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2011年7月18日 (月)

タンドリーチキン別バージョン

11tandoori_chicken_01

昨日、煮込むタイプのタンドリーチキンを初めて作ったら、息子に「僕は焼いたヤツの

ほうが好きだな」と言われて、自分もそれが食べたくなったので、今日は鶏の手羽先

を買ってきてふたたびタンドリーチキン。

これは昨日のにくらべるといたって簡単で漬けこむ時間もなく、フォークでブスブス刺

したチキンに昨日とほぼ同じスパイスをまぶして10分ほど置いてから焼いたもの。

つけあわせはイタリアンのアンティパストでよく出てくるオリーブオイルとガーリックで

炒めたブロッコリーとポテトとシシリアンルージュ。それにパンと珈琲のお手軽ランチ。

昨日のと今日のとどっちが好きと言われたら、う~ん、どっちだろう。

どっちもおいしいのだけれど、どっちでもない。

料理って、たったひとつの料理でも、自分のなかで「これだ!」と思うまでには何度も

回を重ねて作る必要があって、洗練なのかコツなのか、ひらめきなのかミクスチャー

なのかわからないけど奥が深い。肉料理の場合、まず焼き方が要だろうと思うから、

これはますます研究の余地あり! だ。

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