« インフルエンザの季節 | トップページ | 水瓶座の新月 »

2014年1月30日 (木)

冬の柑橘、いよかんジャム

14iyokan_2

おととい市役所が閉まるギリギリの時間に納税に行って、税金を納めてすっきり

したのと同時に一気にプアになって、ちょっと意気消沈しながら近くのそら屋さん

に行ったら、店頭で冬の柑橘が売られているのを発見。

去年の暮れから何度か作ったりんごジャムにもそろそろ飽きてきたところだし、

柑橘系のジャムを作りたいと思っていたところだったからちょうどよかったと、と

りあえずお試しにいよかんを3個と洗双糖を買って帰って来た。

例によって、夕飯の片づけが終わった遅い時間に作りはじめる。

柑橘系のジャムはこれまでにも何度か作ったことがあるから、その要領で。

14iyokan_01_2

柑橘系のジャム、というかマーマレードを作るのに何が面倒かって、果肉をひとつ

ひとつ袋から出さなきゃならないのと、皮の下ゆで処理を何度もしなきゃならない

のが手間!

それで予想以上に時間がかかって、もう深夜遅くだったから作り終わるころには

疲れてへろへろになりつつ後片づけをしたのだけれど、実をいうとこれは失敗だ

った。火を止めたときには鍋の中でまだシャバシャバしていたのに、熱いうちに

ビンに詰めて冷めてから冷蔵庫に入れたのを翌朝だしてみると、が~ん!・・・

あろうことかジャムというよりアメになっている。どうやら、うっかり火を入れ過ぎ

たらしい。それはそれで不味くはなかったし食べられないことはなかったけれど、

せっかくオーガニックのいよかんを買ってきてこれじゃ嫌だ。

・・・・・ というわけで、飴になったいよかんジャムを救済すべく、またしても今日の

夕方そら屋さんに行ってこんどはいよかんを5個と洗双糖をもう1袋、それにスー

パーでオレンジキュラソーを買ってきた。

おとといの要領と同じように作って、7分方できあがってきたところで前日作った

ジャムをビンから鍋に戻し、レモン汁をくわえてよく混ぜて煮溶かしてから最後に

オレンジキュラソーを入れてひと煮立ち。今回は前回より、かなり手前で火を止

めた。なので、袋から出したいよかんの房がまだちょっと残ってるくらいの感じ。

完全なプリザーブドスタイル。

そして、できあがったのをひとくち味見してびっくり!

柑橘の味がすごくフレッシュで香り高くてジューシー。

皮のほろ苦さもちょうどいい。

やったね!

できあがったのは、昨日の朝(飴状のを)パンに塗って少し食べちゃったからボン

ヌママンのビンに4個と半分くらい。

今回も洗双糖を使ったのできれいなオレンジ色です。

14iyokan_05

おとといのアメ状のとはうって変わって今回はゆるめ。

14iyokan_03

まずは久しぶりに食べるカスピ海ヨーグルトにかけて。

明治のR1なんてものがまだ世の中に出てないころは、医者の友人が乳製品で食

べてもいいといっていたのは、このカスピ海ヨーグルトとチーズだけでした。

どちらも発酵食品だから。

そしてカスピ海ヨーグルトもR1同様、免疫力強化にとても優れた効果があるとい

われている。このヨーグルトの特徴はなんといっても粘りが強いことと酸味が非常

に少なくて食べやすいこと。はじめて食べたときは甘くないアイスクリームみたい

だと思ったくらい。なので、酸っぱいのが苦手でヨーグルトが食べられないという男

の人にはぜひ試してみてほしいヨーグルト。

そして話をもどすとこのジャム、自分で作っておいてなんですが、こんなにおいしい

マーマレード、私はじめて食べました!

子供のころはマーマレードって好きじゃなかった。なんといってもあの苦みが苦手

で。でも。これは ・・・・・・ !

というわけで、手間暇かけて作った甲斐がありました。

前述のことがあるからこれと同じようになるかどうかはわからないけれど、また後

ほど覚え書き程度にレシピを載せようと思います。

14iyokan_04

|

« インフルエンザの季節 | トップページ | 水瓶座の新月 »

season colors」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« インフルエンザの季節 | トップページ | 水瓶座の新月 »