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2010年12月20日 (月)

君が気高い孤独なら

10kuroneko

もしも君が気高い孤独なら

その魂を空に投げて

雲の切れ間に

君のイナヅマを

遠く遠く解き放たってやれ


もしも君が拙い旅人なら

どこか遠くへ旅立つ前に

僕の歌をちょっと聴いてってくれ

外がどしゃ降りになる前に

通りは陽射しに満ちて 暖かく

僕らにはこの音楽がすぐそばにある


君は光に包まれ

ダンスに夢中で

本気で輝いて

woo woo ...
Sweet Soul,Blue Beat ...
Sweet Soul,Blue Beat ..

なんて素敵な快感

僕が欲しいのはそんな瞬間


もしも君が蒼い孤独なら

人の話などどうでもいい

その目で聞いて

その胸で話してくれ

このどうしようもない夜の真ん中で


もしも君が気高い孤独なら

その魂を空に広げて

もう一度

どうしようもないこの世界を

強く解き放たってやれ

通りは陽射しに満ちて 暖かく

僕らにはこの音楽がすぐそばにある


君は光に包まれ

ダンスに夢中で

本気で輝いて

woo woo...
Sweet Soul,Blue Beat ...
Sweet Soul,Blue Beat .. .

なんてステキな快感

僕が欲しいのはそんな瞬間

もしも君が気高い孤独なら

Sweet Soul,Blue Beat

もしも君が気高い孤独なら

Sweet Soul,Blue Beat ...


( Music & Lyrics By Motoharu Sano )

*****************************************************************

今朝の私の気分。

この曲を初めて聴いたときの、驚きに似た気持ちはよくおぼえてる。

そうそう、この感じ! って思った。

歌詞にすごく力があって、

音楽する歓びにあふれてて、

こころがすごくオープンで 、

自由で ・・・


歌ったり踊ったりすることって人にとっての根源的な欲求で、

こころやからだのブロックをはずすには1番なんじゃないかな。

私はダンスは踊れないけど、ときどき踊りだしたくなるのをとめられない。

そんなとき、心のままに自由に踊れたらどんなにいいだろうって思うんだ。


この曲を初めて聴いたのはたしか初夏くらいのことじゃなかったかと思うけど

いまプロモーション・ビデオを見ると街路樹の葉っぱが落ちているから、

晩秋から今くらいの季節なのかもしれない。

今日も空はよく晴れて、外は冬の白い光でいっぱいだ。

    通りは陽射しに満ちて 暖かく

   僕らにはこの音楽がすぐそばにある

そう、私のそばにもいつも音楽があってしあわせだ ・・・


このPVもかっこいい。 


      YouTube   →  君が気高い孤独なら

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Today's humming♪」カテゴリの記事

コメント

いいですねえ、この曲。

私も、できることならば、独りで荒野を
さまよって暮らしたい。
独りで気ままに生きていきたい。

音楽は、心を癒してくれますね。
気持ちも伝えてきてくれますね。

今日も気持ちは踊って・・・・・・いました??

投稿: 四季歩 | 2010年12月21日 (火) 19:34

久しぶりに開いてみたら大好きな黒猫とこのタイトル。(≧▽≦)/

いい曲ですよね。またツボです。(笑)
元春さんの曲ははっとする繊細な詞も好きだし,
血液がスパークリングワインになったみたいに
からだのなかからわくわくがシュワシュワ湧いてきて踊り出したくなります。

(わたしにとって,とても個人的なアーチストでもあります^^ )

BORDERというトリビュートアルバムでの佐々木奈々子さんのコメントを思い出しました。
- 要約です-

“ 虹(夢)の上を歩くひとがいる。
自分には無理だと憧れて下から眺めてるだけのひと,登らず野次だけ飛ばすひと。

いつかきっと今よりたくさんの虹が出来て,もっともっとその上を歩くひとが増える。
だから虹を絶やさないように。もっと沢山出来るように。

そのために,僕たちは「虹の上しか歩いちゃいけない」”
Mライオン(佐野元春)が教えてくれた。by Nanaco Sasaki


(長文しつれいしました)

sweet soul, blue beat なんて素敵な快感
僕が欲しいのは そんな瞬間

投稿: nanairo | 2010年12月22日 (水) 01:44

四季歩さま、
なに言ってるんですか。
愛すべき家族がいる四季歩さんはしあわせよ。

私、いっつも思うんですけど、男の人って女の人が大事にしている、自分を二の次にしてまで家族のためにコツコツ積み上げてきた些細な日常を、いともたやすく軽んじてしまう傾向があるなあって。
男の人にしたって身を粉にして働いて築いてきた大事な家庭でしょうに、小さないざこざと雑事に満ちた平凡なしあわせを、まるで取るに足らないものみたいに思ってしまう。
なんでなんでしょうね?
それに見ようによっちゃ今のビジネス社会だって充分に荒野みたいに見えますけど・・・

ゴーギャンの末路は悲惨なものでしたけど、あれはゴーギャンだからまだいいのよね。
今の人が見ても鑑賞に足る素晴らしい絵をたくさん残したから。
彼は美の巨人の1人だから。

私は楽園を求めて旅をするより、今ここを楽園にしてしまえる人がいいなあって思います。この歌も今この瞬間を輝いて生きる人の歌だと思います。

投稿: soukichi | 2010年12月27日 (月) 00:43

nanairo さま、
佐野元春ってきわめて東京的な人だなって思います。
風のように淡々と飄々としたところも、繊細でシャイなところも、洗練のされ方も。
佐野元春の歌はけして押しつけがましくないのに、強いメッセージを放ってる。
私にとってはいつもじゃないけど、たまに取り出して聴きたい人かなあ・・・

投稿: soukichi | 2010年12月28日 (火) 00:22

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