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2006年9月28日 (木)

男心と秋の空

Akino_sora

朝には素晴らしい秋晴れだった空も、午後になるにつれて灰色の分

厚い雲の層に覆われて、しだいに暗くなってきてしまった。

またもや低気圧が発達中で、明日にかけてまたひと雨降るらしい。

なんて変わりやすい天気。それにつれて気温も上がったり下がった

り。よく言われる『女心と秋の空』だけれど、本当はこちらの方が語

源らしい。辞書には「飽きやすく変わりやすいことのたとえ」とある。

これを聞いて、(自分の心に照らしても)実にこっちの方がぴったり

くる、と思うのは私だけだろうか。

もうとっぷり日も暮れて、しんしんと虫の声。

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コメント

そうきちさん、こんばんは。
まさに秋の空ですね!
ここ数年の季節の移り変わりを考えると、
この時期に秋を感じられるなんて、予想外の状況ですよね。
ところで、男心と秋の空ですか。自分はどうなのかと考えてみると、よくわからないですね。
時と場合によって、飽きやすいときもあれば、そうでもないときもあります。
秋の夜長、こういう物思いに耽るのもいいかもしれませんね。

投稿: q-harada | 2006年9月28日 (木) 21:18

高く澄んだ空にいわし雲がながれて・・・・秋。
まるで海の中にいるような、錯覚しそうな風景。
男女とも自分が可愛く、自分を中心に世間が
廻っていると思う人、案外多いです。
私も時々、反省してます。
とくに秋は目移りがしませんか。

投稿: みちこ | 2006年9月28日 (木) 21:45

harada さん、
男に限らず女に限らず、人の心は移ろいやすいよいうことなのでしょうけれどね。
でもharada さんがそうなのは、どちらかというと女性的な感性をお持ちの方だからかも知れませんね。男っぽい!って方ではないから。
よく言われる男のDNAに忠実に生きてらっしゃる方は、やっぱり新鮮で魅力的なものが現れたらすぐにそっちに行ってしまう傾向にあるんじゃないかしら。
秋の夜長はもうちょっとロマンティックなことを考えた方がよいかもね(^-^)

投稿: soukichi | 2006年9月28日 (木) 23:37

みちこさま、
そう言われると私は女としては特殊なのかなあ。
・・・そんなこともないと思うけれど、私は好きになるものがピンポイントでしか存在しないんです。
滅多に本当の意味では好きになったりしないし、恋に落ちたりもしない。そのかわり好きになったものは簡単に飽きたり嫌いになったりしない。つまり心変わりも目移りも滅多なことじゃしないのです。
だって目移りするほど心惹かれるものがないんですもの。
いらないものの方が圧倒的に多い。
それは恋愛に限らず全てにおいてですね。
15歳で出逢った詩人を今でも好きだし、音楽にしてもそう。
ファッションはその時代のトレンドっていうのがあるから移り変わるけれど、ベーシックなところでの好みはやっぱり変わってない。
昔、好きだったものは今でも好き。
昔はものすご~く好きだったけれど、今は嫌い、なんていうものは
ほとんど無いなあ。
友達も、コアなところはもう20数年来の関係ばかりですから。
私がもっと気が多くて簡単に恋に落ちてたら、私の人生はもっと華やかでカラフルだったかも知れませんね(^-^)

投稿: soukichi | 2006年9月28日 (木) 23:51

空が高~い、秋の雲がすっと伸びて透明感がある
私にも当てはまるのか、考えてみると・・
やっぱり違う、どっしりと根が生えていそうだもの
最近はあまり変化を望まない、老化かなあ
男は本来狩りをする動物的なものが残っていると思うの
落ち着きのないのも嫌だけど冒険心のないのは魅力がないかな

投稿: tama | 2006年9月29日 (金) 10:47

なるほど。
tama さんらしい答だなあ。
それもまた複雑な女心ですね(^-^)
女の人って別に実際じゃなくてもいくらでも夢を見られる生きもので、そこが男の人と違うところだなあって思います。
私は追っかけなんて生まれてこの方したことが無いけれど、ヨン様を追っかけてるおばさま方なんて、完全にその部類。
現実につきあってるわけじゃなくても恋してるんですものね。

投稿: soukichi | 2006年9月29日 (金) 18:03

そうそう、もう少し気軽に恋してほしい。
いろんなものを秘めた、素敵な人だから。

投稿: みちこ | 2006年9月30日 (土) 10:54

みちこさま、
そおねえ、でも恋ってしようと思ってできるものじゃないし、自分を好きになってくれる人を好きになれたらどんなに楽かとは思うけれど、
そうはいかない、心はオートマティックなものだから。
私だって素敵な人が現れたらきっとまた恋に落ちるでしょう。
でもなかなかそんな人っていないし、私の年齢だと、私が素敵だと思う方はみんな結婚されていて、そんな方と気軽に恋などできません。

ずっと働いていたみちこさんならわかってくださると思うけれど、今でこそ恋愛を視野に入れてる私ですが、この生活になってから母が亡くなるまでの間は、ほんとに息つく間もなく次から次へといろいろなことが起きて、それどころじゃなかったです。
子供もまだ小さかったですし。
それにまず精神的に立ち直るまでが大変だった。
アプローチはそれなりにあったけど、男の人なんかに見向きもせずに働いて、家事と育児やって寝るだけのストイックな生活。
それでも私は髪振り乱して、ってタイプではないから、傍から見れば普通にしあわせに暮らしてるみたいに見えたらしいですけど。

でも最近、また何かが変わりそうな気がしています。
いままで年下の人にはぜんぜん興味がなかったけれど、男として
しっかりした人なら、かえってしたたかな年齢の男の人よりずっと私に対してピュアかもしれないって。いくつになってもピュアなところがある人が好きです。

これからは行動半径を広げて、ますますやったことないこと、行ったことのないところへ出て行くことになるんじゃないかと思います。

投稿: soukichi | 2006年9月30日 (土) 20:28

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