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2010年10月14日 (木)

Spirit of Freedom

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スピリット・オブ・フリーダム。

英国における自由の保護と拡大を求めて活動するフリーダム・アソシエーションに因

んで命名されたバラだそうだ。

自由こそ全て、の私にはぴったりのバラかも、と思う。

去年の冬、オーダーするバラを絞り込むとき、なぜかこれをはずせなかった。

そんなに強い名前が付いているのに、細く伸びたステムの先についた青みがかった

ピンクの花は、大輪だけれど華で繊細な、ともすると脆弱な印象で、そんなところも

ぽいかも、と思う。

私の憧れは、コンスタンス・スプライのような陽性の花なのだけれど ・・・

今朝、咲いたバラ、二輪

淡いピンクからアプリコットのグラディエーションがエレガントなイヴリン。

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愛らしいドゥシェス・ドゥ・ブラバン。

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私のベランダはまたしてもジャングル状態 ・・・

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La vie en rose 」カテゴリの記事

コメント

きれいに咲いていますね!
イングリッシュローズは相変わらず人気が高いようですねー

惜しむらくは、あまり売れない品種がどんどん廃盤になってしまうこと
でしょうか。
昔ロッキンバーという品種を育てていてダメにしちゃったんですが、
再度チャレンジ!と思ったらもう販売されていませんでした。
運良く、株を持っている方が挿し木で増やしたものをいただけることに
なりましたが。

ベランダがジャングル!うちと同じですね。
うちの場合は、原種が多いのでジャングル度は相当なものです。
年内にはおおざっぱな剪定をしてしまおうかと思っているところです。

投稿: すみごん | 2010年10月15日 (金) 06:45

すみごんさん、
イングリッシュは初めてバラを扱う人でも、12月に大苗を買って翌年の春には
誰でもカタログにあるような花を咲かせられるってところがやっぱり人気なんじゃ
ないでしょうか。
オールドだったらけしてそんな風にはいきませんものね。
私も最初の頃はオールドのほうが多かったのですが、なんたって狭いベランダ
では刺は多いし枝は暴れるし、かといって手がかかる割には一季咲きだし、
その花もひどく不安定だし・・・ ってことで、最近はイングリッシュとフレンチ主体
になってきました。

それが原種となればオールドよりさらに大変ですよね。
おおせいな成長力!
すみごんさんはやっぱりどこかマニアックなんだなあ・・・

投稿: soukichi | 2010年10月15日 (金) 18:42

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