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2010年6月 7日 (月)

またまたピクルスを作る。

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わりかし凝り性なもんで、何かを作り始めるとしばらくは作り続ける癖があるみたいで

す、私。

たとえば、編み物や縫いもの(滅多にやらないけど)なんかは、似たようなものを最低

3つは作る。料理なんかは味が決まるまで短いインターバルで作り続ける。で、家族

には(特に息子には)嫌がられる。でも、そんなことはいたって気にしない。だってここ

は私が主なのよ、いったい誰に気兼ねがいりましょう?

○○スーパーに行ったらカリフラワーが安かったから、大きくて新鮮なパプリカが1個

98円だったから、と言っては作るのだ。


先日作ったピクルスは、参考にしたレシピの酢と砂糖の分量が多いのが気になったの

だけれど、できあがったのは案の定スウィート・ピクルスだった。

それでも充分に買ったの並みにはおいしかったけれど、できればもっと酸っぱくなくて

甘くないのがいい。そうだ、アミノ酸系の味が欲しい!

・・・ ということで参考にした別のレシピ。

今度のはなかなかだったので、ここにレシピを載せておきます。

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≪材料≫

 カリフラワー 1個  赤パプリカ 1個  黄パプリカ1個  きゅうり3本

 かぶ 3個

 (野菜はほかにお好みでセロリとかレンコンとかアスパラとかプチトマトとか適宜)

 ガラス瓶やホーローなどの酸に強く、密閉できる保存容器。

≪漬け汁≫

 りんご酢 1カップ半  白ワイン1カップ半  水 1カップ半

 白だし 大さじ4  はちみつ 大さじ4  塩(私はヒマラヤ岩塩) 小さじ1

 粒コショウ 10~20個くらい  ローリエ 3~4枚  お好みで鷹の爪 2本

≪作り方≫

 ①野菜は洗ってよく水をきり、カリフラワーは小分けに、パプリカは細切り、きゅうりは

  縦半分に切って4~5センチの長さにして、お皿に載せておく。

 ②鍋に漬け汁の材料をぜんぶ入れて火にかける。

 ③沸騰してきたら固い野菜から順に鍋に入れてゆでていく。

   カリフラワーは約1分、その他の野菜は30秒くらい。(ゆですぎないこと。)

 ④ゆであがった野菜から順番に保存容器に入れてゆく。

 ⑤野菜をぜんぶ保存容器に移し終えたら最後にゆで汁を香辛料ごと保存容器に流

  し入れる。(これで大体、900ミリリットルのガラス瓶2つぶんくらい。)

 ⑥⑤の粗熱がとれたら蓋をして冷蔵庫で冷やす。

  できあがり!

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一晩寝かした翌日から食べられ、3週間くらいは保存がきくそうです。

ただし、頻繁に蓋をあけて中身を取り出す場合は菜箸も熱湯消毒するか、すぐに完食

してしまうのがよさそう。

簡単に作り置きできて、メニューにちょっと野菜が足りないときやサッパリ系を加えた

い時、これからの暑い季節をクエン酸サイクルで乗り切るには重宝しそうなピクルス。

お試しあれ!    

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