円で、デザート付きだと1200円。ドルチェの

ラインナップには『カタラーナ』(アイス・クレームブリュレ)なんて魅惑的

なものもあって、時間があったらぜひデザートも食べたかったけど、今日

は時間が押してたのであきらめてまたこの次にした。

実はここでも料理の写真を撮ったのだけれど、ここんとこわたしの相棒

(カメラ)の調子が悪くてうまく撮れなかったのでボツ。さらに時間があれ

ば前から気になってる『フランスパンとジャズとジャム』にも行ってみたか

ったけれど、それも次回にまわすことにした。

少々駆け足だったけど、お天気のいい土曜日においしいお菓子を買って

おいしいイタリアンレストランでおいしいランチを食べて、じゅうぶん、しあ

わせなホリデースペシャルでした。

娘は帰りそのままアルバイトに行き、わたしは家に帰ってさっそくおいしい

紅茶をいれて清見オレンジとクリームチーズのタルトを、息子と。

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この清見オレンジのタルト、見た目もかわいらしいし、めちゃめちゃおい

しかった!

わざわざお店まで行かなくてもいい通販も手軽でいいけど、店で買える

良さは目の前で自分の好きなのを選べるここと、こういう季節のフルー

ツタルトが買えることかな。寅印菓子屋さんに限ったことではないでしょ

うけど、暑くなると焼き菓子はあまり売れなくなるそうで、夏の時期はゼ

リーとか日持ちのする冷たいお菓子なども作るそうです。

また娘と行って、こんどは『羊のひげ』さんでデザートも食べてこよう♪

と思うのでした *

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