« 酒粕みそパン | トップページ | 真っ赤な贈りもの ♡ »

2020年11月25日 (水)

晴れの日の自分に周波数をあわせる

2011ringo-01
気持ちよく晴れて陽射しがあたたかく、ひかりが特別に美しい、そんな穏やかな一日の終わりにはいつも、こんな日がしばらくつづいてくれないかな、と思う。(実際にそう口にする。)たいていはそんな日はそうそうつづかないのだけれど、ここ1週間くらいは奇跡的にそんな日がつづいて、それはほんとに神さまからのギフトみたいな日々だった。
でもそんな日はもう終わって、今日は昨日から降りはじめた雨がまだ降っていて部屋の中は暗く、一気に冬がきたみたいだ。
でも、そう思ってからはっと気づいた。
そうか。スピリチュアルではいまの自分がどうでも(つまりまだ何も望む状態になっていないとしても)、もうすでに自分が望んだ状態になっていると想像してその感情をリアルに味わうことで波動を高くすることができて、結果ほんとうにその状態になれる(タイムラインを移動できる)といわれているんだけど、自分の場合だったら晴れの日の自分の周波数に合わせればいいんだってね。
自然に囲まれた山の中の動物園で紅葉してゆく樹々を眺めたり、日だまりでのんびりうたた寝する動物たちを観察したり、青空を流れてゆく雲と自分のハートを同期させたりしながらすごした一日。なんにも持ってなくてもわたしたちは恐れも不安もなく、楽しく平和で豊かだった。ああいう気持ちに。そう思ったらちょっと揺れそうだったこころがゼロポイントにもどってきて、この冬はこれまでになくアクティブにすごそうと思った。寒かったらそのぶん、よけいに身体をぴきぴき動かせばいいんだ。
そして、東京なんかよりずっと寒くて冬の長い国から今年も真っ赤なお便りが届いた。
青森の長谷川農園さんのりんご!
宅配便のひとが持ってきた箱の外からもういい匂いがしてるのは土居珈琲さんの珈琲豆と長谷川さんのりんごくらい。Pineapple 、パインアップルっていうけどまさにパイナップルにも似た香りがして、蜜が入ってるところの味もそう。
さっそくお昼ごはんのあとむいて食べた。
娘はあんなに器用なのにりんごの皮を剥くのが苦手で、わたしはりんご剥き大会に出られそうなほどりんごを剥くのは得意です。
知樹さんの2017年のピンクのお皿にのせたりんご。
2011ringo-03
今年も蜜いっぱい!
「今年も家族・親戚総出で収穫しました」ってプリントが入っていたけど、できることならわたしも青森まで収穫を手伝いに行きたいくらいです。
いつか行こう! 青森にも。
2011hasegawa_ringoen

|

« 酒粕みそパン | トップページ | 真っ赤な贈りもの ♡ »

しあわせの力♡」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 酒粕みそパン | トップページ | 真っ赤な贈りもの ♡ »