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2009年12月31日 (木)

新しい年を迎える

09geishun

ふだんは滅多に触れられることのない高いところから埃が落とされる。

家じゅうの窓という窓、鏡がきれいに磨かれる。

部屋の床もバスルームもトイレも玄関のたたきもドアもぴっかぴか。

ごちゃごちゃだった引き出しの中がきちんと整理される。

たくさんのいらない紙類がシュレッドされる。

部屋じゅうのありとあらゆる棚を拭く。

机の上がフラットになる。

開け放した窓から入ってくる大気も部屋の空気もだんだん浄まってくる。

すっきり、きれいに掃除された部屋は気持ちいい。

こうなってくると何やら楽しい。

連日の重労働が報われるひととき。

最後に着ていたものをぜんぶ脱いで洗濯機に放り込んで、

ヒマラヤ岩塩のお風呂に入って締め!

大掃除は昨日まででぜんぶ終わった。

今日の朝になってから玄関のドアにお正月飾りを飾る。

大晦日の今朝は大気がひと際きりっと引き締まり、冬晴れの青空。

今年も1年、ありがとうございました。

今年もいろいろあったけど、たくさんのあたたかい言葉、

たくさんのご縁に感謝です。

2010年があなたにとって良い年になりますように!

いまあることに感謝して、天の導きを充分に感じて信じられる年になりますように!

来年もどうかよろしくお願いいたします。

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2009年12月29日 (火)

ロールケーキ・ブーム

Murasaki_imo_rolle_01_2

もう手がボロボロです。

冬はお湯で洗いものをするようになるのと乾燥とでもともと私は手が荒れやすいのだ

けど、昨日から始めた大掃除のおかげでますますひどいことになってます。

大掃除初日の昨日は1番嫌いなキッチンから。換気扇、ガスレンジまわりのベタベタ

油汚れ。ぜーんぶきれいにしてガス台とガス台下のシートを取り替えたらやっと終了。

そして今日はキッチンと双璧でやりたくないバスルームのカビ取りを。

ここの建物の1番の欠陥は冬は結露がひどく、バスルームとバスルームがある側の

壁がひどくカビてしまうこと。壁にいたってはひと冬に何度カビ取りするかわからないし

バスルームは去年いい加減にやられたコーキングのせいでますますカビがひどくなっ

てしまった。最悪。

シャワーキャップにゴーグル、ゴム手袋というすごい重装備で、バスルームの天井に

壁に強力カビ取りハイターを噴射!! 長い柄の付いたスポンジで天井と言わず壁と

言わずこすることしばし。頭の上に雫は落ちてくるわハイターが服にかかって漂白され

るわハイター中毒になりそうになって慌ててバスルームを出てゴーグルをはずせば、

すでに顔は目パンダ状態。なんちゅーか、毎年のことだけど、ひどい暮れです。

そして始めたら終わるまで一気にやり続けたいところではあるけれど、面倒なことに

人間というのはお腹が空くのだ。

そんなわけで、いささか変な時間のランチ&デザートタイム。

夏の間だったかよくお隣りの市の産直畑に通っていたころ、自転車道の道沿いに、自

宅の庭でオーガニック・ケーキのお店をオープンした方がいるのを見つけて、先日ブロ

ガー友達に話したところ、さっそく買って食べてみたという。私も昨日、用事があって隣

りの市まで行ったついでに、その店に寄って買ってみた。

友達が買ったのは古代米ロール。そう、ここのロールケーキは米を使っているのです。

そして私が買ったのは紫いもロール。

ロールケーキって数年前からずっとブームのような気がするけれど、ここのケーキは

オーガニックとうたっているだけあって、原材料のこだわりがすごい。

粉はポストハーベストの心配がない国産小麦粉と国産米粉を使い、卵は抗生物質や

化学肥料を使っていない餌を食べたニワトリの有精卵のみ、砂糖は国産きび砂糖、

それに高級ごま油の太白油を使い、水は海洋深層水マハロを使っているという。

ここまでこだわって、いったい採算が取れるんだろうかと思うほど。

そして肝心のお味はというと ・・・、 これがとってもおいしかった!!

ふわっと軽く、かつ、しっとりしたスポンジに、紫いもの甘みがなんとも絶妙な、フレッ

シュな生クリーム! とっても上品で優しい味。

買ってきたとき、「なんだ、ロールケーキか」と横目で馬鹿にしていた息子も「これなら

もっと食べたい。明日も食べたい」と言ったほど。ちょっとびっくりなお味でした。

あわただしい大掃除の合間に食べるにはちょっともったいないようなケーキ。

これは食べた人ならリピート確実のお店ですね。

ここはロールケーキや焼き菓子の地方発送もしてくれるというから、来年の女性への

ギフトはこれで決まりかな、と思いました。(女の人は甘いものに目がないので。)

ちなみに、店主と思しき女性は趣味とこだわりが高じてお店を出してしまった、という

感じの、いかにもデリケートそうな(あまりご商売のうまそうじゃない)方だったので、

ここで密かに応援、というか宣伝です。(つぶれてほしくないから。)


  cute 菓子工房 Pure 

    ~国産品、オーガニック製品使用のからだにやさしいケーキ~ 

        TEL:042-207-1177 

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2009年12月28日 (月)

冬へ

09fuyu_mo_raboku

すぐに冬がくるから、双眼鏡をさげて

ゆかいな気分で林にゆこう 顔にかかる

くもの巣の一筋はもうないかもしれないが

遠くの山や枯野を観察しよう

高い木のこずえに、鳥は羽をかいつくろい

ふかい谷の苔の咽喉で、水が

しずかに滴っているだろう


ぼくは、とどのつまり、何になるのか

時計の音とともに、光と物質は

うすめられてゆくが、ぼくも

いたずらに幻をひろげていって

自滅するのみか もともと

無理につれ出された世界なんだ しぶしぶ

生きて、いやいや死ぬのか


腐敗、分解、生成、濾過をへて

ねがわくは水にならんことを

水になって、田舎の停車場の軒から

つららになってぶらさがり

怪物の歯のように、地面をさしていたいものだ

霧になって渦をまき、冬のあいだ

北むきの椅子にすわりつづけて


はるかな山を見つめている頑固な

老人の眉を湿らせたいものだ

かれはぶつぶつ呟いている

「死は前よりしも来たらず、かねて

後にせまれり、沖の

干潟ははるかなれども、磯より

潮のみつるごとし」


みえるみえる 枝から

いっせいに飛び立つ鳥の群れが まるで

林じたいが動いたみたいだ 土のなかでは

たくさんの球根が睾丸のように

堅くなっているだろう 落葉がいっぱい詰まった

ぼくの頭蓋に、とつぜんわらい声がひびく

ふふう ほうほう

ほうほう ほうほう みんな

骨になれ 骨をひたした水ほど

澄んだ水は この世にないと

墓掘人夫の奥さんにきいたことがある

犬のようにくたばり、こおろぎの

ように踏みつぶされても、これほどの

慰めが用意されていたとは


日が沈む 秋のおわりの

そらのいろ この世はきぼうにみちている・・・

鎌が収穫をないでいった ゆるい流れに

さからって鱒がのぼる きみの孤独は

いつもグロテスクであり

絞首台は青いにしんである 澄んだスープは

価値であり、食い、眠り、遊び


ひとを恋して、きっぱりと

学問をあきらめようか われわれは

ひとり残らずナルキッソスになるべきだ

みえるかみえるか、砕かれた頬、ひどい出血、青銅の

槍は脳髄をつらぬいた

すべての歯は落ち、双つの眼は

とび出て、こめかみの


ふくれた静脈は消えてゆく おお

昔の戦士たちは、何のために

汗まみれの小麦いろの引き締まった腕を

ゆっくり振りおろしたのか

心臓にも槍が突きささり、柄が

びくびくふるえている 不意に

双つの眼窠から、どっと


苦しみがながれ出る 闇が

からだじゅうを轟かす みえるかみえるか

肝臓も大腸もがたがたゆれる

この世でいちばんとうめいなもの

この世でいちばん冷たい

水になるために 一個のコインが

輝いてころげるのなんか、気にするな


寒くなってきた 松柏を

斧で断ち、たきぎをつくろう

墓をたてよう 来るべき冬のために

もうとっくに、台所から蟻はいなくなってしまった

ある朝、あられが林を鳴らした

それは素晴らしい音楽だった

・・・ぼくが死ぬとき、鐘の舌は垂れたままであることを


(北村太郎詩集より『冬へ』)

***************************************************************

冬になるときまって思い出す詩。

北村太郎といって、思い出すのは夏と冬だ。

その両極端なふたつの季節こそ、北村太郎を象徴するにふさわしい。

彼はそのどちらの季節も愛したが、この詩の2行目に『ゆかいな気分』とあるように、

とりわけ冬が好きだったように思う。

冬は街から雑多な色が無くなりモノトーンになるぶん、横断歩道の信号の赤がとりわ

け赤く鮮烈に見えたり、気温が下がって限りなくものの匂いが希薄になっていくぶん、

火が燃える匂いとか人の体温をうつしたセーターの匂いが際立って印象的になる美

しい季節だから、というのもあるだろうが、冬はごまかしのきかない季節で、酷薄とし

たなかに何かが極まってゆく感じ、潔くストイックに(だからこそ、より耽美的に)精神

が収斂してゆくうっとりするような感覚が好きだったのではないかと勝手に推測する。

この詩に書かれているのは鮮やかな生と死の感覚で、全体を通してみれば最初の

7行ほどの軽快さはないが、この実に生き生きとした独特のリズムにあふれた文体

が好きで、しばらく真似して書いていたことがあった。私は暦の上でこそ春だけれど

実際には厳寒の季節の2月生まれだから、北村太郎同様、冬は好きだ。まっ白い顔

に、凍える山茶花のような赤い唇、冷たい頬に、温かいふたつの手。鎧のようなコー

トの中から立ちのぼる、体温で温められた懐かしいフランネルの匂い・・・

冬は対比の季節だ。

いや、待てよ。私は冬が好きだった、と書いたほうがいいのかもしれない。

私はあの冬以来、寒いのも暗いのも苦手になった。


ごくたまに電話するたび、どんどん状況が悪くなっていくようなのが気になって、電話し

てみようみようと思いつつ、なかなかできないでいたボスに久しぶりに電話した。

なかなか出てこないので留守かと思い始めたところでやっと出てきたボスは、案の定

ちょっと前まで入院していたのだという。原因は栄養失調。聞けば相変わらず無茶苦

茶なことをしている。

それに以前は自分の弱みを人に話すような人じゃなかったのに、『風のガーデン』で

訪問看護を受けていた老人も真っ青なような、すさまじい話を微に入り際にわたって

聞かされて、心底がっくりした。かつてはクロコダイル・ダンディーみたいに殺しても

死なないほど元気でワイルドな人だったのに、いくら年とはいっても、いつからこんな

になってしまったんだろう・・・ そう思うとくらくらした。

私の頭の中にはずいぶん前から怖ろしいひとつの図があったのだが、そっちのほう

がよっぽど文学的だった。生身の人間の現実は、想像なんかをはるかに超えて、美

の入り込む隙も無いということか。彼は詩人なのに。

ボスが住み慣れた居と仕事場を引き払って島に行ったのは、たしか石原慎太郎が都

知事に当選した年だったから、もう10年か。10年。

10年という歳月はこれほどまでに人を変えてしまうのか。

長いこと北国生まれのボスには不似合いな、およそ人が住むようじゃない好きでもな

い東京の都心のど真ん中に住んで、女性週刊誌や実用本の編集なんていう、これま

たおよそ好きでもない仕事を30年以上もやった末に、いい加減そこから解放された

かったという気持ちはわからないじゃないけど、いったいどういう了見で、日々の生業

としての仕事を一切せずに、好きなものだけ書いて生きていこうなんて思ったものか。

プールの水だっていつかは干上がるのに。理解に苦しむ。あのときはまだリタイアす

るような年でもなかったし、いくら仕事は減りつつあったとはいえ、自分1人が生活して

いくくらいの仕事なら、まだまだあっただろうと思うのに。

それもやっぱり、守るべきものが自分以外何もない人の身軽さゆえだろうか。

いままでボスにはいろいろなことを言われてきたけれど、こんな風だから(身近に反

面教師としてのボスがいるから)、私はやっぱり書くことを生業には選べないし、選ば

ない、と思う。

「こっちがこれだけ寒いということは、そっちはもっと寒いだろう。島ももうずいぶん寒

いんだよ」というボスの声を聞いていたらあばら家に吹きすさぶ風の音まで聞こえた

気がして、こっちまでうすら寒くなった。私には忠犬ハチ公みたいなところがあって、

いつまでも人から受けた恩とか優しさを忘れることができず、空腹と寒さで震えるボ

スの姿を想像しただけで耐えられなくなったので、せめてもと思って綿入れはんてん

を送った。もう届いただろうという日にいっこうに連絡がこないので、ちょっとあまのじ

ゃくな偏屈なところのある人だから、気遣われたら気遣われたで嫌だったのかもしれ

ないと思っていたら、翌日になって携帯にメールがきた。

『さっそく着てみたら、全身ぬくぬくになり、日なたのフリージア園でねそべっているよ

うな気分になったぞヽ(´▽`)/ 綿がいっぱい入っているので、これだと地吹雪の弘前

街道を歩いてもだいじょぶそうだ(^-^; おかげでこの冬はストーブなしでも(実は去年

の冬から壊れて使えなくなっているんだ)ぬくぬくと筆を運べるよ。ありがとう』

とあってホッとしたものの、こんどは安いストーブでも調達して送らなきゃならないかと

考えている。やれやれ!

もう、とうの昔に私は自分がただのゴミくず製造機じゃないかと思っていたのに、この

人は自分の身体がぼろぼろになろうが空腹だろうが寒かろうが、書くことだけはあき

らめないなんて、泣ける人だ。(はんぶん狂っているとも言う。)

私はちゃんと働く。働ける限り働いて、子供を養う。子供には夢が必要だから。そして

夢を見ながら育つ子供を見ているのが私のしあわせだから。

もちろん私にだって夢は必要だ。

私の夢は北村太郎の見ている夢に似たようなものかもしれないけれど。

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2009年12月26日 (土)

White Christmas☆

09shirokumakun

シロクマが好きになったのは、そのむかーしネイチャー・ドキュメント系のTV番組を見

ていたとき。北極の氷原の上をエサのアザラシ求めて喜々として走り回るシロクマの

全身歓びに満ちた姿を見たときだ。なぁーんて素敵な生きものなんだろう、と思った。

そのシロクマもいまや地球温暖化で絶滅の危機に瀕しているという。

写真は、たまたま覗いたゼロファーストデザインでみつけた&K amsterdam(アンド

ケー・アムステルダム)のシロクマのスノードーム。

ひと目惚れして自分用に買ったクリスマス・プレゼントです(^-^)

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2009年12月25日 (金)

今年もMerry Christmas!

09merry_christmas02

夕方、自転車で買いものに行くと、今日はマーケットもお肉屋さんも花屋さんも、どこに

行っても混んでいて、おまけにみんな気ぜわしげ。

ついに今年もこの季節になったかあー、と思いながら、私も買いものといくつか用事を

ぱぱっとすませて帰る。家に荷物を置いてから、こんどは歩いてケーキ屋に、予約して

いたケーキを取りに。すっかり暗くなった夜道を歩いていると、前から歩いてくるサラリ

ーマン風の男の人の片手にもクリスマス・ケーキの箱がぶら下がっていて、こんな景

色も今夜ならでは。

今年はなんだかいつも以上に落ち着かなくてなんにも用意はできなかったけど、でも

とりあえず今年も家族3人でクリスマスが迎えられるしあわせ。

さて、今年のクリスマス・ケーキはお豆腐のフォンダン・ショコラ。

お豆腐を練りこんだフォンダン・ショコラの上に生クリーム、小さなシュークリームがポ

コポコのったかわいいの。ところどころにチョコレートのキューブとローストしたクルミ

のトッピング、最後にチョコレートがけ。チョコレート好きにはたまらないケーキでした。

お外でスペシャル・ディナーの方も、おうちでアットホーム・クリスマスの方も、どちらも

あったかクリスマスを。

  今年も心から Merry Cristmas!!

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2009年12月22日 (火)

贈りものの季節

09present

暮れは何かと物入りです。

本格的な寒い季節へ向けて家族のあったか衣類を買いそろえたり、新年のために下

着を新しくしたり、身近な人にクリスマスプレゼントを買ったり、お世話になった人にち

ょこっと気持ちを送ったり、今までだましだまし使っていた瀕死の家電をエイヤっと買い

替えたり、いつも以上にお金に羽が生えたように飛んでいきます。

買ったときからイマイチだと思いつつ、なんと10年近くも使っていた炊飯器が最近つ

いにご飯がちゃんと炊けなくなってきたので思い切ってIH炊飯器に買い替えた。

そうしたら、いつもと同じお米なのに、炊きあがったご飯の違いにびっくり! 

すごくおいしい!

おまけに今度の炊飯器は、ご飯が炊けるだけじゃなくてパンも焼ければ調理もできる

のだ。あらためて家電の進化に驚くとともに、今まで使っていたマイコン炊飯ジャーが

いかにもう過去の遺物のようなものだったかを思い知らされたのでした。

目下の楽しみは新しくなった炊飯器のGABA増量メニューで玄米を炊くのと炊きこみご

飯を作ることです。ま、いかにも主婦っぽい楽しみではありますけど。

そしてこの季節の楽しみは、誰かに贈りものを贈るだけじゃなくて自分にも贈りものが

届くこと!

今日、何度めかの玄関のチャイムがピンポン♪と鳴って、どうせまた通販で買ったも

のでも届いたんだろうと思っていたら、友達からでした。白いショップバッグに入って

いかにもプレゼントの外観。

はりぃ~、なんでー?と思いながら開けるとこんな包みが♪ ↑

カードには『あなたに似合いそうなバッグを見つけちゃいました(^-^) 私のオススメの

チョコと一緒に送ります』とあり。

開けるとバッグでした(^-^)

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たしかに。

家にいる格好のまま今すぐ持って出かけても違和感なしの私物のようなバッグです。

自分の好みや似合いそうなものをよくわかってくれていて、何かの折りにさりげなく

思いがけなく贈ってくれる友達って、ほんとありがたいよなぁと思いつつ、でも彼女に

プレゼントもらういわれなんかあったかなあ?ときまじめに思いながらさらに袋の中を

見ると、チョコらしき包みの下に貸した本が2冊入っていて、なーんだ。こんなものを

返すためにこんなことしなくてもよかったのに~ と思ったのでした。

でも、このピエール・マルコリーニのチョコ、めちゃめちゃおいしかった!

というか、なんて贅沢なチョコレート。

09present_02  

そしてこれは息子に買ったクリスマスプレゼントです。

前にCさんと丸の内のブリックスクエアに行った帰りに寄ったコンランショップで、あ、

こんなところで売ってる、と思って目を付けといたもの。かつての私の超愛用品で、

いささかくたびれたそれを息子は妙に気に入って、いまは自分で使っているのだけど、

なんたって寿命3年といわれているものをそんなに使っていたら入ってくる運も入って

こないだろうということで。

はたしてこれはなんでしょう???smile

09present_03

箱の中にはこんなのがおまけで入っていて、ショップCDかな? 

と思ったら来年のカレンダーでした。

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さて、息子は驚いて喜んでくれるかな?

・・・ リボンのかかった贈りものって、贈るのももらうのもしあわせですねheart 

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2009年12月20日 (日)

12月の夜のお散歩☆

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子供も21と17にもなると、滅多に親となんて一緒に出かけることはなくなるけれど、

最近の子っていうのはどういうわけか自分のその頃にくらべるとあまり自分から外に

出ていかないから、たまには子供を誘って出かけようと思う。特に上の子とはたまに

ライブハウスに一緒に行くからいいようなものの、下の子とはそんなこともないから。

12月のキラキラの街を見せたくて。それにクリスマスカードも見たい。特に今夜は息

子が泊りがけで出かけたからチャンスだ、2人で夕飯を食べて帰って来られる!

夕方、家を出て渋谷から代官山へ。

いつもハンカチ代わりに愛用している手ぬぐいがすっかり色あせてしまったから『かま

わぬ』で来年用の手ぬぐいを何枚か買って、娘が好きそうな古着屋さんやら雑貨屋さ

んをいくつかまわり、クリスマス・カンパニーに行く。私が若いころ全盛期だったこの店

も今はなんだかしょぼくて、クリスマス直前というのに店内は閑散としている。昔はあ

んなに輝いていたのになあ!

歩いているうちに少しお腹が空いてきたので、駅前のモトヤ・エスプレッソ・エキスプレ

スでカプチーノを買って駅へ。今度は渋谷をはさんで表参道へ向かう。

スパイラルで子供にクリスマスカードを選んでもらうのが今日の1番の目的だったのに

ここも今年はちっともいいのがなくて、さんざん考えた末に買わずに出る。ぜんぜん用

が足りなかったなぁ、と言う私に、娘は「クリスマスカードなんて自分で作ればいいん

だよ」 と言う。そう、この子はなんでも自分で作ってしまう子なのだ。

246を歩いてケヤキ並木まで来ると、今年11年ぶりに復活したというイルミネーショ

ンが見えてくるけれど、う~ん・・・ 思っていたのとは何かが違う。たしか11年前には

家族で来たように記憶しているけれど、あの頃は木の枝の先にまでライトが点いてい

ていて、通り全体が夢見るようにキラキラだった。人出もすごくて、ハーゲンダッツ・カ

フェに入るもの並んで待ったくらいなのに、今はここもガラガラ。

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クリスマス・シーズンの表参道だというのに、それほどの華やいだムードもなく、ドレス

アップした人たちも見当たらず、久しぶりに街に出て思うのは、今って本当に景気が

底冷えしているんだなあ、ということ。街が、そして道行く人々が輝きを取り戻すのは

いつなんだろう?

夕飯はクレヨンハウスのオーガニック・レストランで。

玄米ご飯、豚汁、有機野菜の天ぷら盛り合わせ、お漬物、なんていう、家にいるのと

あまり変わらないようなご飯を食べる。ここは小さな子供のいる家族連れで混んでい

たけれど、ウェイトレスの女の子の1人が感じ良かった。天ぷらに、天つゆのほかに

天然塩が付いていて、舐めたらおいしかったので「これって、どこの塩ですか?」と聞

いたことから2人で塩の話でしばし盛り上がる。ヒマラヤ紫ソルトをおススメして売って

るところを教えたら手の甲にボールペンで書いちゃって、「ヒマラヤって、3億8千円前

までは海だったんだよ。日本の琵琶湖は山だったしね」と言ったら「地球って不思議で

すねー!!」なんて目をハートにしてでっかい声で言っちゃって、店中の人が見てたと

あとで娘が言ってた。私はたいていどこに行ってもそんな風なんだけど、オープンマイ

ンドの人っていいよなぁ、好きだ、と思う。ハッピーな店員のいるハッピーなお店、もっ

と増えてほしいです。景気回復は人の心から、と思ってる私です。

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結局、デザートを食べる余地も残さずすっかりお腹いっぱいになって、家を出るのが

遅かったからクレヨンハウスで絵本を見ることもできず、あまりぱっとしないイルミネー

ションを見ながら帰ったのでした。

下は閉店後のデメルのショーウィンドー。今年のクリスマス・ケーキ。

09demel 

最後にクエストビルの前で見たトナカイの付いたクリスマス・ツリー。

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そして、あまり盛り上がらず、用が足りなかったお散歩の次の日に娘が作ってくれた

クリスマス・カード。ピンクのブーツの中には、いちごミルクのミルキーが入ってます♪

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開くとツリーとサンタさんの絵があって、娘は「下描きなしの一発で描いたんだよ!」

なんて言っていて (^-^)

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どこで見たクリスマスカードより、これが1番素敵でしたshine

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2009年12月13日 (日)

アンティーク・カラー

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昨日17度もあって12月にしては妙に暖かいと思っていたら今日は12度。

天気も昨日の突き抜けるような晴天から一転、今日はどんより曇り空、そして雨。

このところ天気も気温の変化も目まぐるしくてついていけないと思っているうちに12月

ももう半ばです。

頭のなかでは毎年恒例の身辺整理、お掃除月間、新しい年の準備といろいろ思いめ

ぐらせてはいるのだけれど、いっこうに進みません。

今月は好きな絵描きさんの個展も直さんのライブも、うっかりやりすごしてしまった。

今年のライブの残るチャンスはあと1回。

日毎に気温が下がるこの時期、バラのつぼみは実にゆっくりゆっくりと開く。

そのまま咲かずに終わるつぼみもあるけれど、今日はペルル・ド・ジャルダンがやっと

遅い眠りから覚めて咲きだした。杏がかったイエローの、なんともいえないアンティーク

カラー。ティーローズは春より秋のほうが断然いいと思う。

先日、友人からは『ところで、バラはもう植え替えた?』とメールがきたけれど、私のベ

ランダはまったくの手つかず。実をいうと今年はちょっと面倒になってます。

中耕して苦土石灰をやって剪定だけして終わり。

というわけにはいかないかしらねえ?

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2009年12月11日 (金)

梅うどん

09umeudon

息子が患っている潰瘍性大腸炎という病気は、何が原因で発症するのかもまだわか

っていないし、治療法も確立していないうえに完治する率はたったの20%だと言われ

ている。緩解と再燃を繰り返しながら、病気の治療は長期に及ぶ。

今年の6月、初めて医者から病名を言われた息子は帰るなり玄関で「一生、治らない

んだってさ」と言った。まだ20歳になったばかりの未来ある男子に、どうして医者は平

気でそういうことをあっさり言うかな、と思う。だから医者は嫌いなんだ。

だいたいにおいて何が原因で発症するかもわかってないなら、何が原因で良くなるか

だってわからないし、その点においては治る確率も治らない確率も50:50じゃないの

と、ロジカルな母親は言う。医者のそんなおかしなロジックに騙されちゃだめ、と言うと

「そうだね」と息子は淡々と言う。

それに、この世で医者が病気の原因としていることなんておよそ三次元的なことにす

ぎなくて、病の本当の根源はそんなとこにあるんじゃない、って、イハレアカラ・ヒュー

レン博士も言ってるよ。毎日にこにこ笑って暮らしてれば治るわよ、なんてことを言い

出す母なのだ。先日ミーティングした相手によれば私の考えも使う言葉も世間でいう

ところの『普通』ではなくニッチを超えてマイノリティーなんだそうだけど(自分では全然

そうは思ってない)、ま、それで話が通じるんだから、たしかにうちは変わってるのか

もしれない。

感心するのは息子が毎食後きちんと三度三度忘れずにきちんと薬を飲むこと。

それ以外、今のところ治療法がないのだから仕方ないとも言えるけれど、実際の副作

用を考えるとそんなことを何年もやり続けていいのだろうかとも疑問に思う。

この夏以来、日々の食事に玄米や酵母を取り入れたり、毎日カスピ海ヨーグルトを食

べたりして良くなりつつあるかに見えた息子だけれど、それで調子に乗ってまた大好

きな肉を食べたりしていたら、ここのところまた悪くなってしまった。ふだん、お粥やう

どんなんて嫌だと言っている息子が、下血したらさすがにビビッたみたいで、しばらく

肉は食べないと言い出した。辛いもの、刺激物はもちろん、珈琲や甘いものも駄目な

ばかりか普通は身体に良いはずの繊維質のものも駄目なのだ。

食べるものがありません。

そんなわけでこのところ、お粥やお雑煮、うどんなんかばかり食べています。

写真は梅うどん。

むかーし、小さな編集プロダクションで働いていた頃、新宿3丁目に『志村』という手打

ちうどん屋さんがあって、頑固そうな店の亭主がいつもガラス張りの座敷のなかで黙

々とうどんを打っていた。親父さんは頑固そうだったけれど店の人はみんな家族みた

いにアットホームで、うどんのつゆは関西風の上品な薄味で、ゆで上がったうどんは

ぴかぴかで、つるつるしこしこ美味しかった。志村、いまでもあるかなあ?

この手のつゆを作るときは、とにかく鰹節をケチケチしないでバサッと入れて、濃いめ

の出汁を作ること。そうすれば、たいがいおいしくできる。あさつきか小葱の刻んだの

おぼろ昆布に梅干しを添えて。もちろん、この梅干しはお手製です。製造から半年近く

経って、だいぶ熟成していい感じになってきました。でも、すごく酸っぱい!wobbly

シンプルだけれど、さっぱりしていておいしい梅うどんです。

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2009年12月 7日 (月)

今日の夕空

091207tasogare_sky

冬になって空気が澄むと、空の色がきれいになる。

シャッターを切るタイミングがちょっと遅れて撮りそこねてしまったけれど、

この少し前には電車が左から右に走っていて、木立の間から灯りが漏れていた。

私はこの景色を見るといつもちょっとさみしくなる。

もう君がどこにもいないのだと思って。

傷はただしまわれただけ。

なくなったわけじゃない。

冬の夕暮れ、私のベランダから見える、ちょっとセンチメンタルな景色です。

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2009年12月 6日 (日)

おいも・オイモ・大学芋♪

09daigakuimo

昨日の冷たい雨から一転、朝から暖かく晴れたから、自転車に乗って外に出かける。

近所の野火止め用水脇のかわいいカフェの前の橋の上では、ときどき自家製と思し

き無農薬野菜を売っているのだ。あるかな? と思ってかごの中を覗くと、あったあっ

たサツマイモ!

実は2週間くらい前だったか、娘が学校からおいしそうなサツマイモを4、5本もらって

きて喜んだのはいいものの、仕事でバタバタしていて1日3食作るのだけで精一杯で

いるうちに、ついに駄目にしてしまったのだった。今日、昼食の後に、しかたない、や

るか、とばかりに皮を剥き始めたら、すっかり中まで黴ているではないか。まじい!

娘には「早く食べないとダメになる」と言われること数度。でも、元気なときには比較的

ささっとできることも、疲れているとなかなかできないものなのよ。仕事に家事に少し

は働く身にもなってくれ~と言いたいところだけれど、言ってどーなる、うさぎさん、だ。

太ったのが2本入り(それで100円)のを2袋買って家に帰る。

4本ぜんぶ乱切りにして、アクをとるのに水につけたら、大きなボウル1杯分もあった。

それを深め小さめのフライパンで揚げること計3回×2回(2度揚げのため)。

2度めの芋を揚げつつ、26センチのフライパンで蜜というかタレを作って、揚げたてを

まぶして黒ゴマを振る。できあがったら26センチのフライパンいっぱいになった。

じゃ~~ん! どうだ。心ゆくまで食いたまえ、娘よ! 芋娘くん!

ふと窓の外を見れば早くも暗くなりつつあるではないか。休みももう終わりか。

はぁー。ハハって疲れるわぁ・・・


この辺りって、ほんとにそんじょそこらでいろんなものをちょこっと売っていたりするの

だけれど、今日は材木屋の前で何やら黄色いものを売っているのを発見!

近づいてみたらユズとカリンだった。

ものすごくいい香りがするってことで、前から欲しかったカリン。

やっぱり2個入りのをひとつ買って、小さな瓶に100円入れて帰ってきた。

家に帰って開けてみたら、たしかに花のような甘い香り! それで花梨か。

09karin

でも実を言うとちょっと駄目な香りだったりもする。

私はヒヤシンスの甘い香りも苦手なので。

これは久しぶりに酵母にでもしようか。

カリンの酵母でパンを焼くと、すごいふっくらパンができるそうです。

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2009年12月 4日 (金)

ベラ

09bella_optima

咲く季節とそのときの気温によって様々に色を変える不思議なバラ、ベラ・オプティマ。

今朝みたときは朝陽のなかで淡い黄色からピンクのグラディエーションで咲いていて

とくべつ好きな色ではなかったけれど、光を浴びて陽に透けるようなその色はフレッシ

ュで、とても生き生きしていた。

12月とは思えないような暖かい朝。

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2009年12月 2日 (水)

ミーティング

Tokyo_2

 PM2:00 TOKYO

約束の時間ぴったりに改札を出ると、まるで計ったようにこちらに向かって歩いてくる

その人が見えた。

「落ち着いて話せるところがいいですよね?」と聞いてから、「前から行きたかったとこ

ろがあるんです。そこは僕がもちますから」と言って歩き出す。

 前から行きたかったところ?

仕事とはいえ、これまた新鮮なシチュエーション。

迷いなく歩きだしたので、私はてっきり場所を知っているのかと思ったら、「あれ? こ

の辺だったと思ったんだけどな」と言って立ち止まる。「行きたいところには行けなかっ

たけど、ま、今日はしかたないってことで」と言ってエレベーターのボタンを押した。

ホテルのラウンジ。

「どこに行きたかったんですか?」と聞くと、「東京で1番高いっていうラウンジです。高

いけど落ち着くのかなぁーと思って」 私、「はぁー」 

もちろん、「私、ラウンジ・ミュージックなら好きですけど」なんては言わない。

パソコンを開くより早いから、という理由で Iphon の画面でまだ完全にできあがってい

ないというプレゼン・マテリアルを見せられる。そういえば、いつもプレゼンする(そして

玉砕される)側の身としては、プレゼンされるっていうのも新鮮だ。

ざっと見ただけでもセンスのよいマテリアルだった。

マーケティングにおける7Pとは、プロダクト、プライス、プレイス、プロモーション、パー

ソネル、プロセス、フィジカル・エビデンス・・・

結局、3時間以上もそこで話していた。

途中、高層ビルの陰に落ちる斜陽に一瞬、気をとられた。

あたりが不思議な光に包まれて、強い太陽光線が私の瞳の光彩を透かしているのを

感じた。私はいったいいつからこんなに落ち着いて人と話せるようになったんだろう?

つまり年の功ってやつかな。それともここが妙に落ち着くせいか。

すっかり暗くなったころ、私はノートをたたんで立ち上がった。

帰りのエレベーターに乗るとき、「すごく落ち着くラウンジでしたね。でも、あんなに長

居する人ばかりじゃペイできませんね」と言ったら、その人は「昼間は無理でしょうね」

と言って笑った。

地下で別れて夕方の人混みの中を歩きながら、ラウンジで何度もグラスに水を注ぎに

来てくれたウェイトレスの女性のことを考えていた。後ろ姿の、脚のきれいなひとで、

女の子というより Sophisticated Lady という感じだった。アイ・コンタクトしたときの

微笑も大人の女のものだった。昼と夜が混在する空間に、すっくと浮かび上がった後

ろ姿はちょっとシュールで、村上春樹の小説に出てくるみたいな。

あそこで彼女が毎日目にし、感じていることはどんなことだろう ・・・

と考えて、あ、そっか、と思った。

これがストーリーの始まりね。 

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2009年12月 1日 (火)

12月

09akaibara_2

12月。

私は新しい月になる前に髪を切りました。

夏以上に短くなった髪。

冬のあいだはショートでいます。

冬は寒いから髪が長いほうが暖かいんじゃないかという人もいると思うけれど、私は

冬はタートルのニットをよく着るので、髪がタートルの襟にかからないくらいにしておき

たいし、冬は着る洋服の色が暗かったり素材がボリューミーだったりするので、小柄

で細い私は頭はバランスよく小さくしておきたいから。

でも、 そう思って切ったのに、短くなった髪の自分を鏡で見たら、なんだか嫌になって

しまった。ショート・ヘアって潔くてカッコイイとは思うけど、シンプルすぎてニュアンスに

欠ける。ニュアンスの出しようもないし。

つまり、この髪にもすっかり飽きてしまったということ。

春に野川の枝垂れ桜を娘と眺めていたとき、少し前の自分の髪型と似てると思ってつ

いそう言ったら、辛辣にも娘には「また前みたいにしたら? その髪型ぜんぜんツマラ

ナイし」と言われてしまったのでした。

娘時代にはそれこそ母に「長くしたと思ったら短くして、かと思ったらまた伸ばし始めて

くるくるにしたと思ったら今度は真っすぐ? まったくアンタってめまぐるしいわね!」

なんて厭味を言われていたもんでした。

でも私なんてまだかわいいもので、服飾デザイナーのTちゃんなんかモヒカン以外の

髪型はなんだってしたと思う。(そう言ったらMちゃんに「私なんかモヒカンだってやった

わよ」と言われそうだけど。)母親になってからだって金髪に銀髪、ドレッドですもん。

いまの私には髪型に対するそんな情熱はないし、この歳になるともう何が似合って何

が似合わないか、それ以上に自分の髪質でできることがわかってしまっているので逆

にやりようがないのだけれど、それでもやっぱり同じ髪型をしていると、飽きる。

でも私的な言い方をすると、この『飽きる』って感覚こそが実は大事なので、飽きるから

こそ人は別の視点・新たな思考を持てるのじゃないかと思うのです。

これだけ。これしかない! なんて、それこそツマラナイ。

ちなみにいま、いいなあheart01と思っているのは、NTTドコモのCMに出ている松山ケンイ

チのヘアスタイルです。特にあの前髪! 毎回、出てくるたびに見入ってしまう。

もちろん。あんな金髪にするのは無理として、髪の色を少し明るくして、あんな風にし

てみたい。スーツを着ても似合いそう。

と言いつつ、春までには少し伸ばして、前にTちゃんがやっていた『春風ヘア』(笑)み

たいにしよう、などと今から思うのです。気が変わらなければ、です。

そして冬の間はカシミアのニット・キャップをかぶる。

これさえあれば少々髪型が決まらなかろうと寝癖がついていようと誤魔化せる。

耳まで隠せて自転車で風のなか飛ばしてもあったかい! 超便利!!

 ☆ Le milieu カシミア・ニットキャップ ↓ 

   http://item.rakuten.co.jp/kawabuchi/kaw-mil-ckc01/

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