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2011年5月22日 (日)

復活したコンスタンス・スプライ

11constance_spry_01

目覚まし時計を5時50分にセットしていたのに目が覚めたのはもう6時半過ぎで、あ

わてて飛び起きて支度して珈琲も飲まずに電車に乗った。よりにもよってこんな朝に

コンスタンス・スプライが咲いていて、バタバタしながら撮った(記録した)今朝の1枚。

我が家でいちばん古いこのバラが、蕾をつけなくなって早数年。

こんなにきれいに咲いてくれたのは、いったい何年ぶりだろう?

オールドローズの雰囲気を残す、ディープカップの優しい花容。

一度嗅いだら忘れられないふくよかなミルラの香り。

バラ色の人生を思わせるしあわせのピンク ・・・・・・

私は君が復活してくれてほんとに嬉しい! 

ハレルヤ!

11constance_spry

そして、昨日届いて今朝にはもう咲いていたラ・パリジェンヌ。

朝7時過ぎでもうこの陽射し!

11la_parisienne

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La vie en rose 」カテゴリの記事

コメント

イングリッシュ・ローズが続々と開花していますね!
京成バラ園には、かなりの数のイングリッシュが植栽されていて、
毎年見事ですよ!

コンスタン・スプレイといえば、イングリッシュ・ローズ第一号ですよね。
親であるベル・イジスのミルラ香を受け継いだと言われていますが、
ミルラの香りって、あまり馴染みがなくてどんなものかなぁと思っていました。
コンスタンスもベル・イジスも香りをかいだことがないのですが、最も古いミルラ香の
バラだという話もある、エアーシャー・スプレンデンスがわが家にはあり、
香りをかいでみたところ、あきらかに他のバラと違いますね。不思議な香りです。

ご存知かもしれませんが、つるバラは枝を横にしないと花芽がつきにくいと
聞いたことがあります。
コンスタンスはたしかつるタイプですよね。今、どのような仕立て方をなさっているのかな?
もし横にしていないのなら、一度試してみてはいかがでしょう。

投稿: すみごん | 2011年5月23日 (月) 13:00

すみごんさん、
ミルラの香り、すごくいい匂いですよ!
好味の分かれるところかもしれないけれど、私は大好きです。
バラはミルラとティーの香りが特に好きだけれど、同じミルラ系のイングリッシュといってもそれぞれ微妙に複雑に違います。
そのなかでもこのコンスタンス・スプライはかなり強くていい香りなんじゃないかな。
香りのあるバラを育てていると、香りがないバラがなんだかつまらなくなってしまうんですよね。ほのかに淡いりんごの香り、なんていうバラもいいですけれど・・・・・

私が最初に買ったイングリッシュはコンスタンス・スプライとグラハム・トーマスで、どちらも日本ではかなり大きくなるつるバラだったので、ベランダでも場所をとらないスタンダード仕立てのを買ったんです。
当時はイングリッシュローズの大きなスタンダードって珍しかったんですけれど。
まだバラのネット通販、なんてものがないときに、はるばる兵庫県のナーサリーから買いました。
でもスタンダード仕立てってすごく多肥にしてなきゃならなくて、やっぱり少し無理があるのかな、寿命はそれほど長くないように思います。
それでこのコンスタンスはもううちに来て12、3年になる古株なので、数年前から徐々に樹勢が落ちてきました。
グラハムのほうがとっくに枯れてしまったことを考えるともうそろそろ寿命なのかな、と。
それで今年は1番花が終わったら、挿し木で種族保存を考えてます(^-^)

投稿: soukichi | 2011年5月24日 (火) 00:45

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