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2014年7月15日 (火)

去年の夏の残りもの

14beach_sandal

去年の夏の終わり、いやもう秋だったか、友達が「海に行こうか」というので色違

いで買ったfog のビーチサンダル。

表にリネンが貼ってあって、ビーサンとも思えないような値段だったのだけれど、

シーズンオフになってプライスダウンになったので買った。

それから気温や日の長さなど、海に行けるぎりぎりの時期まで2人で行けそうな

タイミングをはかっていたのだけれど、けっきょく行けず終いで終わってしまった。

そして今年もはや夏だ。

このあいだその友達に「グレーと白のしましまと、墨黒一色。どっちがいい?」と

訊いたら、「しましま!」といわれたから「じゃ、こんど持ってゆく!」といいながら

毎回出がけにバタバタして忘れてたのを今夜持って行こう。

今年こそ海に行けるかな?

昔、子どもだったころは夏休みに海水浴に行くのは最大級の楽しみだったけど、

でもいまは正直いってトップシーズンの海に行くのはあまり好きじゃない。

なんたって暑すぎるし人が多すぎる。それに泳ぐならプールがいちばん。

海で泳ぐんなら最低ゴーグルとフィン(足ひれ)がほしい。

間違っても海でバタフライはしない。

(いや、フィンをつけてたらそれもいいかもしれない。)

理想は沖縄かモルディブのどこまでも遠浅の澄んだエメラルドブルーの海で、

シュノーケルとゴーグルつけてぷかぷかしながらきれいな魚と戯れること。

どうやったって私はあのひとみたいなアスリート系にはなれないんだから。

あのひとっていうのはね、泳検1級を誇る異色のヴォーカリストのことですよ。

ちなみに、このビーチサンダルを買った後に手に入れた、マイケル・フランクスの

『Time Together』というCDのイラストがビーチサンダルだった。

Time_together

一曲めのタイトルは『Now That the Summer's Here』。

マイケル・フランクスといって思い出すのもやっぱり夏だね。

中身は永遠のマンネリズムともいうべきいつもの彼の歌だけど。

My happiness is spending time together with her. は、どこかで見つけた例文。

というわけで本日、上町63

アスリート系ヴォーカリストの夏の歌を聴いてこよう。

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