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2020年3月30日 (月)

ボロネーゼパスタ*

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今日はお昼ご飯と晩ご飯を代わってもらって、めずらしくわたしがランチにつくったボロネーゼパスタ。
我ながらいい出来!

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2020年3月29日 (日)

休日のスペシャルおやつ ♡

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ほんの少しまで牡丹雪から切れ切れに舞う紙のようにガンガン降っていた雪は2時前には雨に変わり、それもいまやんだ。
今日の3時のおやつは、昨日つくったコーヒーチョコアーモンドコブラー。
これ『ホーローバットで作るうちのお菓子』って本に載ってて、前からいちど作ってみたいと思いながら、材料なのか手間なのか、何かがちょこっとハードル高くて、ずっと作れないままでいたんでした。でもせっかく4週間ぶりにいい珈琲を飲むんだから何かスペシャルなおやつがほしい! ってことで昨日ようやく作ったのだけれど、作ってみたら意外となんてことなかった。
バターをやわらかくして砂糖とすり混ぜ、分離しないように卵を入れてクリーム状にするっていうようないつもの手間もなく。
それで、そういうことってお菓子作りに限らず、よくあることかもしれない、と思う。
いろいろやらない理由つけて制限かけてるのは自分の曖昧な感覚だけで、やってみたら意外とカンタンにできることってもしかしたら多いのかもしれない。今年も早や1年の4分の1が終わろうとしているいま、残りの4分の3は行動することに主眼を置くことにいたしましょう。

・・・というわけで、このコーヒーチョコアーモンドコブラー。
なんでいちど作りたかったっていうと、これ珈琲にめちゃめちゃ合いそうなお菓子だからです。
たっぷりのバターにアーモンドプードル、フリーズドライコーヒーの入った珈琲の香りのする生地の上には粗く刻んだビターチョコとアーモンドがいっぱい乗っかって。さらに食べるときは、いったん冷やし固めたコブラーを1カットずつ200℃のオーブンで3分なおし温めなおして、生クリームをかけていただく、、、という。本には「オーブンで温めなおして、ふわっとさせてから食べると、えもいわれぬおいしさです」とあって、珈琲好きのわたしにはもう、魅惑だったんですよね。
粉の分量の割合からは牛乳(+生クリーム)と溶かしバターの量が多いから焼き上がりはやわらかいのだけれど、一晩冷蔵庫で冷やした後は上の写真のとおり。ずっしり固まってます。
それを6分割してオーブンで温め、泡立てた生クリームをかけたらこのとおり。
この時点でもうおいしくないわけがない!

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珈琲とチョコのいい香り。
味は意外にもそんなに甘くなくてビター。
温まった生地の触感とメルティな生クリーム、アーモンドの芳ばしさが混ざりあって、めっちゃおいしかったです。
大人の味。
珈琲にもめちゃめちゃ合う!
・・・で、カロリーが高いせいか、6分の1カットですごく満足しました。
最近うちでは何かおいしいものを作ったり食べたりすると、きまって「Sちゃん(息子)にも食べさせたいね」といいあうのだけれど、これも息子に食べさせたい味。きっと好きだろうなあ!
もっとも自分もそうだったからよくわかるけど、家を出てしまった人としてはそんなことかなりどうだっていいんだよね。よくわかる。で、それでいいんだと思うけど。でもこれは息子に限らず、誰かが家に来るときにおもてなしで作りたいお菓子かな。
オーブンから出して生クリームをのせてサーブしたとき、思わず喜んだ相手の顔を見て自分もうれしい、という。
これはそういうお菓子です。
ハンドドリップした大好きな土居珈琲のコーヒーと。
今日の珈琲は、カサブランカ農園のニカラグア。
土居珈琲さん評して「チョコレートのような香り。レモンティーを感じさせるような爽やかな酸味。バターのような質感」。珈琲をいれながらいつも思うんだけれど、いつまでこんな贅沢な珈琲が飲めますことやら。

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桜に大雪

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朝起きてカーテン引いたらまさかの雪。
しかも大粒の雪がガンガン降っててびっくりした。
まさか予報通りになるなんて。
窓から見える桜にも、雪が積もっていまはまっしろ。
昨日あの気温で今日雪って、ほんとにどうかしてると思う。
つまり今年の春は何から何までおかしいってことだ。
気温はそこまで低くないし、水分をたっぷりふくんだぼたん雪だから積もりそうにないけど、三月の終わりにこの降りかたはすごい。いま具合の悪い人、家族に具合の悪い人がいる人にとってはますます二重苦、三重苦じゃないだろうか、と思いながらキッチンに行ってサラダをつくり、お湯を沸かしてハーブティーをいれる。
昨日、娘が焼いたぱん。

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クランベリーとレーズンと(去年わたしがつくった)いちごジャムを入れたぱんってことで微かにいちごの香りがして、ほんのりあまくておいしかった。外が雪でもうちはいつもどおりサラダ。とにかく朝はサラダ。
ウィルス感染を予防するのにも生野菜はいいらしい。
特にレタスとセロリとにんじんを毎日食べるといいらしい。
柑橘系の果物を朝の空腹時に食べるのも。
逆に食べないほうがいいのは豚肉と揚げ物と砂糖ですって。
うちではあまいものをまったく食べないのは難しいけど、何はともあれ身体を弱アルカリに保つこと。
熱め(43℃くらいの)お風呂に首までしっかり使って身体の深部体温を上がるのも免疫力アップになるそうです。
こんなとき、みんな家でどうしてるんだろう。
ここは郊外の町だからふだんでも静かだけれど、雪が降るといっそう静かです。

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2020年3月28日 (土)

久米川の至宝☆

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まだ咲いているセルリア、ブラッシングブライド。
今日は空がどんよりしてるけど、大気がなんだか妙になまあったかい。
予報では明日は警報級の大雪だっていうけど、今日このあったかさで明日大雪って、ちょっと考えられない。
今日のランチは近所のポサダデルソルへ。
自粛中とはいえ、ここは歩いてすぐの近さだし、混むこともない。
お昼担当の娘もたまには外に出たいだろうし、わたしも昨日からやっと珈琲断ちから解放されたってことで。
店の近くまで行くと店の外から中をうかがっているシニアのご夫婦。
気になるなら入ってみればいいのになぁーと思うんだけど、入らずに行っちゃった。
最初わたしたちもなかなか入れなかったけど、日本人って異文化、異人種に対して保守的だと思う。特に年齢が上がれば上がるほど。
ってことで今日も貸し切りのランチタイム。
4週間ぶりに来たらテーブルクロスの色が黄色に変わってた。
最初にでてくるのはいつもサラダと今日のスープ。

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セルヒオさんがつくるこのスープがじっつにバリエーションがあっておいしいんです。
今日のは豆のスープみたいなんだけど自分ではつくったことのない、食べたことのない味だから、何を使ってどうやってつくってるのかはわからないんだけど、今日のスープも濃厚でおいしかった。メキシカンって一年中いつ食べてもおいしいです。それはマスターがいうとおり、ここが『メキシコのおかあさんの味』だからだと思う。
今日の日替わりランチが何かも聞かないで頼んじゃったけど、今日のメインは『ピカディージョ』だそうです。
セルヒオさんいわく『ピカ』は『細かくする、刻む』の意だとか。
ひき肉と野菜の煮こみ料理、メキシカンライスとチップス、わたしの好きなリフライドビーンズ添え。

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いつもどおり今日もおいしかったです。
セルヒオさんのお料理は素材の切り方ひとつとっても繊細で丁寧で、これに食後のシナモン入りメキシカンコーヒーが付いてAランチ700円って、安くないですか?
わたしはこの日替わりランチが(何が出てくるかわからなくて)大好きなんだけど、たくさん食べたい人はBランチかCランチのほうがいいかもしれない。もっとボリューミーだから。
久しぶりに来たのと珈琲解禁ってことで、今日はデザートも頼みました。
うちの息子と娘が大好きなコーヒーとナッツのアイスクリーム。
ふだん甘い珈琲は飲まないんだけど、ここで最後にメキシカンコーヒーを飲むといつもほっとします。
もともと外食をするほうじゃないけど、ここを知るまで地元ではほとんど外食することがなかった我々。
で、地元ではいまはここだけ。
ポサダデルソルは間違いなく久米川の至宝だと思う。
あの知樹さんも来てくれたらきっと気に入るんじゃないかな。
気に入ってこの店にも絵を描いてくれないかなあ。
お会計のときレジで「ふたりとも元気ですか?」って聞いたらセルヒオさん、いつものはにかんだような笑顔で「まだ、いまのところは」っていうから「だいじょうぶ。ずっとだいじょうぶだからだいじょうぶだよ!」と、わけのわからんことをいったわたし。
外に出ると、いつもより車通りの少ない車道に大量に桜の花びらが落ちてて、風が吹くたび花吹雪。
なんとかそれを撮れないかなとカメラを向けたけど、撮れなかった。どんより暗くて。
でも大気はどこまでも生暖かい。
家に帰って、このところ娘が料理にはまってるのをよそにわたしはあまりやる気がなかったのだけれど、今日はひさしぶりに力入れて本格ボロネーゼと、前から作ってみたかったお菓子を焼いた。
そして夜、ずっと気になっていた妹にメールしたら、妹が勤めるクリニックにはまだコロナ患者は来てないけれど、感染者はもう近隣にまで及んでるから、もう時間の問題じゃないかと。そうは言いつつ、ハイリスク環境にあると思える妹が元気そうなのと勇ましいのにほっとした。
あらためて自分や自分の家族も含め、これをいま読んでくださっているみなさんが難なくこの緊急時を逃れ、また感染媒体にもならないことを心から祈ります。

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2020年3月26日 (木)

今日の花見弁当*

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なんだかしらないけど今日も花見弁当でした。
今日はわたしが買ってきたいちご🍓付き。

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2020年3月25日 (水)

花見弁当

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買い物から帰ってきたら、でてきた今日のお昼は何やらお弁当箱に入ってました。
どうやら花見弁当らしいです。
さすが、お総菜屋さんでバイトしてただけあって盛り付けがうまいです。

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時がくれば花は咲き

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この時期は、天気さえよければちょっと買い物に行くのも寄り道して桜を探しにいきたくなる。
いま満開の大島桜。
近所の公園のソメイヨシノ。

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 もう終わりかけのなんていうんだか忘れた桜に、

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やってきてはせっせと忙しく蜜を吸ってるヒヨドリ。
人の世界は混乱してるけど、時がきたら花が咲くのはいつもどおりの光景。

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2020年3月23日 (月)

さくら、満開。

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昨日は薄着ででかけたのに、ちょっと動くと汗をかくくらいの陽気だった。
日中の最高気温、なんと26度!
春を通り越していきなり初夏の陽気。
桜も一気に満開。
今年は桜が咲いても新宿御苑には人もまばらってことだけど、昨日駅に行く途中、マンション併設の公園の中を歩いたら、桜の樹の下でお花見をしている家族がぽつりぽつり。斜めから夕暮れ前の安らぎに満ちた美しい光があたりを照らしていて、桜の下では誰もがしあわせそうで、思わずわたしも立ち止まって桜を撮った。もう夕方近かったからわたしの相棒(カメラ)じゃこのていどの画像にしかならないけれど、見ている光景は濱田英明さんが撮る写真、みたいな。
昨日は夜になっても暖かいままだった。
と思えば、今日の気温は昨日の半分だ。
で、3月もあと8日で終わりだってさ。

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知樹さんのピンク

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今日は朝から三月のライオンがヒステリックに吠えまくってるからいったんは行くのやめたんだけど、遅いお昼のパン買いに外に出たらあまりに陽射しが暖かくて、光がきらきらしてて、急きょ気が変わってバタバタでかけた。吉祥寺のお洋服屋さん『シロ.』で20日からはじまった絵描きの知樹さんの新たなファッションブランド『Pe_』の初個展を見に。
何を隠そう、20代の頃は超洋服好きだったわたし。
いまでも思い出すMちゃんの言葉。
「そうきちさんは洋服ばっか買ってるってSちゃんが言ってた」
ぎゃぼーーーん!!
母にもどれだけそう言われましたっけ、、、か。
当時はまわりもみんなそんな感じだったし、なんたって苦労無しのおうちの子だったから。いまとなっては、あいすみません、って感じです。
でも、そんなこともいまや、おお~昔の話。
断捨離中ということもあっていまはすっかり『買うと買わないじゃ買わないのわたし』になってるから、お洋服かあ~、という感じだったのだけど、でもDMに『超待つ!』と書かれたらそりゃ行かないわけにはいかないよね? (いまのわたしに「超待つ!」と言ってくれる奇特な人がいるだろうか。いや、いない。)
それにシロ.さんのHPの特設ページで見たピンクはなかなかいいピンクで素敵だったのです。
・・・・・・と、初めて行くシロ.さんのあるビルの2階に上がったら、ドアの向こうに見えるピンクの人が渡邉知樹画伯です。

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アトリエ兼ショップだというここは、小さいけど明るくて気持ちのよい空間でした。
ふだんはきっとシンプルでシックなお店なんだろうと思うけど、いまはどこもかしこもピンク、ピンク。ピンクでいっぱい!
でもわたし、過去に何度かピンク・ブームがあってピンクの服ばかり買ってたことがあるくらいで、赤と同様、ピンクって嫌いじゃない。特に今回のは知樹さんのいうピンクをつくるのに苦労した、ってだけあって、すんごくいいピンクなんでした。

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でも自分がいいと思うときってたいていそうなように、まだ会期3日めだというのにこの服の少なさ!
なっちゃん(知樹さんの奥さん)が一点一点丁寧に刺繍をほどこしたお洋服なんて、残り3点しかないのでした。
30着以上作った一点ものお洋服が3日めで3着しか残ってないって、すごいと思う。
残っていたその3着のお洋服(リネンやコットンのシャツやプルオーバー)からも魅力が感じられて、自分の好きな絵の服が欲しいと思ったらやっぱり初日いちばんに来ないとだめだな、思った次第。
で、今日なんたって1番いいのを着てたのが知樹さん!

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相変わらずの知樹さんですけど、中に着たシャツにご注目。
シンプルな白いリネンのシャツに青い糸でエンジェルというかスピリットが3人、それぞれエレメントの付いた棒を持ってて、一番下のスピリットはばらを持ってる。これとってもよかったです。
奥さんのなっちゃんいわく、もともと知樹さんが着るために刺繍をはじめたんだけど、着てるのを見た友達からいいねいいねと言われるうちに、それじゃあ作品にしようかということになったのだって。
それも誰よりも知樹さんの絵を知ってるなっちゃんだからできること。
愛だよね。
今日もなっちゃんは奥のアトリエでひたすらチクチクチクチクやってました。
知樹さんの履いてるピンクのパンツ、とっても履きやすそうで、わたしもサイズがあるうち試着だけでもしてみようかなあ、と思ったけど、なんたって目の前の知樹さんが1番似合うのと、知樹さんとお揃いってのもなーと思ってCD買って帰ってきました。
いちど見て感じもわかったし、シロ.さんのつくる服の感触もとってもよかったから次回、またおなじような展示のときにはぜひとも初日に行きたいと思います。
そして家に帰ってさっそく知樹さんのCDを聴きながら娘作タコスの夕飯。
この『光の雨』っていう知樹さんのCD、個展のときにはたいていバックにかかってるから何度も聴いてるんだけど、あらためて家で全曲通して聴いたらいつも個展会場で聴くよりずっとよかった。わたしの耳がBOSEのアンプの音をこよなく愛してるからってのもあるだろうけど、個展会場のようなある種無機質な空間より、もっと生活に根ざした空間のほうが知樹さんの音にはあってるからかもしれない。すごく日本的な和声を持っている人。
ライナーに書かれた知樹さんの文章もよかった。
知樹さんがどういう人間で、このピアノCDがどういう経緯で生まれたかがわかる文章という以上に、頭に景色が浮かんで。
知樹さんはわたしよりずっと年下だけど、ほんとにものすごくたくさんのいろんな経験をしてる人だと思う。それにたぶん、すごくマイペースで、自分が嫌なことなんてほとんどしてこなかっただろう。そういう意味で、すごく本質的。それは体験するためにこの地球に降りてきたエクサピーコとしてはすごく上等だってことだ。くらべてもしょうがないけどわたしなんかより、ずっと。
個人的には一点物のお洋服が買えなくても、このCDのためだけに行ってもいいと思います。
さて、知樹さんのアートなお皿に載った今夜のタコス。
ポサダデルソルのセルヒオさんがつくるタコスはいつだって最高だけど、家で手作りの素朴なタコスが食べられるっていうのも最高です ♪

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知樹さんのファッションブランド『Pe_』の初個展は3月29日、日曜日まで。
シロ.さんの木曜(26日)定休日を除いて、あと6日です。
残り少ない一点もののお洋服ですが、なっちゃんが毎日チクチク縫っているので、運が良ければできたてほやほやを手に入れられるかも!
仲良しご夫婦でやってらっしゃるシロ.さんも素敵だし、井の頭公園のお花見方々、ぜひお出かけください。

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くるみとチョコのぱん

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昨日わたしがでかけるときに娘がつくってた、くるみとチョコのぱん。
今朝のぱん。
きれいな焼きいろ。
中にはチョコとくるみがざくざく。
パウンド型で焼くぱんはだいぶ熟練してきたみたいで、安定のおいしさ。
何よりそのオペレーションのスムースなこと。
分量も手順もすっかり覚えちゃったらしい。
料理っていうのもクリエイティブだし、瞑想的でもある。
セントジャーメインだって言ってるもんな。
「料理を始めてください。それは表現としては最高の方法です」って。
「それをしながら、そのエネルギーを十分に感じてください。表現するのはどんな感じなのか?」
・・・・・・・
レシピを考えながら料理をするのも、マチエールを考えるのも、ある種、一緒なのかもね。

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2020年3月21日 (土)

スペシャルサンド ♡

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今日プールで泳いで帰ってきたら素敵なサンドイッチがでてきた!
娘はサンドイッチをつくるのがとってもうまい。
村上春樹の小説を読むひとだから?
さあ!

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2020年3月20日 (金)

つくし。春分の日。

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昨日の夕方、自転車をだそうとしてはっとした。
足もとにつくしが生えてるのをみつけて。
よくよくあたりを観察してみたらあちこちに生えてて、なんだ灯台下暗しだなって思った。それでうれしくなって娘に言ったんだけど、うちの娘はつくしをみつけたからって喜んだりはしない。つまり、わたしはきわめて昭和的、昭和の人、ってことだよね。わざわざ言うまでもなく。昨日はもう暗くなりかけてたから写真を撮るのはあきらめたけど、今日は忘れずに撮った。
今日は春分。
今日も陽射しがあったかい。
夕方にはひさしぶりに息子が泊りがけでやってくる。
夜は焼肉パーティー。
お肉は昨日のうちに買っておいたから今日は野菜を買いに行こうと思ったら、近くの通りで向こうからやってくる息子に遭遇した。
よく野良猫が、こちらの姿を確認するなり遠くから駆け寄ってくるのを見て、いったいどこから見てたんだろうって感心するけど、自分の子供って遠くからでもけっこうわかるもんだな。わたしの目は前ほど見えないし、かなり遠くにいたのに、姿の輪郭が見えた瞬間、あ、来た! ってわかった。息子はわたしが近くまで行くまでわからなかったみたい。
そして、うちの息子ときたら、わたしが家に帰って食材を冷蔵庫にしまわないうちから一気に喋りまくるんだ。それで何時間もぶっつづけに喋りまくったあげく、きまって「ああ、、、疲れた」っていう。それももう、いつものこと。
でも、わたしはやっぱりどこまでも勘がいいな!
思ってたことはほとんど当たってた。
息子はすっかり元気になった。よかった。
職場が遠くなってしばらくはまたそうとう大変そうだけれど・・・。
まるでジェットコースターのような人生。
それぞれ違う星から飛んできて、ひととき同じテーマで学んでいる我ら3人家族。
そしてわたしから生まれた最もよきもの、子供。
今日は一足お先に一山超えた人がお土産を買ってきた。
ムッシュMのキャラメルコーヒーティラミスだって。
もっちろん、わたしはカフェインレスコーヒー。

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2020年3月14日 (土)

My Stray Cat (=^・^=)

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いつも突然ひょっこりやってくる、みずたま。
大きなお口でばくばく食べる。
カリカリとよく響く音をさせながら、
ときどき辺りを気にして周囲を見まわす。
人間のことなんかいっそ頓着しない。
前はパンダのためだったけど、いまはこの猫のせいで
うちはいつだってモンプチを欠かさない。
ちっとも感謝されてるふうもないけれど。
今日は小雪まじりの寒い日だった。
ほんとの春がくるまで野良猫はたいへん。
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Ranunculus Love ♡

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昨日やっとみつけて買ってきた。
ラナンキュラス好きの娘のために。
ラナンキュラスを5本。
今年もそろそろ終わりかな。
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2020年3月13日 (金)

グヮタラパニャンガの扉 ♡

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今日は国分寺くるみギャラリーで今日から開催の吉川裕子さんの陶展に行ってきた。
ひさしぶりに会う友達と現地集合で落ち合って。
くるみギャラリーは行き慣れたギャラリーではあるものの、世の中は新型コロナウィルスで一変してしまい、今回に限っては迎える方も行く方もなんだか慣れないマスク姿でふだんとは趣を異にしていたかなあ・・・・・・
それでもお客さんが来てくれないんじゃないかという裕子さんの心配をよそに、今日の初日めがけてやってきたかなりのファンとおぼしき女性たちや、わざわざ遠くからやってきてババ―っと大人買いしてゆく方もいて作品は見る間に売れてゆき、開場数時間でギャラリー内はものの見事に品薄状態に。
「わたしは今回は見るだけにする」という友達をよそに、去年からずっと断捨離中のわたしはどうしようかなあ、、、と思ったけれど、よ~くよく眺めた末、小さなお皿を2枚選びました。
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裕子さんのお皿は眺めて楽しいだけじゃない、使い勝手もすごくよくて毎日のように使ってしまうから、けして無駄になることはない。
それに、ほんとのこというと今日は最初から買うつもりで来たんでした。
ちいさくて不思議な、グヮタラパニャンガの扉がほしくて。
買ったお皿を包んでもらっているあいだ、差し出された箱の中に入っていたいろんな色や形の扉の中から、わたしが選んだのはこれ。

どうでしょう?
ちょっと想像してみて。
この扉にあう家の外壁は、木なのか石なのかレンガなのか・・・・・・
ちいさくてもそうゆうイマジネーションが湧く作品を創れるってほんとに素敵です。
それにこれは『どこでもドア』でもあるんだ。
好きな次元に行くための、ね。

個展の帰りは友達とちかくのカフェで遅いお昼をして娘にお土産買って帰りました。
コロナで帰省できなくなった実家の母を心配する友達。
自分たちの行く末を考えあぐねているわたし。
実に頼りないわたしたち。
その頼りないわたしたちが力強く目指すべきどこか。
そして一見みんな独りに見えて、実はみんな繋がっているという事実。

家に帰ってさっそくあたらしいお皿で娘とお茶をしました。
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2020年3月 8日 (日)

リスがつくったアップルパイ

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とっても上手にできました。
今日のおやつ。
娘がつくった熱々のアップルパイ ♡
外はつめたい雨で冬に逆戻りの寒い日曜。

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2020年3月 7日 (土)

グヮタラパニャンガへのとびら

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プールのない土曜日。
スイミングクラブのみんなもきっとくさってるだろうな。
毎日泳いでるようなおばさま方なんて特にすることもなくて。
今年はなんて閉塞感のある春だろう。
そんなところへ届いた吉川裕子さんの個展の案内。
カラフルなDMの裏をひっくり返して、
いつもながらのおおらかなでっかい字で書かれた宛名を見たら、
なんかそれだけで笑えて元気になっちゃった。
個展のタイトルがまた可笑しくて、
『グヮタラパニャンガへのとびら』だって。
グヮタラパニャンガって何?

DMにはこんなふうに書いてある。
 新しい扉を開ける時は
 いつだって
 ドキドキなんだ
 グヮタラパニャンガへようこそ
・・・だって。

こりゃ行かなくちゃね。
わたしも新しい扉をひらいたばかりだ。
この先何が起こるかなんて、だーれも知らない。

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2020年3月 6日 (金)

踊れる人々

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昨日はびっくりした。
夕飯の買いものついでにトイレットペーパーを買おうとドラッグストアの前まで行ったら、外の棚がぜんぶ空っぽで。
しかたなくスーパーをはしごしたけど、どこもことごとく完売。
何気なく横を歩いてる人を見れば、ふだんトイレットペーパーなんて持って歩いてないような若い男の子やおじさんが、揃いもそろってどこで見つけたんだか12ロールの袋をぶら下げて歩いてるではないか。中には仕事帰りの女の子がハーフサイズのトイレットペーパーを詰めこんだトートバッグをかついで歩いてたり。
ネットでニュースは見ていたけど、まさか地元までこんなことになっているとは思わなかった。
マスクの次はトイレットペーパーにティッシュペーパー。
なんてクレイジーなんだ。いったいどれだけ恐怖と不安に駆られているんだか。
日本人って、いったいいつからこんなに簡単にデマに踊らされるようになったのかなあ・・・と思いながら帰ったけど、考えたらこんなことはいまにはじまったことじゃなかった。直近では3.11の時がそう。紙という紙、乾電池にろうそく、それに米にパンにカップラーメン、保存食という保存食が一瞬にしてスーパーマーケットの棚から消えたのだった。
たかがトイレットペーパー、されどトイレットペーパー。
買いだめしてる人はともかく、もう残り少ないのに買えないとなると困ってしまう。

でも今朝勘がはたらいて、確定申告に行くとき2月にマスクを探しに行った小さな薬局の前を通ってみたら、外の棚に見たこともない銘柄のトイレットペーパーが2袋だけ並んでて、迷わずそのひとつを買った。
こないだも話した薬剤師のおじさん。
トイレットペーパーが無くなるわけないんだけどなあ。ただトラックに載らないだけなんだよ、という。
カウンターを見れば小分けしてビニール袋に入れられたマスクが置かれてて、「この時期に医者に行かなきゃならないお年寄りとか、どうしてもマスクがいるってお客さんがいてね、知り合いから高く買ったの」というので、わたしも混雑したハローワークに行かなきゃならないからといって1袋買った。
それで店を出て自転車の前かごにトイレットペーパーを入れて乗ろうとしたら、反対側の通りを歩いていた年配のおじさんがハタとした顔でこちらを見たのがわかった。人間の瞬時の表情や動作って、ノンバーバルでもわかってしまう。まるでマンガみたいに、頭の上にコーテーションマークが降りてきたみたいだった。それで自転車で追いかけて行って「あの、すみません。マスクをお探しですか?」と聞いたら、おじさん気のいい顔して笑って振り返って「すぐにわかった?」と聞くから「すぐにわかりましたよ」とわたしも笑っていった。「あの薬局で小分けしたのを5枚300円で売ってますよ」といったら、「ありがとう。だんご買ったら行ってみる」って、だんご屋に入っていった。やれやれ。わたしっていつでもどこでもこんなふうだ。
まさかトイレットペーパー持って市役所には行けないから、それからいったん家に帰ったのだ。
玄関入るなり「買えた! トイレットペーパー!」と言って。
トイレットペーパー買ってこんなにほっとしたのははじめてだ。
さて、ここで質問です。
わたしはここまでの文章中で何回『トイレットペーパー』と書いたでしょう?
呉に住む親友に、東京はマスクに次いでトイレットペーパーまで無くなった!とメールで書いたら、「呉でもトイレットペーパーないよ。ほんと世の中どうなってるんだ?!」と返事がきた。
やーれやれ!
ともあれ今日、確定申告も終わってすっきりしたから、まあいっか。
写真は今日の朝ごはんと昼ごはん。
娘作の昼ごはんのお椀に入っているのは、いつかの余り物のワンタンで作った中華スープ。
これ、いいアイディアです。
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ぷかぷか

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ひさしぶりの青空に、白い雲ぷかぷか。
わたしはこういう空が大好きなんだけど、でもスピリットは人になるのを選ぶ前に雲になるのを選ぶことがあるらしい、って聞いてからは、空に浮かぶ雲もただの雲には見えなくなっちゃった。
ほら、よくあるじゃない。
雲が誰かの横顔や天使の翼や動物の形なんかに見えるときが。
そういうとき、雲のかたちをした意識は空で遊んでるんじゃないかなあ、って。
それでこっちもその雲に向かって意識を飛ばしてみたり。

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2020年3月 3日 (火)

弥生三月桜月

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この人形を見るといつも思いだす。
20代のころのわたしは『恋の道行き』って言葉に憧れてたなあ、って。

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2020年3月 1日 (日)

Who am I ?

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3月だ。
3月はサンジェルマンの月。

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