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2012年12月29日 (土)

休日のブランチ

12potaufeu

昨日、かわいい友達が置いていった荷物のなかにブーランジェリー ラ・テールなんて

いうお洒落なパン屋さんのバゲットが入っていたものだから、何を作ろうかなあ、もう

チーズフォンデュはクリスマスイブにやっちゃったしな、なんて思って急きょポトフを作

った。ほんとは豚肩ロースのかたまりを塩漬けにして一晩寝かし、さらにできあがった

ものを一日寝かしてから食べたほうがおいしい、ということだったけれど、この暮れに

そんな悠長なことはやってられないから、とりあえず肉のかたまりに玄米元氣をスプ

レーしてヒマラヤソルトと粗挽き黒コショウを擦りこんで、ラップに包んで冷蔵庫に入れ

ておくこと2時間。それからキャベツを半分に割って芯をとってから50度洗いして適

当な大きさに切り、セロリ、カブ、にんじん、じゃがいも、ベーコンも適当な大きさに切

っておく。フライパンにオリーブオイルを入れたらみじん切りにしたニンニクを香りが出

るまで炒め、そこに厚めに切った豚肩ロースを入れて手早く両面にこんがり焼き色が

着くまで焼いたら鍋に移す。そのあとキャベツ、セロリ、にんじん、それから野菜の間

にベーコンを挟むように入れ、コンソメとブーケガルニ、粗挽き黒コショウを入れて野

菜が隠れるくらいに水を注いで火にかける。沸騰したら丁寧にアクを取り、大量に入

れた野菜がしんなりしてかさが減ってきたら、そこにじゃがいもを入れて弱火でコトコト

煮る。一晩置いて翌朝、味をみて塩とコショウを足してできあがったのが上の写真。

お肉は塩をつけてたった2時間寝かせておいただけだけど、すごく味がしみて旨みが

出ていておいしかった。大きめに切った野菜もとろとろ。そしてやっぱり玄米元氣

スプレーして温めなおして食べたバゲットは、外側がパリっとして、まさにパリジャン。

バターをつけておいしかったです。そして昨日作ったりんごジャムをつけたら、自分で

作っておいてなんだけど、なんだかとってもしあわせな味がしました。

この時期になるといつもNHKのお料理番組ではお節料理の作り方をやっていて、い

つか思いっきりお節料理を作るのもやってみたいけど、でも来年はいっそ思いっきり

お正月らしくないのもいいなあ、なんていまから思ってます。つまり日頃やりたくても時

間がなくてやれなかったこと、チーズケーキを焼くとかラザニアを作るとかタイ風生春

巻きを作るとか。そんなことなんですけど。

といったら、息子が「それは僕にとっては嬉しいことだなあ」だそうです。

息子はお節料理があまり好きじゃないから。

ともあれ、日ごろ食事の支度に追われている兼業主婦としては、あまり時間に追われ

ることなく(男の料理みたいに)レジャー感覚の非日常がやれることを願ってます。

(断食もいいかも smile

ブランチの後はもちろん珈琲。

いただいたカカオの濃いチョコレートとともに。

12cafechocolat

Rさん、ごちそうさま!

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