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2010年12月31日 (金)

年越し蕎麦

10toshikoshi

午後から出かけていた息子が11時ちょっと前に帰ってきて、お風呂に入っている間に

年越し蕎麦の準備。

今年は超パワー・フードの自然薯を手に入れて、とろろ蕎麦にしようと・・・

このお芋がなんたってすごい。見るからにパワフル!

ゴロンとしたお芋を半分に切って、皮を包丁で厚手に剥く。

う~、手がかゆくなりそう ・・・ と思ったときには、すでに両手とも痒し。

しかし、ここでメゲてはいけないとセラミックのおろし器で一気にすりおろす。

そして、すりおろしたものを(年に数回しか出てこない)擂り鉢に移そうとするのだが、

これが粘りが強くてなかなか入らないときてる。さらに娘に擂り鉢を押さえててもらって

擂りこぎで擂り始めるが、なんちゅー弾力、大地のパワー。

それでも擂りこぎをグルグル回し、濃いめにとっておいた鰹だしに醤油を入れただし汁

を少しづつ入れながら擂ることしばし ・・・。まだまだ弾力は残っていたけれど鍋に沸

かしたお湯も沸騰したことだし、そろそろ蕎麦をゆで始めよう。

ちょうどお風呂から出てきた息子が席に着くころに準備も整い、蕎麦を食べ始めたら

HNKの時報が12時を告げた。

いやあ~、今年はほんとに年越し蕎麦だ、と言いながらみんなで食したのでした。

とろろ、手は痒くなったけどがんばって擂っただけあっておいしかった!

これで新しい年も家族そろって無病息災で暮らせそうです。

感謝、感謝。

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