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2007年7月 3日 (火)

ギヨーのバラが届いた

07french_rose

もう私のベランダではハイブリッドティーもフロリバンダもやめることに

していくつか手放したのと、数鉢駄目になったものを整理したのとで、

だいぶすっきりした感じのする私のベランダだったのに、そこにタイミ

ング良く、というか悪く、というのか、アルシスローゼスから季節はず

れの数量限定入荷のお知らせが来た。折りしも先週は月曜の夜から

数日間メーラーが使えない状態で、木曜にやっとDELLのサポートに

電話して問題を解決した夜、数日分のメールをチェックしているときで

うっかり中を見たのがいけなかった。僅かに入荷したという苗の品種

の中に、フレンチローズの名前があるではないか。フレンチはこの秋

の大苗まで待とうと思っていたバラだけれど、PCのトラブルでストレ

スが溜まっていたせいか、数量限定という言葉にやられたのか、つ

いオーダーしてしまいました。たまたま不用品をオークションに放出し

た際に振り込まれたお金が口座にあったのを良いことに、次の日代

金を振り込むと、なんと翌日土曜日には静岡から苗が送られてきまし

た。即納とは書いてあったけれど、なんという早さ!

・・・ というわけで、ついに我が家にも憧れのフレンチローズがやって

きました。フレンチローズというものを初めて見たときから、これにし

ようと決めていたオルソラ・スピノーラ。それからシャンタル・メリュー。

どちらもイングリッシュローズとはまた趣を異にする、香りの素晴らし

いバラです。いつもの見慣れたオースチンのグリーンの鉢と違って、

紫の鉢はなんとも艶やか。こんな小さな新苗を買うのはたぶん十数

年ぶりで、ちゃんと育つでしょうか。ちょっと心配。

ちゃんと育って私の思うような花が咲いたら、またアップしようと思い

ます。ちなみに、このバラが届いた日の夜に、フレンチローズの代理

店をやっている『花ごころ』さんから、この秋のイングリッシュローズと

フレンチローズ苗の取り扱い品種一覧、というのが送られてきたのだ

けれど、それを見たらなんとギヨ社のお取り扱いがなくなって、デル

バール社だけになっていた!

ということは、ギヨーのバラを手に入れておいたのはよかったのかな

などと思ったのでした。たぶんアルシスさんのほうはこの秋も両社と

も取り扱うのだと思うけど。いずれにしても、私のベランダはまた楽し

みが増えました。ギヨーの苗は今日の夕方いつものグリーンのポット

に植え替えられて、いまやすっかり我が家の一員の顔。

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La vie en rose 」カテゴリの記事

コメント

えーっ!奥さんまたですかっ(@o@)/
バラ欲しい病は直ってないようで・・・懲りない人だ(^^:)
・・・なぁ〜んて言いながら、このギヨーのバラ、良さげな感じだね!

投稿: カルロス | 2007年7月 4日 (水) 00:12

もしもし、カルちゃん、
私は奥さんではありません、言っとくけど。
いつも昼間のセールスの電話にも頭くるのよ。
世の中は奥さんと娘だけじゃないんですからね。

と、まあ、それはさておき、相変わらず早いなー
ギヨーのバラ、カルちゃんのはどうなった?
たまにはアップしてくださいな。
それに、うちには秋にはデルバールのバラだって来るんだよ~ん。
(たぶん、きっと。)
まあ、自分でもどこかおかしいのかと思うけどさ、どうも私の心には
欠損があるようですね。
きっとバラの形の穴でも開いてるんじゃないか?

投稿: soukichi | 2007年7月 4日 (水) 00:40

フランス・リヨンのギヨローズを、やっぱりね。
私も去年の11月頃、ERが予約完売でギヨローズかデルバールのバラを育てたいと思い、カタログを飽きるほど眺めて終わったのですが・・・・・。
ハイブリッドもフロリバンダもやめるんですか。
やはり場所的な問題?・・・・
私と反対ですね。鉢栽培はどうも苦手です。
楽しみにしています。


投稿: みちこ | 2007年7月 5日 (木) 08:30

フレンチローズ、ユトリロを購入した近所の園芸店で半分も売れ残っていつの間にか店先から消えていたのです。やはり小さい新苗高価でしたし。
ネットでしきりに追加販売していますよね。私も買ってしまいました。「バラの家」で。

強健という事に惹かれスヴニール ドゥ マルセル・プルーストとエミリアン・ギヨーの2鉢。5号鉢に植え替え済みとか。どんな鉢が届くのかドキドキです。

投稿: ayabunbun | 2007年7月 5日 (木) 09:04

いつも潔いsoukichiさんがなんだか言い訳っぽ・・って
思っていたら フレンチローズ買っちゃったのね♪
でもどうして ハイブリッドティーもフロリバンダも
止める事にしたの??
ちょっと残念・・

投稿: | 2007年7月 5日 (木) 10:06

みちこさま、
それはもう、地植えできればそれに越したことはありません!
みちこさんみたいに大きなお庭じゃなくていいから、自分の素敵なお庭があったらね!
私がしているのは鉢植えならでは苦労ですもの。
そう、サイズの問題が1番です。
それと直立する棘だらけの立派な太い枝と大きな葉っぱ。
どんなに花が美しくて完璧でも、どうも風情を感じないんだなあ・・・
庭のデザインとしてはいろいろな種類のバラが必要でも、限られたベランダでは、より自分の気持ちにフィットしたバラに淘汰されてゆきそうです。
はい。お花が咲くのを楽しみに♪

投稿: soukichi | 2007年7月 6日 (金) 01:15

まあ、ayabunbun さんもお買いになりましたか?
どちらも本で見ましたけれど、いいバラですよね。
フレンチローズってイングリッシュとはまた違った雰囲気があるでしょう? それが魅力だな。
届いたのを見たら、葉っぱの感じも全然違うんですよね。
お互いに楽しみですね(^-^)
咲いたらまたブログで見せてくださいね♪

投稿: soukichi | 2007年7月 6日 (金) 01:19

凛さま、
まあねえ・・・
ちょうどベランダが片付いたところだったんで、自分でもありゃりゃって感じでね。こうやってブログをやっていると良くも悪くも全部オープンになっちゃって、「また?」なんて言われちゃうしね(^-^)

ハイブリッドもフロリバンダも大きくなりすぎるんです。
オールドだってイングリッシュだって月日が経てば大きくなっちゃうんだけど、そのふたつは大きくなるのが早すぎる。
剪定で小さく作れば、と言う話なんだけれど、ある程度木が熟成しないと、そのバラ本来のたっぷりした咲き方をしないものも多いしね。
それに持っている質も違う。
経験を積むほど、やっぱりその場の特性に合ったバラ、それから自分の感性によりフィットしたバラ、というのを求めてゆくようになるんじゃないのかな。
あれだけ好きだったミニバラも、今あるのが終ったら縮小傾向でいこうと思ってます。
小さくても手がかかるのは一緒だし、接木苗と較べちゃうと挿し木苗の小さいのはやっぱり弱いんですよね。
格好の虫たちの餌食になっちゃうし、そこから(弱いところから)全体へ病虫害が蔓延するということも感じたし。

条件の悪いところでバラ栽培をするというのは、やっぱり好きじゃないとできない苦労がいっぱいです。

投稿: soukichi | 2007年7月 6日 (金) 01:35

こんにちわ。今2周年記念のCDに関する記事にコメントを入れたら記事が消滅していました。不思議、不思議!
私の頭がおかしいのかな~~?

投稿: うー | 2007年7月 6日 (金) 17:19

うーさん、
おかしくなってない!(^-^)

いろいろ言ってくださる方がいて、昨日のエントリは下げました。
でも、うーさんの気持ちはわかったので、OK!とだけ言っておきますね。

投稿: soukichi | 2007年7月 6日 (金) 17:45

そうきちさん、こんにちは。
二つも購入されたんですねえ!
うちのほうも、ちょっと整理したいなと思いつつ、なかなか時間がとれずに、かなりほったらかしになっている状況です。

投稿: q-harada | 2007年7月 7日 (土) 16:57

harada さん、こんばんは!
相変わらずお仕事お忙しそうですね。
暑いのでバテないように気をつけてね!

私のほうは、ずっと調子の悪かったマルメゾンがついに枯死してしまったのと、モンテローザ・フォエバーがアブラムシとハダニにやられてやっぱり駄目になってしまって、ちょうど8号鉢が2つ空いていたので2つ買ってしまいました。
このところ朝晩かなりバラの世話(主にアブラムシの駆除)に時間を取られちゃってる感じで、少々まいっとります。
harada さんもお仕事が落ち着いて、のんびりバラを眺める時間ができますように。

投稿: soukichi | 2007年7月 8日 (日) 00:03

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