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2016年6月12日 (日)

梅雨の晴れ間に

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世間の人には呆れられちゃうかもしれないけれど、週末の梅雨の晴れ間にやっとストーブとホットカーペットを片づけた。
片づけるといってもただ押し入れにしまえばいいってわけじゃなくてクリーニングとか防虫とか、しまうまでの手順がいろいろあるからけっこうなひと仕事。
代わりに扇風機が出てきた。最近いつもこのパターン。

それから冬物ウールをまとめて洗った。
友達のTちゃんは、なんとダウンや革製品まで自分で洗ってしまうという。
「わたしもカシミアくらいだったら自分で洗うけど」と驚いてたら、「あら、ぜんぜん平気よ。だって、わたしは家で洗えないようなものは買わないもの」と、すましていう。
たしかに季節の変わり目のクリーニング代って馬鹿にならないから、今年はわたしも自分で洗ってみることにした。
お洒落着洗いの『エマール』でもダウンが洗えるみたいだけれど、それよりはもう少し上等な『ドライアップ』を買ってきて。

まず洗ったのはラプアン・カンクリの毛布とショール。
それからダウンコートとウールの綿入れのショートコート。
それにカシミアのセーターとかスヌードとかハンドウォーマーとか。
ベランダがいっぱいになるほどの大量の洗濯物。
毛布もダウンも、洗いあがりこそだいじょうぶかなと思ったけれど、乾いたらいい感じになってほっとした。
『ドライアップ』は柔軟剤も入ってるから、乾いたらみんなふわふわ。
すっきりキレイに洗いあがって気分もさっぱりした。

昔、うちの子供たちのおさがりをもらってもらった人たちからは、服の状態がすごく良くてきれい、と驚かれたけど、単純に仕事が丁寧ってだけじゃないかな。
リネンの服を着るようになって真夏のアイロンがけもすっかり慣れて、以前ほど苦じゃなくなった。

わたしだって面倒は面倒なんだけど、やりはじめたらしゃかりきにやってしまう。
どうでもいいようなものを着てるわけじゃないし、気に入って買ったものは長く大事に着たいもんね。
季節の変わり目って、主婦はやること山盛りです。

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