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2014年9月 5日 (金)

ハチミツ

14biogold

おかしな夢を見てなんども目覚めて眠るたびに夢のつづきのなかにいた

フライデー。

サラダとバターとハチミツつきのトーストにコーヒー、はもはや我が家の

平均的な朝食で、こんなことくらいのことでももし明日かなわなくなったら

絶望的に焦がれるんだろうなあ、と今日もすごくおいしいコーヒーを飲み

ながら思う。たとえば豪雨で住んでるところを流されてしまったら。

それから、ハチミツ・ハチミツといいながら、とっても久しぶりにスピッツの

ハチミツを聴いた。

Hachimitsu

ハチミツ。涙がキラリ。ロビンソン。

Y、なんて、いま聴いてても泣いてしまいそうだ。

輝き。

蒸発する若さ、と田島貴男は『夜行性』* のなかで歌っていたけど、

たしかに若さって蒸発してゆくみたいだ。

でもいつか、細胞からすっかり青さが失われてしまってもこの感覚だけは

忘れないでいよう。

今週、涼しかったあいだに軽くばらの剪定をして、ブラシでカイガラムシを

ゴシゴシ落とし、まんべんなく全てのばらの木に薬剤散布した。

高温のとき薬剤散布をすると薬害が起きやすいから。

そして今朝は届いたばかりの肥料を中耕した土の上に撒いて水やり。

バイオゴールドの肥料は贅沢品だから、最近は滅多に買えなくて、久し

ぶりに買った。いまは人もばらも一年で最も疲労しているときだから。

ばらにとってもこれはハチミツみたいなものかもしれない。

( * そうそう、『夜行性』はかの松本隆の作詞でした。)

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