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2006年5月10日 (水)

そして今日咲いたバラは

Malmaison_02

7日につぼみをアップした、スーヴニール・ド・ラ・マルメゾン。

これがベストな咲き方とは言えないけれど、ウドンコにやられつつ、

よく咲きました。これと同じ10年物のバラを数年前に病気で駄目に

してしまい、2回目となるこのバラは、なんとヤフー・オークションで

超格安で買った苗です。新苗で買っても1年経てばこんな風に花を

咲かせます。バラは難しいと思っている方、案ずるなかれ! 

意外とバラって強いのです。

  Souv. de la Malmaison  1843  フランス ブルボンローズ 

  花径8cm  四季咲き  中輪クォーターロゼット咲き

  強香  樹高1M  

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La vie en rose 」カテゴリの記事

コメント

おっ!スーヴニールだ!
なつかし〜。

投稿: よしえ | 2006年5月10日 (水) 16:36

そうなんだよ、よしえちゃん。
このブログもあと少しで1年になるのだ。
ほんと月日の経つのは早いぜ。
私も高速進化しなければ。

投稿: soukichi | 2006年5月10日 (水) 17:07

そうきちさん、こんばんは、
ブログ訪問とコメントありがとうございます。
さっそく、こちらにもお邪魔しちゃいました。
マルメゾンって、すごくいい香りがするらしいですね。
うちのはまだ花が咲くところまでは成長していないので、秋までお預けです。
そうきちさんのおっしゃるとおり、薔薇って思った以上に強いですよね。うちのは薬をまったく使っていなくても、花をさかせてくれます。

ブログのほうをリンクさせて頂こうと思いますが、よろしいですか?

投稿: q-harada | 2006年5月10日 (水) 22:07

q-harada さま、
早々のコメントどうもありがとございます。
花と緑でいっぱいの素敵なご実家で育ったんですね。
そうすると花好きの男の人が誕生するわけね(^-^)
うちの子供たちはどうかしら。
全然関係なく育ちそうな気もするけど・・・
マルメゾンはほんとに良い香りです。ちょっと病気には弱いけど。
良い香りといえば今年はイヴリンもあるのでとっても楽しみです。
リンクもちろんOKです。私の方でもリンクしましょう。

投稿: soukichi | 2006年5月10日 (水) 22:24

soukichiさん
お久しぶりです。
ちょっと悲しい復活です。
でも、これを書かなかったらえび代に悪いと
いう気がしてきて。

6月までには元気な私になるから、
きっと会おうね。

弥勒菩薩・・・今の私を慰めてくれている様だ。
大好きです。

投稿: hanta | 2006年5月10日 (水) 22:32

こんばんわ。soukichiさんの好きなバラの花だ!
これは又特別なバラの花なんですね。
我が家にもほったらかしているバラの木が1本あります。毎年、1輪か2輪ぐらいしか咲かないのに今年は
何故かたくさん咲いています。なんか狂ってるみたいです。遠くから見れば綺麗ですが近くで見たりドアップで
写すとお見せできるような代物じゃないです。

投稿: うー | 2006年5月10日 (水) 22:44

そうかあ。hanta さん。
えび代ちゃん駄目だったんだね。悲しいなあ。
あれだけ可愛がってる人だからショックだろうな・・・
でも、えび代ちゃんもあなたも精一杯がんばったんでしょう。
それをよしとしよう、ゆっくり。
ショックは心だけじゃなくて身体にもくるから、くれぐれもお大事に。
こういうときこそ自分に栄養を。
ゆっくり元気になってください。
6月にね。

投稿: soukichi | 2006年5月10日 (水) 23:20

うーさん、そんなことないと思うよ。
花はみんなきれいだよ。
汚い花なんてない。
こんどブログでそのバラ見せてくれえー

投稿: soukichi | 2006年5月10日 (水) 23:22

オールドローズはやっぱり、癒されますね。
私もバラに病気はつきものと、ひらきなおっています。
弥勒菩薩、二重にはいりよけいな仕事つくりました。
すみません。

投稿: みちこ | 2006年5月11日 (木) 00:21

マルメゾンですか、この馥郁とした軟らかさ薔薇にはそれぞれに個性が有りますね。うどん粉とよく言いますが
カビの一種でしょうか。私も以前、子盆栽をやっていました、小さな中に樹形とか花や実など楽しめます。今は鉢だけが残っています。薔薇は食べるわけではないのに
消毒の薬は使わないのでしょうか。手間をかけてそれも花に寄せる愛情なのかも知れませんね。

投稿: itio | 2006年5月11日 (木) 02:15

美しいーーー♪中輪クォーターロゼット咲き・・・
なるほど・・・φ(..)メモメモです。
只今 凛はバラのお勉強の真っ最中・・・
とっても美しい花びらの開き方ですね。
オールドローズも幾重にも重なった花びらですが
また違った種類なのですか?
本当に奥が深くてバラって素晴らしいですね。
>バラは難しいと思っている方、案ずるなかれ! 
意外とバラって強いのです。
ああ・・・嬉しいお言葉!勇気付けられます♪

投稿: | 2006年5月11日 (木) 07:16

うわー、可憐で、今年流行のシフォンの服のように
フワフワとしていてラブリーですね!
こんなに見事にバラを咲かせるsoukichiさん、すごい!

投稿: dearcat | 2006年5月11日 (木) 15:35

はい。みちこさま。
私はオールドが好きです。このデリケートな感じ。
でも、このバラの良さが最も発揮されるのは、みちこさんみたいなガーデンでですね。他の草花とも違和感なくマッチする、自然なバラ。

少々何があっても気にしないで。このシステムが今ひとつ使いずらいだけですから。たいした手間じゃありません。

投稿: soukichi | 2006年5月11日 (木) 16:36

itio さま、
ウドンコ病は植物が白い粉を吹いたようになる病気です。
今みたいな日照率が悪くて高温多湿状態のときにきまって出ます。
今まではバラ栽培に農薬は必須でしたけど、散布する人の人体への害、周りの環境やペットへの配慮、それから植物そのものの活性力を衰えさせないために、いまは無農薬で育てたいという人が多いです。大きなバラ園を持っていたらそれも完璧には難しいことでしょうけれど、私のような小さなベランダ・ガーデンでは使わないほうがいいかな。代わりに木酢液というのを使います。特効薬ではないけれど、殺菌効果があり、植物の細胞を活性化させることもできるので良いです。これは何にでも使えるのでお勧めです。
うまそーな(?)燻製の匂いがします。
ミニ盆栽もかわいいですよね。でも、それこそ手がかかりそう。

投稿: soukichi | 2006年5月11日 (木) 16:48

凛さま、
バラを厳密に分類することはなかなか難しいみたいなんですけれど、ハイブリットティー(普通に花屋で売ってる切花のような立派なバラ)ができるまでのバラのことをオールドローズと言って、オールドローズもまた種類によって分類されているんです。
このマルメゾンと、後にアップする予定のルイーズ・オディエはブルボンローズという種類のオールドなんだけど、最もオールドらしい花形です。つまり万重咲きとも言われるような、デリケートな花びらを幾重にも巻いたような花形ですね。
で、オールドローズは原種に近いバラなので、強くて現代バラほど手がかからず、庭に直植するのに向いているんです。
バラのことはまとめてリストに載せたので、良かったら『野の花ガーデン』というサイトを見てください。
バラのことがとても詳しく載っていて面白いです。

投稿: soukichi | 2006年5月11日 (木) 17:25

dearcat さん、
さすがトレンドチェックしてますね。
私もこの間、ヤフーのオークションでシルクのシフォンスカート買いました(^-^) まだ着てないけど。
自分のベランダにお気に入りのバラを1鉢所有するのっていいですよ。1株くらいだったらそんなに手間もかからないし、なんだか『星の王子さま』みたいじゃないですか? 
dearcat さんのフォト・ライフにもぜひ加えてあげてください。

投稿: soukichi | 2006年5月11日 (木) 17:33

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