« 家族って努力かも | トップページ | 鶏のささみときゅうりのゴマ・ピーナツ和え »

2011年7月 2日 (土)

7月の朝

11bouquet

テーブルの上の小さなブーケ。

ガーベラとミッシェルとレースフラワーとユーカリとベルガモット。

11bergamot

ベルガモットのいい香り ・・・・・・

11gooseberry_3

風に揺れるグースベリー。

私はこれからプールです。   

|

« 家族って努力かも | トップページ | 鶏のささみときゅうりのゴマ・ピーナツ和え »

season colors」カテゴリの記事

コメント

おおっ グースベリーって「すぐり」じゃん!

と思ったのですが、自信ないのでネットで調べると
グースベリー=セイヨウスグリ となっていて、
微妙ですね。

すぐりは、1ケ月くらい前に、家の近くで再会しまして、
喜んでブログに載せました。
http://tamtom.blog44.fc2.com/blog-entry-693.html

私が育った家の庭にあったので、ずっと食べてました。
赤く熟しても、まだ酸っぱさが残っている懐かしい味。

一時期、軽井沢の万平ホテルの「すぐりのシャーベット」が
人気でしたね。
私の育ったのは軽井沢の隣町でした。

投稿: 四季歩 | 2011年7月 3日 (日) 21:24

四季歩さん、
私も思わず四季歩さんのコメント通知見てその記事にコメントしちゃいました。
グースベリー、かわいいですよね!

それをずっと食べてたなんて、ずいぶん自然の中で育ったんですね。
いいなあ!

私が子どもの頃に食べてたのは桑の実かな?
子どもの頃に食べてたものって今食べるとそれほどおいしくないんだけれど
すごく懐かしい味。
なんなんでしょうねえ、あれって。

投稿: soukichi | 2011年7月 3日 (日) 22:47

この間、鎌倉街道散歩と称して、笛吹峠(埼玉県の)あたりを
うろうろしてたら、大木になった桑の木があり、
ちょうど桑の実が熟したのがいっぱいついてました。
大きい枝を3本折って、車に積んで帰りましたよ。
やはり、子供の時の思い出ほどは美味しくなかった(笑)
冷やしたから、そこそこ食べられましたけど。

軽井沢の隣町っていうと聞こえはいいですが、
要は寒村でしたから。
桑の木の中で遊んでましたからね(笑)

万平ホテルは、甘美な思い出の場所の由・・・・・
軽井沢の良さが残っている場所だと思います。
軽井沢に行ったときは、よく行きます。
私の父親は、地方事務所で測量技師やってて、
戦後万平ホテルが進駐軍の本部になってた時は、
毎日あそこに呼び出されたと言ってましたよ(笑)

投稿: 四季歩 | 2011年7月 4日 (月) 00:01

四季歩さま、
毎日蒸し暑いですね。
元気ですか?

そうか桑の実、やっぱりそんなにおいしくなかったですか。
ようするに、そういうのってノスタルジーに過ぎないのかもね。
つまり私たちは年をとりすぎたってことで・・・

寒村、いいじゃないですか。
私も似たようなもんですよ。
生まれたのは23区だけど、小学校まで暮らしていたのは私がいまいるあたりだから、あの頃はここいら辺もすごーく田舎でした。
母と母の友人に手をつながれ、滅多に電車が通らない線路の上を歩いて隣りの駅まで歩いて行ったのを、今でも鮮明に憶えてます。主に夏の記憶。

軽井沢は甘美な思い出ってほどのものではないけれど、好きな場所です。
いつも行くと、季節がいつであれ自転車でサイクリングばかりしてました。
レイクガーデンも今ではすっかり素敵に変わってしまったみたいで、いつかは行ってみたいと思うけれど・・・

投稿: soukichi | 2011年7月 8日 (金) 00:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 家族って努力かも | トップページ | 鶏のささみときゅうりのゴマ・ピーナツ和え »