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2015年9月19日 (土)

久しぶりのハレ。

15september_sky

久しぶりによく晴れた9月の午後。

いつ見ても青空に白い雲もくもくって気持ちいい。

『I Remember April』を口笛で吹きながら自転車こいでプールに行く。

4月、もう9月、自分の誕生日からはもう7ヶ月。

1年はほんとうにあっという間。

昨日の夜遅く医者の友達が電話をくれたときには私は心底疲れてて、この

まま自分の耳は治らないんじゃないかと思ってた。このあいだ2ヶ月はかか

るといった友達に思わず「ほんとにこの耳、もとどおりに治るのかなあ?」と

訊いたら、即座に「治るよ!」と威勢のいい声が返ってきて、でも彼は私の

性格をよくご存知だから、そう言いさせすれば私が安心すると思ってるんだ

ろうなあ、なんて思っていたのだけれど、驚いたことに、ある朝突然おかしく

なった耳は今朝起きたらいきなり治っていた。このあいだ、ちょっと調子がよ

かったときも雨続きの後の晴れの日だったから、もしかしたら気圧とも関係

してるのかもしれない。これまでも日によって良くなったり悪くなったりしたか

らこれで完治したとは俄かには信じがたくて、半信半疑でプールに行ったの

だけれど、プールで泳ぎ終わったあとも耳鳴りが戻ってくることはなかった。

なんと1ヶ月と1週間ぶりに戻ってきた耳の中の静寂。

やっと世界がクリアーになった。

なんだかすごく長かったし、苦しい1ヶ月と1週間だったなあ ・・・・・・

ただずっと薬を飲みつづけていたせいで胃がやられてしまったらしく、先週

はアップを泳いだ直後に横っ腹が痛くなって、なんとか我慢して泳ぎつづけ

たもののラスト15分で耐えられなくなってリタイア。今日は今日でまたしても

横っ腹が痛くなったうえに頭痛まで起きて、どうなることかと思った。左右の

聴力バランスが悪かっただけで身体のバランスまでおかしくなってしまった

みたいで、背泳をすれば曲がるし。やれやれです。

それでも今日、準備体操していて気づいたけれど、いつのまにか両肩とも

やっとふつうにストレッチができるようになった。あれだけ痛かった肩がちゃ

んと動くようになった。いったい人間の免疫力ってどういう風になってるんだ

ろうなあ、と思うけれど、これってまさしくアンドルー・ワイル博士のいう『癒す

心、治る力』なんだろうなあ。少なくともこれまでの自分のライフスタイルじゃ

だめ、ってことだと思うから、生活改善しながら残り3ヶ月と少しは元気で充

実させたいな、と思う。

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コメント

ご無沙汰しています。
耳、回復なさって何よりです(^^)
僕は小さい頃によく中耳炎にかかっていて、自分の声がこもりながら内側で響き、それと同時に外の音が遠ざかる症状を経験していたので気になっていました。
聴こえ方がいつもと変わるだけで脳での処理の負担が増えて、いつも以上に疲れますものね。

投稿: ぴょん | 2015年9月24日 (木) 01:39

ぴょんさん、こんばんは!

気にしてくださってありがとう。
そうなの、耳の聞こえかたがおかしいってだけで視力も思考力も記憶力も低下して、人と話してても自分の言いたいことにあてはまる言葉がすぐに思い浮かばないし、
文章はまとまらないしでまいりました。
仕事してても自分がキーボード打つ音さえ頭に響いてうるさくて、一日の終わりにはもう疲労困憊してしまって・・・・・・
常にクリアーな意識でいたい人間にとって一日じゅう頭がもやもやしてるってほんとに最悪です。マジでこれが一生つづいたらどうしよう、と思っていたから、治ってほんとにホッとしました。
まだ耳の状態は不安定で頭痛も起こりやすいので死ぬほどマズイ漢方を3種類ほど飲んでますけど。

それからね、コトリさんがぴょんさんのことをエスパーだって言ってましたよ。
そしてなんだか知らないけど、ぴょんさんと私が似てるんだって。
そう言われて私もぴょんさんのツイッタ見たりしてたんだけど(コトリさんの言わんとすることはわからないでもないけど)、やっぱり違うなって思いました。
何より私はエスパーじゃないし、ぴょんさんみたいに考えられないしね。
それは私が(低いレベルの?)3次元意識に捉われてるからかもしれないけれど、私はときどき生きるのが苦しくってもやっぱりこの肉体のある三次元空間を楽しむのがいいみたいです。

そして余談ながら、ぴょんさんお探しのチュニックシャツのことだけど、よくkikiさん(ご存知? 家具職人の)が素敵なの着てたんですよね。
ネストローブとかオールドマンズテイラーあたりにないかな?
もしメンズで無くても細い人だったらネストローブのレディースのフリーサイズあたりで着られると思う。
ちなみに私はRINENのシャツを愛用してますが(* ̄ー ̄*)

投稿: soukichi | 2015年9月24日 (木) 23:56

こんにちは!

そうか、飲まれているのは漢方薬なんですね。
漢方薬にまったく副作用がないわけではないけど、専門家の方からの薬なら体質を見極めた上でのものなんでしょうし、変な緊張感や先入観を持てずに飲めるのはストレスがなくていいですね。

副作用ありきの現代医学の治療薬は、すぐそばに居て暖かな陽の光で照らしてくれながらも、遠く極寒の地から冷えきった風を吹きつけてくるような、笑顔で大丈夫ですよと言いつつ、こちらがその笑顔に見とれている間に拳でみぞおちを突いてくるような、そんな信頼しきれないような心理作用が伴うから、個人的には落ち着かないんですよね。

それで、エスパーですか(笑)
その言葉自体が懐かしいといいますか、古き良き時代のきらきらを感じます。

ツイートに関しては、ここ最近です。あそこまで奇々怪々ともいえる視点での話をしているのは。
そして、その僕は全体の中のひとつの側面であるわけなので、さなえさんと同様に3次元空間を楽しむ側面(価値観や感性)もあります。

次元という言葉を「霊的〜スピリチュアル」というところで語る人たちが、数字の多い次元を「高次元」と表現することから3次元が「低い」ような錯覚に陥りますが、波形として表現するなら、ウェーブの山と山の間の距離が長いので素粒子間の空間が広く、それゆえ振動の振れ幅が大きく遅くなるので固体として表現される特性があるというだけで、振動数が速くなって液化や気化したら上なのかというと、そういうわけでもなく。
ここの世界では温度が上昇すれば氷(固体)が水(液体)になるし、さらに高温になると気体となることから、この世界に於いては高低で表すことがイメージしやすいというだけの話だと解釈しています。
氷より空気が上位なのかといえば、ぜんぜんそんなことはないですもんね(笑)
※解説めいてすみません。

そうそう、コトリさんにとって非日常的な、人智を超えるような方面の話題で使われている言葉に類似点がある時、コトリさんにはその人たちが似て感じるようだなと思ったことがあります。

それでも、実際にさなえさんにお会いしたことがあるわけではないので、お目にかかれたら言語化できないような感覚的なところで似たものをお互いの中に感じられるのかもしれませんよね。
僕から見ると、コトリ花店さんに足を運ぶ人たちは、どこか小鳥っぽい面を持っているように感じられるので。
さえずり方が違うとお互い何を言っているのかがよくわからなくても、お互いのさえずりの響きは心地よく入ってくるような、そんな人たちがあの小さなお店の扉を開けてしまうように感じられるんです。
束縛や制限のためにあるのではない、自由のために用意された魔法の鳥籠。

あと、チュニックシャツの情報、ありがとうございます!
その辺りもチェックしてみます。
一番いいのは、ミシンを手に入れて自分のイメージでつくることなんでしょうけど、なかなか手が回らず…

RINEN、いいですね!( ´ ▽ ` )ノ
家具職人のkikiさん(trois portesさん)は存在だけは存じてますよ〜
なんとなく知ってはいたけれど、ちゃんと認識したのはこちらのブログのおかげです(笑)

長々と失礼しました(^-^;

投稿: ぴょん | 2015年9月26日 (土) 14:17

ぴょんさん、こんにちは!

こないだの週末はイベントラッシュだったけど、どこかに出かけられましたか?
薬についてはおっしゃるとおりなんだけど、でも難聴になると48時間以内に
手を打たないと治らないといわれていて、最低最初の2週間はステロイド含む
新薬をマックス飲まなきゃならないみたいです。
胃薬も一緒に飲んでたけど、それでも胃をやられました。
今回はとにかく水薬が死ぬほどまずかった!(>_<)

エスパー、いいでしょう?
かわいい響きです。
私ならサイキックというけど。
私がぴょんさんのリンク先を読んでなるほど、と思ったのは、いつも私は天(宇宙)に問いを投げかけると、忘れたころに、ああ、きっとこれが答えなんだろうなあ、と思うものが返ってくると思っていたんだけど、ハイヤーセルフは問いが投げられた瞬間に同時に答えを返してると、それが受け取れないのは受け取り手が低い周波数領域にいるからだと書いてあったところです。はー、なるほどねーと思いました。
それで『低い』といったわけです。
エネルギーは常に上がったり下がったりしてるからたとえ今日低くても問題ないと思ってるけど、答えを早く受け取るためにはどうやったらいいのかな、なんて考えてました(^-^)
こんど会う機会があったらお聞きしたいのは、『この世界がポジティブな未来へ接続するタイムライン上にあることに気づいたのは、24年ほど前』の、くだり。
機会があったら詳細なところをお聞きしたい。

コトリさんが、ぴょんさんと私が似てるっていうのは、細くて白いシャツ着てて、っていうルックス的な話と、どこか中性的というか、いろんな意味でボーダレスな感覚をしてるからじゃないですか?
水瓶座は基本、公平でオープンだから、相手が男であれ女であれカンケーなく、たいていの場合、ぽん! と人の心の中に入ってしまうから。
ちなみにコトリさんは水瓶座といいつつ、ぎりぎり次の星座との境だから、かなり魚座寄りの人なんだよね。

私が見つけたぴょんさんとの共通点のひとつは、ぴょんさんのトラウマを作った原因に関して shock
私はぴょんさんのツイート見るまで忘れてたくらいだからトラウマにはなってないんだけど、その解消法についてはここに書けることじゃないから今度会ったときにでも話します。(話せたら。)

投稿: soukichi | 2015年9月29日 (火) 13:05

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