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2018年3月28日 (水)

おにぎり生活

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昨日会った仕事仲間はお昼を食べる時間もなかったらしく、バタバタとやってくるなり「ごはん食べていいですか?」と訊くから「どうぞ。わたしは出がけに自分で作ったおにぎりとお味噌汁と昨日の夕飯の残りを食べてきちゃったからお腹すいてないんだ」というと、彼女は彼女で「わたしも家に帰ったら、自分で作ったおにぎりあるんですけどね」といって、ほら、という感じにiPhoneの画面に映ったおにぎりの写真を見せてくれた。
最近、毎朝おにぎりを8個つくることにしてるんだそうだ。
たぶん、旦那さんのぶん4個に、自分のが4個。
おにぎりってほんとに日本人のソウルフードだよねえ、と話した。
彼女が毎朝おにぎりを作ってるのは旦那さんも彼女も忙しくてゆっくり昼ごはんを食べてられないっていうのと、旦那さんが外食も買ってきたものも嫌いって人だからというのもあるだろうけど、きっと節約でもあるんだろうなと思う。いつも行きたいと思ったらパッと海外旅行に出かける彼女の、影の努力。
それで、今月から食費を節約するのが課題のわたしもとうぶん、しばらくはおにぎりをつくることにしようかなと。おにぎりなら、ごはんさえ炊いとけばささっと作れるし、作っておけばいつでも好きなときに食べられる。前日の夜にすこし多めにおかずとお味噌汁を作っておけば、お昼はそれで事足りる。そうだ、妹もおにぎりにすれば忙しくてお昼を食べそこねることもないんじゃないかな。今日みたいに暖かい日だったら居間じゃなくて自分の部屋のベランダの戸口に腰をおろして、外気を浴びながらランチすることだってできるんだし。・・・・・・ なんてことを思ったけれど、妹はおにぎりつくり時間さえないのかもしれない。
わたしはもともとそれほど外食欲があるほうじゃなくて、家で自分でつくったものを食べておいしいと思う、いたっておめでたいタイプ。むしろつまんないもの食べてお金払うのは嫌だと思っていて、たまの外食は会いたかった人とおいしいものを、がいいと思う。
とはいえ、そこだけ見てわたしが経済観念があってやりくりが上手かというとそんなことは全然なくて、貯金するのはいつまでたっても苦手です。
先日、税理士の友達と話してて、昔は入ってくるのが決まってて少しなのに、家計簿なんかつけても意味ないと思ってレシートはもらう端から捨ててたけれど、あるときやっぱりそれじゃイカンと思って、それからは自分で作ったエクセルの表に事細かにカテゴリ分けした月毎の収支と、デイリーに使ったお金だけはちゃんとつけてるよ、といったら、そこらへんの経営者よりよっぽどいい! と褒められた。
褒められたこっちのほうがびっくり。
その家計簿、毎月何にいくら使ったかが一目瞭然で、月の終りには今月1日あたり平均いくら使ったかも出るようになってて自分でもなかなかよくできていると思うんだけど、でも問題はただ家計簿つけてるだけでわたしの場合何もアナライズがないから、あまり学習も進歩もあるとはいえないこと。『節約』と『貯金』はたぶんセットで、それがうまい人がきっとお金持ち(この場合は小金持ちかな)になれるんだろうと思うけど、わたしはどっちも苦手で困ったもんです。
さて、ここで本日の標語。
とりあえず、つづけてみよう、おにぎり生活。(お粗末)

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