« 宵待桜 | トップページ | 入学式 »

2007年4月 7日 (土)

春の妖精

Sakuranoyousei

芽吹いたばかりの若芽の緑に今にも溶けそうに舞う君は、シフォンの

スカートですか? 女の子の気紛れですか?

約束は守らなくていい。

風と戯れて時間を忘れてしまったと言えばいい。

君は春の妖精です。

Sakuranoyousei_03

Sakuranoyousei_01

|

« 宵待桜 | トップページ | 入学式 »

'2007桜狂詩曲」カテゴリの記事

コメント

透けるようなピンク色、ガラス細工のような手に触れるとこわれそうな美しさです。
桜の種類って、ずいぶん多く花形もさまざまで、いまさらながら驚いています。
人知れずひっそりと命を生んで、散ってゆく桜の
はかなさと、豪華絢爛に舞う桜の艶やかな姿
どちらも持って味わってみたい、人の罪のようなものさえ感じますね。昨夜は帰りが遅くなり夜桜の下を通りましたが、ほのかな灯かりに浮んだ桜の美しいこと、しばし足を留めたた事でした。

投稿: みちこ | 2007年4月 8日 (日) 06:09

まだまだサクラを求めて旅は続きそうですね。(^^)
え?これって桜だよね?ちがう?

投稿: カルロス | 2007年4月 8日 (日) 22:35

みちこさま、
今日の東京は久しぶりに気持ちのいい青空で、絶好のお花見日和でした。
こんどは家族で再び新宿御苑に行ったのですけれど、今日は前回咲いていなかったギョイコウやウコンといった変わった桜が満開で、私は初めて見たんですけれど、これが桜か、って感じでしたよ。
息子は何を思ったのか、「桜ってバラ科なんだね」なんてしみじみ呟いてました。
グリーンやレモンイエローの桜はまさにバラのよう。
また写真をアップしますので見てくださいね。

投稿: soukichi | 2007年4月 8日 (日) 22:39

カルロスさま、
ん、桜だよ(^-^) 八重の枝垂桜。

旅ねぇ。
旅というほどのものはしてないな。
今年は何かに駆られるように桜を見に行ってもないしな。
これでもけっこう冷静に落ち着いておりまして。
ただひたすらにねむひ。私は春は駄目だ。頭が冴えん。

昔さ、広告代理店にいた頃、女性のフォトグラファーだったと思うけど、仕事でポジを借りに行ったのね。
たしか六本木のアークヒルズのギャラリーで、ちょうど写真展をやってて、そこに行った。
そのフォトグラファーがメインに撮ってるのが野生の馬と桜だったの。素晴らしく幻想的な写真でね、そのなかに、記憶が曖昧なんだけれど、夜桜に白馬にヌードの女性の写真があったと思う。
闇に浮かぶ夜桜に白馬に裸体の女だよ。すごくないですか?
あれは、なんてフォトグラファーだったかなあ、なんて、この時期になると時々思い出します。

投稿: soukichi | 2007年4月 8日 (日) 23:01

こちらでは、いろんな場所のいろんな桜を楽しむことができました。
ありがとう。
都内はソメイヨシノばっかりと思っても、結構いろんな種類があるんですねぇ。
この桜も清楚。
なんていう桜なんだろ?

投稿: calligraphy_m | 2007年4月 8日 (日) 23:47

calligraphyさま、
どういたまして、です(^-^)
これ、なんていう桜なのかなあ。
御苑だとちゃんと札が付いてるからわかるんだけどね。
桜って日本に現存するので300種くらいあるみたい。
今日見たのなんか、緑に白のストライプ、ですよ。
息子曰く「あんまり、きれいじゃない」ですって。
レモンイエローの桜のことは、カレーのときのご飯(サフランライス)
みたい、だって。
やあねぇ、男の子って。

投稿: soukichi | 2007年4月 8日 (日) 23:55

八重の枝垂桜かしら
シフォンと言う表現がピッタリ
桜も色々、300~400も種類があるのだとか
名前なんて覚えられないのも当たり前ね
私もまだまだ桜の追っかけは続きますよ
八重桜の普賢象(フゲンゾウ)はまだ固い蕾、これが終わってすべての桜が終わるのよね

投稿: tama.3photo | 2007年4月 8日 (日) 23:56

tama さんもいつも夜更かしだな。
リアルタイムの会話をすると、先ほどから雨が降ってきましたね。
朝までにはやむといいなあ。
明日は娘の高校の入学式です。(早く寝ないと・・・)

今日、名札は確認しなかったんですが、確かにまだつぼみの固い
八重桜が残ってました。
あれがその普賢象だったのかなあ。
tama さんはほんとに植物に詳しいですね(^-^)

投稿: soukichi | 2007年4月 9日 (月) 00:05

本当に桜って種類が多いのね!
普通の八重桜はちょっと厚化粧な女性ってイメージで
一重の桜よりアダっぽい感じがしたのだけど
この子は中々儚げな風情のある枝垂れ桜の
八重桜ちゃんなのですね。
娘ちゃんの入学式に桜が間に合って良かったわ♪

投稿: | 2007年4月 9日 (月) 10:04

こんばんわ。八重の枝垂桜ですか。
桜の花を見てもいつも花びらの動きを凝視して
小鳥ちゃんを探しています。
桜の花も時にはこのような思いで凝視するのも
いいですね。なんか心が洗われたみたいです。

おやすみなさい!

投稿: うー | 2007年4月 9日 (月) 21:37

怖い桜って本当に怖そうだね~~。
桜ってそういう花なのね。で、より美しさが
増すと言う訳ですね。

で、バラよりベンジャミンが大変なんて!うそ~~~
どうしよう・・・だって(株)カマクラムジカの
設立記念にもらったのよ。ベンジャミンがダメに
なるという事は・・・・桜より恐ろしい。

気分を変えて、いつにしようか?
やっぱり平日の方が良いかも知れないけれど、
予定が取れるかどうか?
soukichiさんのご予定は?楽しみだね~。

投稿: hanta | 2007年4月 9日 (月) 22:55

凛さま、
面白いね。
人の感じ方っていろいろです。
私は八重桜って一重の桜より無邪気で、天真爛漫で、(去年も書いているけれど)おはしょりをした着物を着た小さな愛くるしい女の子みたいに見えます。
一重の桜と違ってぜんぜん色っぽくない。
凛さんがイメージするところとは正反対のイメージだよね(^-^)

投稿: soukichi | 2007年4月11日 (水) 00:07

うーさん、こんばんは!
うーさんはきっと目が良いんでしょうねぇ。
じゃないと樹木の間にいる、あんなにちっちゃな小鳥を見つけられないもんね。それにデジスコは私には肩が凝りそうです。
花も小鳥も人間がわからないだけで、何か言ってると思うのだけれど。それが分かればどんなにいいかなあーと思います。

私には日常のちょっと先にある言葉が必要です。

投稿: soukichi | 2007年4月11日 (水) 00:35

うん、hanta さま、
桜は優しくってこわい。
美しくってこわい。
だからよけいきれいで、よけいにこわい。

ベンジャミンって葉っぱが涼しげで繊細じゃないですか。
ちょっと乾燥させたらすぐチリチリになっちゃう。
バラの木ってみんなが思ってるよりずっと強いんだもの。
でもとにかくそんな大事なベンジャミン、枯れないといいね。
でも命あるものはいつか消えてなくなるし、形あるものはいつか壊れる、これが自然の摂理だから、そう思ってラクに考えた方がいいよ。

今日、私は素敵なアイディアが浮かんで、それはどうかと思ってました。近いうちに連絡します。

投稿: soukichi | 2007年4月11日 (水) 00:56

そうだね。
気楽に考えよう。
形あるものはいつか壊れる。
それまでを、大事に一緒に過ごそう。
ありがとう。本当にそうだ。

で、素敵なアイディア待ってるね。

投稿: hanta | 2007年4月12日 (木) 00:58

hanta さま、
その言葉は実は子供の頃に私が父からさんざん言われた言葉なんだ。飼っている大事な小鳥が死んで、私が泣くたびにね。
滅多に物を壊さない私が、最近大事な備前を立て続けに割ってしまって、最近自分に言い聞かせていた言葉でもありますなあ・・・
バラもどんなに大事にしてても枯れちゃうときは枯れてしまう。
しかたがない。
でも、人の思いは残る。
だいじょうぶ。

うん。hantaさんも気に入って乗ってくれるといいけどね(^-^)

投稿: soukichi | 2007年4月12日 (木) 01:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宵待桜 | トップページ | 入学式 »