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2020年11月24日 (火)

酒粕みそパン

2011amazake_misopan
江古田にVieill(ヴィエイユ)っていうパン・カフェ・ギャラリーがあって、そこのオオヤマさんが焼く『みそぱん』っていうのがおいしくて大好きなんだけど、いつか娘が味噌づくりをした後に残った板酒粕をパンの生地にいれて焼いたらとってもいい匂いのするおいしいパンができて、「これにお味噌つけたらあうんじゃない?」とリクエストして焼いてもらったパン。これでもう何回めかな。
昨日の夕方キッチンから「うまく焼けた!」って声がするから行ってみたら、きれいにクープの入った見るからにおいしそうなパンが網(魚焼きグリルの網!)に載ってた。酒粕と味噌の芳ばしい、いい匂い。
すぐにもばくばくっと食べたいのを我慢して今朝の朝食に。
2011amazake_misopan01
薄くスライスして食べてみると、いける!
とくに今回のお味噌はこのあいだ焼きなすの上にかけた自家製味噌にゴマとピーナツ粉をたっぷり入れて粗糖を混ぜて練ったものを使ったから、それほどしょっぱくもなく絶妙な味。もちろん、何もつけずにそのまま食べられる。これをうすーくスライスしてレタスと生ハムとチーズなんかをはさんでサンドイッチにしてもおいしそう。
このところずっと晴れて暖かい日がつづいて知樹さんの個展は終日お天気に恵まれてよかったけれど、昨日の午後あたりから急に北風がつよくなってきて、今日は一気に気温が下がって暗い朝。そうしたらもう朝からつめたい生野菜のサラダなんかぜんぜん食べる気しなくなって、今朝は昨日の夕飯に作った残りの大根と鶏のスープ。
これを作るときは、6センチくらいに切った大根をかつら剥きして放射状に6分割したのを面取りして米の研ぎ汁(なければ米を少量入れて)で透き通るくらいまで下茹でしてから、キツネ色になるまでこんがり焼いたチキンと缶詰のミックスビーンズ、にんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒めたところに玉ねぎ・ピーマン・にんじんを入れて炒めたのにトマトのカット缶、コンソメキューブ、ブラックペッパー、ローレルの葉を入れて全体にとろっとするまで煮込んで、最後にヒマラヤソルトで味を締める。
お肉は鶏肉以外に牛肉でもポークでもあいます。
ふだん、朝は軽めだからこんなに食べるとお腹いっぱいです。
体温が上がってあったまりました。
2011breakfast 

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