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2019年3月31日 (日)

花冷えの朝

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昨日はあまりに寒すぎて、飛びこんだスーパーマーケットでは温かいスープのことしか考えられなかった。
それで今朝はひさしぶりに作ったクラムチャウダーと、薬香草園で買ってきたスピルリナとくるみのパンとラズベリーとゴジベリーのパン。
昨日すっかり凍えて疲弊して帰って、夜遅くスープなんか作ってたせいか、今日は目覚ましが鳴っても起きられず。
二度寝したら酷い夢を見た。
悪夢というより、哀しい夢。
目が覚めたら涙が一筋ほっぺたをつたってて、昨日ドリームキャッチャー飾ったのになんで、と思いながら起きた。
現実の顕在意識ではもうすっかりOKになったと思えたヒトやコトが繰り返し何度も夢に出てくるのは、ほんとうはまだ片づいてないってこと?
だとしたらどうすればいいの?

昨日つくったドリームキャッチャーは色の組み合わせが気に入ってる。
まんなかの青い星のビーズも。
天気は今朝も曇り、花冷えの朝。
娘は6年務めた職場を今日で辞める。
明日から四月、またあたらしいはじまり。 

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2019年3月16日 (土)

河津桜、満開。

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人間の身体ってほんとうに精密に精妙にできてると思う。
だから逆にいうと指1本ケガしたくらいでも不自由でたまらない。
昨日の朝、ちょっと爪のまわりが赤く腫れて痛いな、くらいだった右手の親指が、夜には耐えがたい痛さになって、たまりかねて夜寝る前にヒマシ油湿布をして寝たのだけれど、指全体がズキズキ傷んでなかなか寝つけなかった。
ヒマシ油のおかげで朝には痛みこそ治まったけれど、右手の親指はウィンナーみたいに腫れてて曲がらない。
わからないのは、なぜ突然こうなったかということ。
一昨日の夜、遅くに帰ってきた息子にパスタを作っているとき、ゆであがったパスタをザルにあげるとき一瞬、親指にお湯をかけてしまったのはたしかだけれど、そのとき火傷したのだったらすぐに水ぶくれになるとか腫れるとかしたと思うのに、まる一日経ってからこうなるとは。

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去年の夏、あれだけひどい腱鞘炎をやった自分としてはなんとなく気になるし、解せない。で、最近うちでブームなのは、わけのわからない症状に見舞われたときに、「これってサイキックアタック?」と半分ジョークでいうこと。
もちろん。そんなことジョークで言っていいことじゃないのはわかってるけど、みんな自分でわかってないだけでけっこうサイキックアタックにあってるらしい。特に、自分を客観的に見れない人が抱く『好意』という名の執着心ほどこわいものはない、と思う今日このごろ。

それで、たしかケガをした指によって意味がちがうんだったよなあ、と思って調べてみたら、親指は祖先とのつながりを意味し、また自分自身でもあるという。
身体のどの部分に通ずるかというと、親指は、鼻やのど、器官や肺などの呼吸器系、とあって、妙に納得してしまった。ちょうど数日前から自分自身の意識について思いめぐらしていたところだったし、去年の春からドライノーズがちっとも治らず、ここのところは首のある部分が気になって、相変わらず呼吸の浅いのも気になってたから。

さらに読み進むと、『薬指を意識すると自然と上虚下実の状態になり、体のバランスが調整されて、全ての動きがスムーズになる』という記述をみつけて、おお、これはいつも整体の先生からいわれてるやつだ、と思い、今日のプールは薬指を意識して泳いでみることにした。そhれが功を奏したかどうかはわからないけど、クロールでやったドリルではひさしぶりに、「ああ、手の伸ばし方とスイッチのタイミングはこれだった」というのがわかって、やっとすこし肩を壊す前の泳ぎを思い出せたかな、というところ。
まあ、いつものことだけどあきらめずに、かといって惰性にならずに意識的につづけてたらいまよりなんとかなるでしょう。

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このあいだ寒緋桜が満開だった水道道路は、いまは河津桜が満開。
この緑道には桜だけでも寒緋桜、河津桜、小彼岸桜、大島桜、里桜と何種類もあって、それらが順番を間違えることなく次々に咲くのを見てると、植物のほうが人間よりずっと正確、と思う。
人も咲くべきときがきたら間違いなく咲けるのだとしたらどんなにいいかしらね?
こうやって満開の桜の写真を見ているうちに思わず『集合意識と個』に思いがおよんでしまうわたしは、かなりやられてるのだろうか。

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じき彼岸。
満月に向けて充溢したエネルギーが分水嶺を越えて弾けて、光となって空に舞い上がる春は、FANTの季節。

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2019年3月13日 (水)

春は黄色から

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今日、毎月月1で行っている仕事のミーティングに行ってTakakoさんから花をもらった。先月、誕生日だったからって。そうしたら先月、わたしも彼女におなじことしょうとしてたことを思い出してはっとした。
先月は事情があってミーティングをキャンセルせざるを得なかったんだけど・・・。
おなじ2月生まれのわたしたち。
今日も会っているあいだじゅう次から次へと話が弾んで、彼女と別れて電車に乗って携帯で時間を見たら、もう5時過ぎてることに驚いた。会ってから4時間も経っていたなんて。
それで今日は、お昼を食べそびれたからお腹ペコペコになって家に帰って、バタバタと洗濯物をとりこみ、娘が自分のお弁当作るついでに作ってもらったおにぎりを食べるより先に花をいけた。

そうしたら、「この花をあげたかったんです」と言った彼女の言葉通り、黄色いスイトピーがひらひら蝶ちょみたいにきれいで、この花がテーブルにあるあいだはきっと彼女のことをよく思い出すんだろうなあ、と思った。
花をもらうって、そういうことだから。
だから、みんな好きなひとにはもっと花をあげたらいいと思う。

もう部屋はすっかり暗かったから、ギリギリ撮れた花の写真。
黄色とオレンジのビタミンカラー。
でもベランダから見た空は、もう夕方6時になろうというのにこの明るさ。
ずいぶん日が長くなりました。

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