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2012年10月20日 (土)

それが君なんだ!/This Is What You Are

Mario_biondi

Take me up and let me down

Hold me when I'm sad

Take my eyes to look around

Take my ears to listen to the stars

This is what you are

Knock me down,knock me out

Make me feel shy

But when you hold me in your arms

I can just foget the tears I cried

This is what you are

This is what you are

Write your number on my wall

It's all you gotta do

Carve your shadow on my soul

Even when you break my heart in two

This is what you are

This is what you are

Sha-la-la

Take me up and let me down

Hold me when I'm sad

Take my eyes to look around

Take my ears to listen to the stars

This is what you are

Knock me down,knock me out

Make me feel shy

But when you hold me in your arms

I can just foget tears I cried

This is what you are

This is what you are

This is what you are Sha-la-la


( written by Alessandoro Magnonini and Mario Ranno )

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ついに来ましたね! マリオ・ビオンディ。

私、このひと大好きなんだ!

今日ブルーノートで演る2ステージ、行きたいなあ!

今回は最初から行けないと思いつつその気もなしにブルーノートのスケジュール見た

んだけれど、マリオ・ビオンディの声が流れてきたとたん、ドキドキしちゃった。

シチリア生まれのイタリア人で、2メートルを超える長身にスキンヘッド、その歌声は

まるで疾走するライオン!

・・・・・・ といったらマリちゃんが、「重量感がありながら軽さもあるのね」といった。

まさにそのとおり! 豪快にして軽妙洒脱、そしてエレガント。

こんなにスケールが大きくて爽快で、ダンサブルで、しかもメロウなバリトン・ヴォイス、

いままで聴いたことない。

最近、陰と陽でいえば陰のミュージシャンばかりが多いと思うなか、この人は完璧に

陽の気、シチリアの太陽みたいな人だと思う。

今年の夏の初め、なかなか夏らしい天気にならずにグズグズした冴えない天気が続

いた日々、気分をアッパーにしたいときはマリオ・ビオンディの『HANDFUL of SOUL』

を聴いた。マリオはいつでもどんな日でも私をアッパーにしてくれた。1曲めのサンバ

から。私は生粋の日本人だけど、やっぱりサンバがないと生きてけないよね、なんて

思ったものだ。残りの人生を踊りながら生きていけたらどんなにいいだろう。(と、本

気で思う。)家の中でマリオの真似してふっとい声で「ネバー・ダイ~♪ (never die)」

なんて歌ったりしてね。

今年の夏も死ぬ人がいっぱいいたから。

そしてマリオ・ビオンディの出世作となったこの曲。


   YouTube   →   This Is What You Are


英語がだめな私でもわかる、シンプルでかわいい歌詞。

これをあのデカイ男が太い声で軽やかに歌うんですよ。疾走感たっぷりに。

もうたまらない。めちゃくちゃカッコイイ!

そしてその声は、まるで太陽が射してくるみたいに温かい。

もちろんスケーマだからバックバンド、サウンドもいうことなしのカッコよさ。

ピアノ、ドラムス、最高。

愛の告白はいつだってこの歌詞みたいにシンプルでストレートに限る。

恋愛においては私、面倒なのは嫌いです。

もう人生もそう長くないしね。

「それが君なんだ!」

なんて最高の殺し文句。

・・・・・・ それはまぁ、いいとして。さて。どうしたもんかなあ ・・・・・・ (u_u。)

イタリアではもう大きなホールをいっぱいにするほどの国民的歌手だというマリオ・ビ

オンディのここ数日のライヴ・スケジュールは、ブルーノート東京のホームページをご

参照のこと。


  MARIO BIONDI LIVE at BLUE NOTE TOKYO


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