« 子供の頃の夏 | トップページ | 夏空とプール »

2007年6月22日 (金)

やっと雨が降りだした

07matilda_05   

先週の金曜に入梅宣言を聞いてからずっと真夏日だった東京にも、

やっと雨が降りだした。梅雨の季節は好きではないけれど、連日の

暑さにまいっていた身体には、恵みの雨に思える。雨の音を聴きな

がらほっとするひととき。ベランダではマチルダが雨に濡れていた。

このバラにはしっとりした雨が似合うようだ。

純真無垢でまっすぐな眼差し。

07matilda_04

新しく咲いたクイーン・オブ・スウェーデンはアプリコットが強く出た。

小さいけれど、とても端正な花。

Queen_of_sweden08 

Queen_of_sweden07_2

そしてクレマチス。

Clematis04_1

バラのコンパニオン・プランツにしているチャイブの花も咲いた。

私の短い経験によると、バラのコンパニオン・プランツに適しているの

はチャイブのようなネギ系とガーリック、ローズマリーとラヴェンダー。

思いのほか良くなかったのはカモミール。植物全般のお医者さんだと

いうから期待していたのだけれど、偶然なのかどうかカモミールを植

えていた鉢のバラだけが、植える前より状態が悪くなってしまった。

なんでもやってみないとわからないものだな、と思う。

それにしてもこの花はチャイブにしては色が白すぎるから、もしかした

らガーリック・チャイブかもしれない。

Chives

|

« 子供の頃の夏 | トップページ | 夏空とプール »

La vie en rose 」カテゴリの記事

コメント

やっと雨が降ったと思ったら今朝はもうカンカン照り
どうなっているの~・・と叫びたいくらい!
もうちょっと雨がほしいわね
マチルダってレースのような花、雨の中で咲く姿素敵でしょうね
コンパニオン・プランツというものが気になったのだけれど、病害虫の予防ということでバラと共生させるものなのかな
今まで気にせずにいたものなのですが、香りの強いものがいいと言う訳でもなさそうね
これから本やネットで調べてみます

投稿: tama.3photo | 2007年6月23日 (土) 08:53

tama さん、
今日も暑かったですね。
でも、気持ちのいい天気でした。
真夏の暑さもこれくらいでおさまってくれたら楽なのに。
そういうわけにはいかないんでしょうね。

コンパニオン・プランツは、バラに限らず野菜の栽培なんかでもやる方法です。低農薬有機栽培の典型的な智恵じゃないかな。
香りの強いハーブを虫が嫌う、というのは本当だと思います。
ローズマリー、ラヴェンダー、にんにくやネギなどに虫が付いてるのは見たことがありません。
同じハーブでもミントやカモミールはトラップ(おとり)植物のようです。うちのカモミールは最終的にアブラムシまみれになりました。
tama さんちはお庭があるから、ニームの木を植えたらいいんじゃないかなあ。
インドセンダンの木で、地植えで大きくなると2メートル以上になるみたいですけれど、そうなると蚊やゴキブリも来なくなるらしい。
葉っぱを煎じて、その液を撒けば害虫予防になるし、いろいろな利用法があるみたいです。
我が家はさすがにニームの木を置く場所はないので、ニームパウダーというのを買って来て、土に鋤き込んでいます。ニームのエッセンスを植物が根から吸収して、その植物自体が虫に対して抗体を持つようになるのと、免疫力を上げて元気に育つ効果があるみたいです。
人間にとっての漢方薬みたいなもので、すぐには効果は出ないみたいですけど・・・
『ニームの木』で検索すると、すぐに出てきますよ。

投稿: soukichi | 2007年6月23日 (土) 23:26

あ、tama さん、追伸です。
tama さんにさしあげたアンドレ・ルノートルの株元に植わっているのはローズ・ゼラニウムです。
花だけじゃなくて、葉っぱに触ってもバラみたいな香りがします。
ちなみに、バラのコンパニオン・プランツで他にいいのは、マリーゴールドですって。

投稿: soukichi | 2007年6月23日 (土) 23:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 子供の頃の夏 | トップページ | 夏空とプール »