おうちごはんがいいよね!

2018年2月 8日 (木)

Come Rain or Come Shine *

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今日の朝ごはんは豆とにんじんのサラダに昨日、息子が買って来てくれたノア・ドゥ・ブールの焼きたてフィナンシェ!
オーブンで温めなおすと焼きたてみたいでほんとにおいしい。
しあわせの味
でも昨日の息子はひどく疲れていて人と口もききたくなさそうな感じだった。
誰にだってそんな日はある。
それから夜、コンピュータの前に座ると仕事仲間からいきなりちょっと喧嘩腰のFBのメッセンジャーが飛んできて、そこから延々チャットでやりとりして一気に気持ちがダウンした。いいこともあれば悪いこともある。っていうのは誕生日の夜でもおなじ。
そして今日は予定どおり、午後から休みをもらった。
どうしても今日行きたいところがあって。
こんなこともふだんのわたしにはほぼないこと。
つまりとくべつ。
今日から知樹さんの個展『鳥の形を借りて線を引く』がはじまる。
今日も外はいい天気!

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2018年2月 4日 (日)

立春の朝

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キッチンのかごにスイートスポットのいっぱい入ったバナナが2本あって、いつかパン屋さんでつかみ取りしたスティック状のビターチョコとまたしても消費期限近い牛乳があって、昨日プールから帰ったあとにつくったチョコチップバナナマフィン。
昨日はやっぱり思った以上に疲れてたみたいだ。
今朝はめずらしくすっかり寝坊しちゃって、サラダをつくる時間がなくなって、オーブンで温めなおしたマフィンと珈琲だけの遅い朝ごはん。
今日はひさしぶりに気温が10度になるっていうから、部屋の中の植物をベランダに出した。
ベランダいっぱいの陽射しには微かに春の気。

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2018年1月11日 (木)

イスラエルスープを作る

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このあいだイスラエル・ベジタブルスープを食べてるときに息子が「これしばらくつづけられないかな」といった。「つづけるって、どれくらい?」と訊くと、「1回作ったらどれくらいもつ?」と訊き返すから、「朝だけだったら4日くらいかな」といった。
息子は安倍総理のおかげで認知度が上がった潰瘍性大腸炎を患っていて、いまは寛解状態で申請こそしていないもののやはりふつうの人よりは免疫力が低くて、お腹を壊しやすかったり皮膚に湿疹が出やすかったり、夏に蚊に刺された痕がとんでもなく化膿してしまったりと、注意が必要だ。とくに食べものは大事で、いまみたいにわたしが食べもののことを考えるようになったのもこの息子のせい、というか、おかげだといえる。
このあいだの朝にそんな会話があって、しばらくひと月に1週間程度このイスラエルスープをつづけてみようかということになった。
それで、作るついでに自分の覚え書き程度に作りかたをアップしておこうと思う。
写真は夜のキッチン。
昨日そら屋さんで買ってきた2袋(1袋は120グラム)の乾燥ひよこ豆をザルにあけてざっと洗って鍋に入れ、水に浸して一晩。
それを今朝2時間以上かけて煮たもの。
ここに、ひたすら刻んだ野菜を投入していきます。
まずは大根。

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輪切りにしてから、さらにこまかく細切りにして鍋に投入。
次はにんじん。
これは自然食品屋さんで買った無農薬のにんじんだから、よく洗って皮つきのまま細切りにします。

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このあいだはサツマイモを入れたけど、今回はカボチャを入れることにした。
これも、そら屋さんで買った。変わったカボチャ。
すくなカボチャ。(多くても、少なカボチャ。なんちて。)
きっとラグビーボールみたいな形をしているんでしょう。

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ほくほくしてないから蒸したり煮物にしたりは向いてないけど、コクがあって味が良くて粉質だから、お菓子の材料にしたりスープにするには向いてるとのこと。

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最後にキャベツ。
ムラキテルミさんはこれに玉ねぎとセロリも入れてると書いてらした。
同居していた高齢のお母さんと叔母さんの認知症をくいとめるために毎日このスープの野菜を刻んでいて終ってしまったとあった。もう2年前のこと。
テルミさんいわく、『ボケ封じスープ』だそうです。
朝晩、大きなスープ皿に1~2杯飲んでいたら徐々に効いてきたんですって。
うちの父にも作って持ってきたいけど、あのひと難しいからなあ・・・・・・

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刻んだ野菜を大きなお鍋にぜんぶ入れ終って水を足したところです。
まあ、とにかく野菜の多いこと!
これがとろとろになって野菜が半溶けになるまで、あくをすくいながら弱火で2時間くらい煮込みます。

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野菜がとろとろになったら、多めのターメリックと少なめのクミンを入れ、塩(わたしはいつもこれです。ヒマラヤブレンドソルト)で味付けます。

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塩はいきなりたくさん入れるんじゃなくて、味見をしながら少しづつ入れてゆき、決まった! と思うところでストップするのがいいと思います。

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ターメリック、クミン、塩を入れ終ったところ。(このとき夜中の12時。)
塩加減はちょっと薄いかなあ~、くらいのところでストップして一晩おきます。
あ、そうそう、ここでわたしは玄米元氣をちょこっと入れました。
発酵系なので鍋の中で味が調和してマイルドになっておいしい。
いまでは玄米元氣は我が家ではなくてはならない調味料です。
で、今朝。
もういちど味をみて、塩をすこし足してできあがりました!

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作ったのは今回で3回め。
このイスラエルのベジタブルスープを食べるたびに、これって野菜のおかゆみたいだなと思います。
実は前回作ったときは豆の消費期限がちょっと過ぎていて、乾燥豆だから大して問題ないかと思ったのだけど、煮てるときの匂いがなんだかいつもと違う。ちょっと癖があるというような。それで今回買ってきたばかりのひよこ豆を使ったらやっぱり煮てるときの匂いが全然ちがったから、やっぱり乾燥豆といっても消費期限は大事なんだなあ、と思ったしだいです。
できあがったスープはこのあいだより豆がとってもやわらかい。
ひよこ豆って、イスラエルの人たちにとってはまるで日本人にとっての大豆みたいなものなのかな、と思う。サラダにもスープにもコロッケにも使われている。
このあいだはうっかり疲れて最後の最後のところでターメリックがドバっと入ってしまって、ちょっと苦くなってしまったのだけれど、今回は最後まで気を抜かずに作ったのでとってもおいしくできました。
息子は今朝はこのスープだけ食べて行った。
ベジタリアンはもちろん、お正月にご馳走三昧で胃が疲れている人や肝機能が落ちている人、軽いファスティングにもおすすめ野菜スープです。

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2018年1月10日 (水)

りんごくるみにんじんサラダ

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長谷川さんの青森サンふじを1箱食べきってからはときどきスーパー・マーケットでりんごを買う。あんまりおいしくないけど。
今日は自然食品のそら屋さんで買った長野県産のりんごとにんじんでつくったサラダ。冬のあいだは朝はとにかくりんごとくるみとみんじんばかり食べるから、もう一箱、青森サンふじの貯蔵りんごを買うかなあ・・・・・・
数日前から朝食にコップ1杯のトマトジュースを飲むことにした。
しばらくつづけてどのていど効果があるか自分の身体で実験する。
ペットボトルには『血中コレステロールが気になる方に』とあったけど、わたしがトマトジュースを飲むのは積極的にリコピンを摂りたいからです。
くるみを常食するのは単純に好きというのと、オメガ3を摂りたいから。
ちなみにトマトジュースはコラーゲン入りです。
日々グッドエイジングのために。

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2018年1月 8日 (月)

松の内も明けましたにつき

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昨日、玄関のお正月飾りをはずした。
今年は硝子の鏡餅だから鏡開きをすることもないのだけれど、やっぱりこのあいだに一度は小豆を煮て食べるでしょ、ぜんざい。
いつもながら甘さは控えめ。
そして、ぜんざいにお漬けものは必須。
とくに白菜の漬けものならなおのことよろしい。
冬に白菜の漬けものを食べるたびに、母が漬けた白菜の漬けものはおいしかったなあ。また、あれ食べたい。と、思う。
もう母がいなくなって17年も経つのに。

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2018年1月 4日 (木)

イスラエルのベジタブルスープ

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昨日の夕方、買いものに行こうとして携帯にメールがきているのに気づいた。
それは12月半ばから待って、待って、待っていた相手からだった。
でもひらくとそれは彼の訃報だった。
昨夜、逝去したと・・・。
彼の家族が送ってきたんだ。
風呂掃除をしていた息子にいうとびっくりして手を止めた。
前に彼から(自分のオリジナル曲で)「息子さんギター弾いてくれないかな」といわれて、「でもずっと弾いてないからうまく弾けないと思うよ」、というわたしに「うまいかどうかなんてどうでもいいんだ。自分にとっては誰が弾いてるかが大事なんだ」といった人。そのころから終いに向けて準備しているのがわかった。きっと断るだろうと思った息子は、驚いたことに断るどころかそのためにいいアンプを新調したくらいだった。
でも神さまはそこまでの時間はくれなかったみたいだ。
コートを着たまま彼の家族にメールの返信をした。
どれだけ打ち消してもそれは頭の中で常に予測していたことだったから頭は冷静に事実を受けとめてるのに、まったく感情がついてこなくて、だから涙もでてこなかったし、悲しみの感情に襲われることもなかった。まるでとっ散らかった部屋の中で、どこから何を手をつけていいのかわからずに呆然としているみたいな感じだった。
それから買いものに行って、なんにも思い浮かばないまま、何も考えなくても作れるインスタントな食材を買って帰って、家族と簡単な夕飯をとった。アルバイトから思いのほか早く帰って来た娘にも話したらびっくりしていたけど、でも彼はわたしの友達の中では比較的あたらしい友達だったから、水面にボチャン!と石ころを投げたくらいの波紋しか広がらなかった。
食卓を離れた後はひとり無口に無表情にレターラックの中身をぜんぶひっくり返して、いらないものをシュレッダーにかけた。それから彼が最後にくれた手紙を読み返した。そこには『親友の証』と書いてあった。いま思えばこれも彼にとっては遺書みたいなものだったんだろう。すこしでも元気で絵が描け、手紙が書けるうちに。
それからキッチンに行って、昨日一晩水に漬けて朝2時間かけて煮ておいたひよこ豆の鍋に火をつけて、夜中までかかって大根とニンジンとさつま芋とキャベツを薄切りにしてひたすら刻んで刻んで刻んで・・・・・・、イスラエルのベジタブル・スープを作った。
ときどき、延々と単純作業をしていたいときがある。
そうでもしなけりゃいられないときがある。
母が乳がんの手術をしたときは、家に赤ちゃんのいるわたしはキッチンでひたすら何時間も鍋を磨きつづけた。
・・・・・・ そうして、野菜を投入した鍋を弱火で2時間煮て、野菜がとろとろになったらところでターメリックとクミン少々を入れて、ヒマラヤブレンドソルトで味をつける。
これはムラキテルミさんのメールマガジンに載っていた、京都出町柳にあるイスラエルレストラン『ファラフェル・ガーデン』の店主、アミールさん直伝のレシピ。
できあがったベジタブルスープは、とにかく野菜を山のように入れているからまるで野菜のおかゆみたいで、見るからに胃腸によさそう。胡椒も入れず、ブイヨンも使わず、塩とターメリックとクミンだけで味つけるから、野菜のあまみがするやさしい味です。スープの黄色い色はターメリックの色。ターメリックを強めに使っているからこのスープは肝臓にもいい。
作りながら考えていたのは彼について、自分にできることはなんでもしたように思っていたけど、そんなのはエゴだった、まだやれることはあったな、ということ。このスープも作ってあげりゃよかった。物理的に作ってあげるのは無理でも、作りかたを教えるんだった。終盤、強い薬による味覚障害がひどくなってなんにも食べられなくなり、毎日おかゆばっかり食べてるといってたJさん。おかゆを食べるよりこっちのほうがどれだけ滋養になったことだろう。でも全ての苦痛から解放されて、薄い、透明な扉の向こうに行ってしまったJさんは、こういうとっ散らかったわたしをにこにこ笑って見てるのかも知れないな。
言いそうなことが、声が聞えてくるようだ。

彼に何があってもわたしに知る術はないと思っていたから、「逝くときはしらせてくれ」とテレパスで送っていた。
2日、実家から帰って夜遅くお風呂から出て着替えて板の間に降りてきたとき、足もとでふわっと弧を描くように光が見えた気がして、でも一瞬だったから目の錯覚かと思ったけど、あれってJさんだったのだろうか。
2日は奇しくも彼の誕生日で、満月だった。

これだけいろいろ考えてるのにまだ涙はでてこない。
そういう朝。

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2017年12月29日 (金)

今年最後のぱん

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昨日、閉店間近のヴィエイユさんに行って買ってきた、今年最後のオオヤマさんのぱん。左のまるいのから、フルーツ入りのそば粉ぱん、コーヒー生地のハチミツとくるみぱん、ブルガリアチーズ入りのバジルぱん。
昨日は通りがかりに入って来たらしい、江古田パーラーで働いているという感じのいい夢多き青年と、例によってバタバタと帰って来たパン屋の嫁(貴子さん)との会話が楽しかった。
オオヤマさんはせっせとアイリッシュブレッドとバナナブレッドを焼いていたけど、暮れだというのに、ぱん屋の中はちっとも急いた感じの空気もなくて。
それで今朝は、「これはドライフルーツが入ったシュトレンみたいなぱんなので、焼かないでそのまま食べてくださいね」といわれたそば粉ぱんと、りんごとにんじんと雑穀のサラダとチーズ。
ぱんを切ってしまってから、あ、これ『年越しそばぱん』だった! と思いだしたけれど、時すでに遅し。でも、まあ、いいか。年越しにぱんは食べないし。
ドライフルーツの甘みが際立った、噛みしめるごとに粉の味が滋味あふれるぱんでした。チーズを塗ってもとってもあう。
ぱん屋の主食はもっぱら米だそうで、ぱん屋夫婦は朝からごはん食だそうです。
うちはとにかく朝は珈琲だからずっとぱん食。
近所のパン屋さんもだいたい今日か明日には閉まって来年5日くらいまで休みなことを考えると、いまのうちにその間数日のパンを買って冷凍しておくかな、などと考える今日。
どこもだいたい今日が仕事納めですね。

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2017年12月26日 (火)

クリスマスのあとに

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いったいどれだけ話しかけやすいんだか、と思うけれど、昨日スーパーのカウンターで買ったものを袋に詰めてたら、隣にいた人懐こそうなおばあちゃんが「葉ものが高くて困るよね!」といきなり話しかけてきた。「レタスが390円。400円もするってありえない!」というから、昨日いつも行かない駅の反対側のスーパーに行って、そこなんでも安いからレタス買おうと思って見たら480円もして、「レタスが1個500円!」と思って買わなかった、という話をした。
この時期、野菜が高騰するのは毎年のこと。
そして年々、ひどくなる。
ゆるい巻きのレタスが1個400円から500円することを考えたら、この時期のいちごが1パック580円なのが安く感じるくらいだ。
件のおばあちゃんはレタスの代わりに、ひとつ198円の大きなキャベツを見つけて「これ安い!」といって買って行った。

夕飯をどれだけお腹いっぱい食べても、一晩寝て朝になったらお腹がすいているのは、それもやっぱり健康な証拠だと思う。
クリスマスが終って、キャベツのいっぱい入ったミネストローネとクロワッサンで、ふつうの朝ごはん。
でも娘が職場でもらったクリスマスケーキが残ってたりして。
まだちょっとイレギュラー。

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食後に日めくりカレンダーをめくった娘が声をあげた。
友達の安否を気にするわたしに昨日、息子が「でも、きっとぼくはだいじょうぶだと思うんだよね」というから「なんで?」と訊いたら、「だって、だいじょうぶだからだよ。そのカレンダー見たらわかるよ」と言ってたのはこれだったのか!

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逆転の発想。ペペペさん、ナイスジョブ!
どんなときだって笑いは大事!
それにしても本物の医者もたまにはこんな痛快なギャグかましてくれないもんかな!

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2017年12月25日 (月)

タコサラダで朝ごはん

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昨日我が家はいつもと趣向を変えてタコスパーティーでした。
子供が好きだからタコライスはときどき作るんだけど、だからタコミートの味はかなりキマってきたけど、でも食べながら、うちの人たちはなんでこんなのが好きなのかなと思ってた。タコライス、どこがおいしいのかちっともわからない。本物のタコスのほうがずっといい。
で、家でタコスを作るのは初めてです。
いつもはタコミートを合挽き肉で作っちゃうところを、いちおうクリスマスということで牛肉100%で作ったのだけど、やっぱりいつもと違いましたね。
よけいな油っぽさがなくて、スパイスの味がタイトに際立ってる。
やっぱり100%ビーフじゃなけりゃ駄目だったんだ・・・。
家で作ったタコスは具もいっぱいでとってもおいしくて、みんなでテンション上がりました。わたしはベトナム料理屋に行って生春巻きばっかり、メキシコ料理屋に行ってタコスばっかり食べたいという変な夢があったのだけど、昨日ひとつかないました。
なんでも「叶う」っていい。
それで今日はタコシェルもタコミートも余っていたので、それを使ってタコサラダ。
千切ったレタスに、みじん切りしたタマネギ、パリパリに焼いて砕いたタコシェル、シュレッドチーズ、それにほんとはアボカドも入れるんだけど今日はないからトマトをたくさん入れて。それに最後にタコミートとサルサソースをかけて、できあがり!
作ってるときは、朝から肉のかかったサラダってどうなの、と思ったけれど、野菜いっぱいで意外にもあっさりおいしく食べられました。スパイシーな異国の味。しばし頭はメキシコへ・・・・・・
これボリュームあってタコライスよりおいしいですよ。
ふつうのサラダに飽きた(ベジタリアンじゃない)人におすすめ!

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2017年12月14日 (木)

風邪をひいた日のごはん

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うちでいちばん外気に敏感なのは息子です。
いつもいちばん最初に風邪をもらってくるのは息子。
その息子がこないだから派手にくしゃみをしたり鼻をかんだりしていたので、いやだなあ~と思っていたのです。でも風邪だとわかるとわたしに「また?」といわれると思ってか、本人はこれは絶対に風邪じゃないとがんばる。ただの鼻炎だって。
でもついに先週の土曜日には熱が上がって、わたしがイベントで家をあけてた日は一日寝込んでいたようでした。
もう今季3度め。
でも自分は絶対にひくまいと思っていたのです。
この暮れの忙しいときに、しかも半年に一度の大事なイベントの前に、って。
でも終わってほっとしたからかな。
火曜日の朝までは元気だったのだけど、それにしてもやけにだるくて疲れがとれないなと思っていたら、午後になって寒気が襲ってきました。単にお昼を食べてないだけかと思っていたんだけど、この悪寒はどうやらちがう。
熱を測ったら7度5分あって、イベント後二日間、肩関節の夜間痛がマックスだったのは風邪の引きはじめだったからか、と思った。
もう起きてるのもしんどかったし、その日は明るいうち、夜になって寒くならないうちにさっさと夕飯の買いものに行って夕方から数時間眠ってしまった。

それで夜になってからごそごそ起きて、鍋焼きうどんを作った。
具合が悪くても、いつも自分で食事の支度をします。
だって誰も作ってくれないから。
自分の代わりに食事を作ってくれる人がいる人はしあわせなひとです。
感謝しないとね。
でも、具合が悪くても少々熱があっても自分で買いものに行けて何を作るか思い浮かぶときはまだいいときです。
そして、いつもより量は少なくても、おいしいと思って食べられたらなんとかなる。
火曜、寝たのは早かったけど水曜はふつうに朝早く起きて、寝込むことなく仕事しました。それで昼に前日の残りもののおうどんを食べて鍋を洗ってるとき、今夜はこのままこの鍋を使って、鶏挽き肉だんごと白菜と春雨の入った中華スープを作ろう、と思いついた。鶏団子にはネギと生姜をたっぷり入れて、とろみをつけたスープにはごま油をきかせて、たくさんゴマを振って・・・・・・
頭はどうやらふつうに回ってるらしい。

そうやって作った昨日の夕飯の余りが今日の昼ごはん。
この手の煮込みはなんでも作った日より翌日のほうがおいしい。
今日のほうが鶏肉団子の味が染みでておいしかった。
今日、外はとっても寒くて、風邪はまだ治らない。
風邪をひいた日はこんなのが温まっていいです。

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