« 今の世の中って | トップページ | 赤い元気な布草履&白い贈り物 »

2007年2月21日 (水)

本葉が出てきた!(実生②)

Honba

昨日、おとといと曇り・雨模様で久しぶりに寒かったのが嘘のように

今日は晴れて、日中の予想最高気温15度で、3月下旬の陽気。

1月30日にアップしたバラの双葉も、いまは写真で撮ってもはっきり

わかるほど本葉が伸びてきた。

上は1番最初に芽を出したプロスペリティー。

そして、下は2番目に出てきた名無しちゃん。

葉に小さくてまるい切れ込みがあるのが特徴的。

Honba_01

これは、もしかしたらヘリテイジ。

それでなくてもイングリッシュローズであることには間違いない。

いかにも健康そうで元気な葉っぱだ。

Honba_02

最初は1本だけだった芽も、暖かな春の陽射しを浴びて日ごとに

芽を出し始めた。いま全部で12本。

ちょっとの風や陽射しじゃびくともしないくらい、早く大きくなあれ!

Futaba_01

|

« 今の世の中って | トップページ | 赤い元気な布草履&白い贈り物 »

La vie en rose 」カテゴリの記事

コメント

oo本当だ、本葉が出てる出てる。
嬉しいねえ。実から種をとるには赤くなるまで待つのかな・・・
また今年もいろいろ教えてもらわなければ!
ヘリテージなんか実生で増やせるならもう最高だわ。
今年も雪が解けるまで越冬の結果は分からないけど、
結果なりに今年の夏も薔薇にはまるつもりよ。

投稿: lehto | 2007年2月21日 (水) 16:14

こんばんは。

はやいなぁ~
最近は回りに刺激され毎日のように
「種床」を見てますが
全然出てきませんよ・・・・・

投稿: ルイ | 2007年2月21日 (水) 19:58

lehto さま、
フィンランドは日照時間と暖かい時期が短いから、実生をやるにはテクニックがいりそうだよね。
バラにはお陽さまの光と同時に風通しの良さも必要だから。
そこがベランダでバラをやる難しさでもあるわけよ。
今年は私のベランダは足の踏み場も無いくらいになってしまったから、最盛期に葉が繁茂しているときはどうなるかなあ・・・
特に梅雨時は。
庭のバラから実が落ちて、そこから自然に実生が育ったら、OK、
普通に育つ、ということだろうけどね。
まあ、いろいろ実験あるのみ。

投稿: soukichi | 2007年2月21日 (水) 22:35

ルイさま、
どうしてでしょうね?
たしかルイさんが1番早く種を撒いたように思うけど・・・
でも、スロー・スターターでも結果オーライならいいんじゃない?
きっとそうなりますよ。
ルイさんのハンドパワーで(^-^)

投稿: soukichi | 2007年2月21日 (水) 22:38

うわぁ、こんなちっちゃなバラ?
ちゃんと育つといいですね!
え、これって種を撒いて芽がでたの?
バラのタネって売ってるんですか?

投稿: カルロス | 2007年2月22日 (木) 00:52

カルさま、
ミニバラの栽培キットくらいだったら売ってると思うけど、オールドや
イングリッシュはないと思うよ。
私のはローズ・ガーデンを持ってるブロガーさんに分けてもらったのと、ホームセンターやバラ園で拾ってきたのです。
でも今年、カルさんのバラが咲いたら、花後に数本そのままにしておいて、実を付けさせたらいいのよ。
カルさんちほど屋上ガーデンが広かったら、実生で増やしても充分
OKでしょうから。

投稿: soukichi | 2007年2月22日 (木) 23:10

 薔薇が実から育てるなんて、魔法使いのようね。
薔薇は苗からというイメージよね。家の庭の薔薇は病気だらけ、どうにかしてあげなくちゃね。今年は庭仕事するぞ。
 

投稿: angelseed | 2007年2月23日 (金) 00:28

凄いねぇ♪しっかりとした元気な葉っぱだね!
双葉の次に出てる葉っぱがバラの葉っぱ特有の
トゲトゲになっているのね。
こりゃ~楽しみだわ♪

投稿: | 2007年2月23日 (金) 05:41

こんなにちっちゃくてもバラの葉ね
双葉にもギザギザがついてますよ
種を蒔いて出てくる時が待ち遠しい
うちの植木たちは種からだったり、挿し木だったり
これも楽しみなんです
限られたスペースに色々と置きたいから鉢で小さく育ててるものが多いんですよ

投稿: tama | 2007年2月23日 (金) 11:09

なんだか楽しそうだね~
私も種まきやら挿し木やってみようかなあ。
スペースすでにないけど。

投稿: bluerose | 2007年2月23日 (金) 21:37

angel さま、
イエイッ!
バラの魔法使いそうきちです!
・・・というかさ、庭でバラを地植えしているんだったら、花をそのまま切らずに放っておけば実がなるし、それが落ちて実生のバラができるんじゃないかなあ。
angel さんもお試しあれ!
それから最近はホームセンターにゆくと、バラのほとんどの病気と害虫を1本でやっつけられるスプレーが売っているから、それを常備しておいて、病気や害虫のときはかけるといいよ。
毎日見られたらそれに越したことはないけれど、それができなくてもポイントを押さえてやるべきことをやれば、かならず良くなります。
あ、剪定は必須ね。
病気がひどければ切ってしまうこと。

投稿: soukichi | 2007年2月24日 (土) 23:23

凛さま、
そう。小さくてもバラはバラだよね。
楽しみです。
ちゃんと花が咲くところまでいくといいなあ!

投稿: soukichi | 2007年2月24日 (土) 23:24

tama さん、
なるほど。
私なんかのように庭がない人は庭に地植えするのが憧れだけど、確かに地植えするとどんどん大きくなりすぎる、というのがありますね。
でも鉢で育てるのって地植えにくらべて難しいから、それができるtama さんはきっとお上手なんですよ。
tama さんちのエブリンも楽しみですね!

投稿: soukichi | 2007年2月24日 (土) 23:27

ブルーさん、ほんと?
ブログの写真で見る限りはまだ置けそうだけどな。
でも種から育てるっていうのは、なんだか子供の頃のアサガオを思い出し、童心に返ります♪

投稿: soukichi | 2007年2月24日 (土) 23:59

 ほ~そんなスプレーがあるんだね。探してみます。

投稿: angelseed | 2007年2月25日 (日) 01:07

angel さま、
うん。使ってみて!

投稿: soukichi | 2007年2月25日 (日) 23:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今の世の中って | トップページ | 赤い元気な布草履&白い贈り物 »