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2006年9月 2日 (土)

9月の薔薇

Kugatsu_no_bara_01

ここ数日で一気に朝晩の寒暖差が激しくなったからだろうか。

9月の薔薇は、その薔薇が持つ本来の色より濃く色が出ているよう

だ。上と下はジェーン・オースティンだけれど、本来この薔薇の色は

アプリコットイエローのはずなのに、こんなにピンクが強く出ている。

Kugatsu_no_bara_02

グラミス・キャッスルも純白ではなく、淡いピンクがかった花色。

Kugatsu_no_bara

昨日は雨のせいで肌寒いくらいだった。

ちょっと急過ぎやしないか?

秋薔薇の季節はゆっくり過ぎるといいな。

冬は遅く来て早く去れ!

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La vie en rose 」カテゴリの記事

コメント

そうきちさん、こんにちは。
今年は、夏から秋への気候の変化が急激ですね。
でも、そのおかげで、バラ達の調子もよくなってきてます。
そうきちさんのところのバラも、綺麗な花を咲かせてくれているようですね。
ジェーンオースチンの色ですが、個人的にはこういう色も好きですね。

そうそう、今日は、気合を入れて餃子を作ってみました!またブログにアップしようと思います。

投稿: q-harada | 2006年9月 2日 (土) 14:49

流石にsoukichiさんは凄いよね♪
この時期にこんなに美しくバラを咲かせたんだね。
本当に見事なバラの花・・・やっぱりバラは
素晴らしい花だねぇ。東京はそんなに涼しいの?
大阪は朝夕は涼しくなったけど昼間は相変わらずです。
秋と春だと一体どちらがバラには最適な季節なんだろう??

投稿: | 2006年9月 2日 (土) 18:44

oo薔薇が返り咲く季節になりましたね。
嬉しいでしょう?
うちもほぼ終わりつつあるのだけど、
これから咲こうとしてるのも何本かあるよ。
6月からずっと切れずに薔薇が続くのだよ、ここでは。
雪の季節にはまだ2ヶ月以上あるけれど、
おっしゃるとおり、冬はゆっくり来て速く去ってくれるといいなあ・・・。

ジェーン・オースチンかわいいピンク。
もちょっと黄みが入ってても素敵だけど、
このピンクもかなりかわいいですね。
グラミス・キャッスルはぜひとも欲しい!!
やっぱり白ってピンクや赤からすると断然少ないのよね。

投稿: lehto | 2006年9月 2日 (土) 22:17

そうさま、おひさしぶりっす!
私は仔猫の毛の色や艶が、たえず微妙に変化してることに、時々ふっと気付かせられます。
薔薇の花の色合いも、季節によって浅く出たり深く出たり、変るんですね~
自然の仕組み?あらためて考えると、巧妙やなぁ~って!
おもしろ~い!飽きませんね~(^^♪

ところで私は、今リサ・パパと一方的なケンカの最中。
腹に据えかねて数日前のここに激白しちゃおうかと書きかけたけれど、あなたに「犬も食わない!」一蹴されるのがオチと思って中止したの。
♪男と女の間には…なんスな~~そんなことはとうに承知で、皆んな結婚生活続けてるんだよね~。オトナ~!金婚式のニュース見ながら、これを愛しく思うか空しく思うかが、分れ道だなぁと思いました。
私は愛しく思うことにしたよ…でもまだ怒りの後遺症が^^;

投稿: リサ・ママ | 2006年9月 3日 (日) 12:13

harada さん、こんばんは!
私もこういう色のバラ大好きです。
いま久しぶりにバラのネットショップを見て、今年の冬に迎えるバラをどれにしようか考えてます。
harada さんは狭いベランダでもつるバラを上手に扱えるからいいですね。私がharada さんくらい誘引が上手だったら、コンスタンス・スプライかスウィートジュリエットをトレリス仕立てにしたいです。
私が選ぶのはコンパクトな鉢植え向きのバラばかり。

うちも今日、餃子作りましたよ!
後で見に行きますね!

投稿: soukichi | 2006年9月 3日 (日) 22:28

凛さま、
とんでもない!
凛さんみたいに規則正しく早起きできる人だったら、私よりもっと上手に咲かせられると思うよ!
バラは毎月やるべきことが決まってるんです。
それをきちんとやれば(多少、気候によって良し悪しはあっても)、誰が育ててもちゃんと咲く。私も最初の2~3年はかなりきちんと本に書いてある通りに作業をやってたんだけれど、そんなにちゃんとやらなくても咲くことを知って、怠けていたんです。
今年の春にカイガラ虫が蔓延してバラが枯れたのだって、悪天候もあるけれど、前年の冬に石灰硫黄合剤を2回ちゃんと撒いていれば、事態はもっと軽く済んだかもしれない。
久々にバラ本見て、またきちんとやるべきことをやろうと思ってるこの頃です。

私は凛さんみたいにマメに植物の苗を買っては植え替えて・・・
なんてことはやれない。
バラは一度植えたら最低1年は植え替えなしでOKだから。
返ってラクなの。

投稿: soukichi | 2006年9月 3日 (日) 22:39

あ、凛さん、書き忘れた。
春の1番バラはやっぱり1年で最も大輪で完璧な花形です。
ただし陽射しが強いので花もちは悪い。そして繰り返し咲くごとに徐々に花は劣ってゆく。
秋のバラは春とは違う。
完璧じゃないけれど、色が濃くて咲き始めから散るまでがゆっくりです。だから落ち着いて楽しめるかな。
春は華やか、秋はドラマティック。
どちらも捨てがたい。

投稿: soukichi | 2006年9月 3日 (日) 22:44

lehto さま、
フィンランドの春と夏は駆け足で去ってゆくね。
雪が降るまでにはまだ(!)2ヶ月以上あるって、それを過ぎたらもう雪なの? 信じられない!

こちらの10月は燃えるようなバラの季節です。
私は今日、ベランダをかたずけたよ。
私もいまネットショップでバラのリストを見て、今期手に入れるバラの候補を挙げているところです。私は決めるの早いけれどね。
私はヘリテイジではなくジェフ・ハミルトンにしようかと・・・
思ってるところ。

グラミス・キャッスルはイングリッシュローズの白バラでは最高だと思います。このバラの持つ優しさ、包容力には癒されます。
大きな花の割にはとても華奢な枝ぶりなんだけれどね。
そこがまたいい。

投稿: soukichi | 2006年9月 3日 (日) 22:54

リサ・ママさま、お久しぶり!
空の色ひとつとってもね、自然は飽きないよね。

リサ・ママは最近、私のブログにもすっかりお見限りだし、リサ・パパと2人で毎日猫に明け暮れる賑わしくも幸福な日々を送っていると思っていたのに・・・腹に据えかねるとは穏やかじゃないね。まあ、ここに何書いてもいいけどさ、公開だということをお忘れなく。
それともここで男と女談義でもしたいと?(^-^)
リサ・ママさんもけっこう激しいからな。すぐにカッとしちゃうんでしょ?
私はあまりしない。会社の女の子もそういうタイプだけど、私はいつも穏やかだって言われてます。
でも、リサ・ママさんのことだから、カッとしても根に持ったりせずに、すぐに忘れてニコニコしちゃうんじゃないの?
特にあれだけカスガイがいればね♪
怒りは身体によくないからさ、まあほどほどに。

投稿: soukichi | 2006年9月 3日 (日) 23:03

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