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2013年5月 6日 (月)

ひじきの煮もの

13hijiki

おとといカフェでひじきの煮ものを食べていたとき、娘が「これ好きなんだ」というので

久しぶりに作りました。ひじきの煮もの。

こんなふうに清水の器に盛るといかにも和食のお惣菜だけど、これをガラスの小さな

ココットか白いボウルに入れたらパン食のおかずにもなるってことで。

スーパーに行ったら長崎産の生ひじきがあったのでそれを買って塩抜きして使い、ち

ょうどゆでたての枝豆が売っていたので入れてみたら色どりよくできました。

わざわざレシピを書くような料理でもないけど、以下、覚え書き。

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 ● ひじきの煮もの

 < 材料 >

  乾燥ひじき   25グラム。(生ひじきなら120グラム)

  にんじん    小さいの1本

  油揚げ     1枚か2枚

  大豆の缶詰  1缶

  枝豆       適宜

  砂糖       大さじ 3

  醤油       大さじ 3

  みりん      大さじ 2

  酒        大さじ 1

  和風だしの素 小さじ 1

  水        カップ1杯(200cc) 

  < 作りかた >

  ①乾燥ひじきは戻し、生ひじきなら水にさらして塩抜きしておく。

   にんじんと油揚げは細切りにする。

  ②鍋かフライパンにごま油を入れてひじきを炒め、全体に油がまわったら細切りに

   したにんじんと油揚げを入れてさらに炒める。大豆を加えて混ぜる。 

  ③砂糖以下全てを小さなボウルに入れてかき混ぜたものを②のフライパンに入れ

   てかき混ぜながら煮る。

  ④だいぶ煮汁が減ってきたら最後に枝豆を入れてかき混ぜ、もう少々煮る。

  ⑤煮汁がわずかに底に残る程度になったら火を止めてできあがり。

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写真はできたて、まだ湯気が上がっているときに撮りました。

このとき味見をしたらちょっと甘すぎる感じがしたのだけれど、すっかり冷めてから食

べたらちょうどよくなってました。カフェで食べたのはこれよりもっと甘かったし、しょっ

ぱかった。つまりもっと味が濃かった。煮ものってできたてと少し時間をおいてからで

はかなり味が違うので微妙だけれど、好によってはもう少し砂糖と醤油の量を少なくし

て薄味に仕上げてもよいかもしれません。

マイケル・フランクスとポール・デズモンドを聴きながら作ったひじきの煮もの。

だからってジャジーでお洒落な味になったわけではありませんが。

私がかけていたCDが終わったら、息子がトコトコとやってきてCDを変えたので、また

菊地成孔かと思ったら、なんと直さんの『Amsterdom After Dark』でした。

直さんの音源のなかで、これが1番好きなんですってさ。

今日はいつもよりたくさん音楽を聴いた。

それが唯一、休日的。

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