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2006年5月 5日 (金)

1番バラ

2006rose_003

私のベランダで今年1番に咲いたのはレディ・ヒリンドンでした。

アプリコット・イエローの微妙な色合い。淡いティーの香り。

つぼみは蝋のように細長く、うつむきがちに咲く優雅なバラ。

ティー・ローズの代表格。

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La vie en rose 」カテゴリの記事

コメント

この姿を見れば、と言うか見たくて長い事丹精をするのでしょう。日本人が一番好む花でもあり。これは何処の人でもこの魅惑のとりこになりますね。棘に刺され健康に気使い丹精込め奉仕する。それもこの美にひれ伏す只その為、人間を僕として薔薇とは誇り高き貴婦人ですね

投稿: itio | 2006年5月 5日 (金) 01:03

ブログに訪問&カキコありがとうございます。

バラの中で「ティ」が一番好きです。
(嫌いなバラは数少ないですが・・・)
もう少しで「バラ」に会えますね。
ワクワクしてます。

投稿: roserose13  | 2006年5月 5日 (金) 07:33

美しく咲きましたね!!淡くティーの香りが
する薔薇なんですね・・・知らなかった・・・
アプリコットイエローの花びらの先が薄いホワイトなのも
中々洒落ています。私もせっせと教えてもらった
木酢液で葉っぱを洗っています。むふふ~♪
ミニバラお陰でとっても元気で次々咲いています。

投稿: | 2006年5月 5日 (金) 08:28

itio さま、
itio さんのコメント読んで思ったのだけれど、その感性はきわめて男性的だな。
私の好きなアントニオ・カルロス・ジョビンの曲に『ボニータ』(美しい人)っていう切ない曲があって、その中に、

 君のためなら僕はピエロにだってなろう
 君の言うことなら僕は何だってするよ
 君が僕を愛してくれたなら、人生はどんなに素晴らしいだろう

っていう歌詞があるんですけど、聴くたびにこれって男にしか書けない歌詞だなあって思います。
女は男のためにピエロになんかならないし、そんな風に言ったりしてはけない、と、私は思う。
私はこの曲をずっと女性ヴォーカルで聴いていて、そのヴォーカリストは切なくもどこか淡々と諦観を持って歌ってるんだけど、近頃男性ヴォーカルで聴いたらもっと未練で執着そのもの。この違い!
私とバラの関係は主従関係などではなくて、リヴィング・パートナーです。私が愛情を注げば、バラはダイレクトにそれに応えてくれるので、私はそれが嬉しくて世話をする。
人間よりずっとわかりやすい。

投稿: soukichi | 2006年5月 5日 (金) 13:14

roserose さま、
早々のご訪問、ありがとうございます。
今日もお仕事ですか?
私もroserose さんのブログを知って、また楽しみが増えました。
狭いベランダに(船に荷物を積み込むように)バラ鉢を並べている者同士、これからもどうかよろしく!

投稿: soukichi | 2006年5月 5日 (金) 13:18

凛さま、
それはよかった。
バラも多くなるとまったく無農薬で育てることは難しくなりますが、
木酢液は無農薬栽培の基本です。
ペットを飼っていたら、やたらに植木に害のあるスプレーもかけられないしね。特に梅雨時は晴れ間をみつけてかけるといいですよ。

投稿: soukichi | 2006年5月 5日 (金) 13:22

まああ、美しい!
淡いアプリコットのおしとやかなお嬢さんですね。
私も今年このバラが欲しいなあと思ってたのよ!!
うちも農薬は絶対使えない。わんにゃんいっぱいだからね。
お酢を薄めて使うの?普通のりんごやブドウの酢でいいかしら?
自然石鹸水を使ってるけど、・・・
使い分けるといいのかしら?

今日も良いお天気。20度を超えそうよ。
クロッカスが咲き出しました。

投稿: lehto | 2006年5月 5日 (金) 16:10

lehto さん、やっほー!
木酢液というのは、木炭を作るときに出る煙を冷却液化して得られる樹木のエキスのようなものです。
木酢液の中には、200種類以上もの成分が含まれていて、植物の生育を促進したり、不快な虫を寄せつけないという性質、カビなどを生えにくくする性質、消臭の効果などがあるのです。
フィンランドでもきっとホームセンターのガーデニングコーナーで売ってると思うよ。エコ、オーガニックについては日本より進んでるフィンランドのことだから。ぜひ使ってみてください。植物の生育は良くなるし、人にかかっても犬猫にかかっても害ないしね。ただし燻製の匂いになっちゃうけど。(スモークハム?)
このバラね、きれいだけど、これから買うならお勧めしないかも。
ちょっと病虫害に弱い性質です。
ソレイユ、と呼んでもいいような素晴らしい黄色いバラで、強くてお勧めなのはグラハム・トーマスですね。
このバラをたった一輪切って食卓にいけただけでも、ぱっと灯りがともったように明るくなりますよ。お勧め!

投稿: soukichi | 2006年5月 5日 (金) 19:11

木酢液探してみてるんですが・・・
英語で木酢液ってなんていうの?(さすがにフィンランド語でなんていうのって聞かないところが奥ゆかしいでしょう?笑)

投稿: lehto | 2006年5月 5日 (金) 20:25

lehto さま、
私に英語を聞くところなんざ、すでに奥ゆかしくない!(笑)
いま調べたら、pyroligneous acid というみたいです。wood vineger でも通じるらしい。
私なんか単純にチャコールなんとか、とか思っちゃいました。
ただし欧米では扱っているかどうかあやしくなりました。
例によって国により基準が違うからね。
まあ一度探してみてください。
 

投稿: soukichi | 2006年5月 5日 (金) 21:29

毎年思うのですが、一番花の出会いは特別なものがありますね。ご無事で綺麗に咲いてよかった。
私も竹の木酢液をつかっています。ウドンコ病やアブラムシには効果大ですが、黒点病はとまりません。
なるべく無農薬と、どこかで重曹を水で溶かして葉にスプレーするといいと書いてありましたが、くわしいこと知りませんか。
でもバラづくりは、やはり苦労よりも喜びのほうが多いですね。

投稿: みちこ | 2006年5月 5日 (金) 22:32

みちこさま、
私のバラ本には『緑豊』と『碧露』という天然植物保護液がいいと書いてあったので、いま探したらHPが見つかりました。
よかったら見てください。なんだか、すごく効きそう。
    http://www.hekiro.com/freamset/fream_top.html

うん。みちこさん、ほんとです。
みちこさんのようにあんなに広いお庭で、あれだけの作業をしてそう思われるのなら本物ですね。素晴らしい! 健康万歳!

投稿: soukichi | 2006年5月 5日 (金) 23:29

オオ!なんて美しいんでしょ~♪
皆さんのコメントを愉しむのは後回し・・・とりあえず一目見た時の素直・平凡な一言だけで、すみません。

投稿: となりのハルコ | 2006年5月 6日 (土) 18:59

どうもありがとう。
さっそくしらべてみます。

投稿: みちこ | 2006年5月 6日 (土) 20:23

となりのハルコさま、
それでいいのだ。
難しい理屈なんかいらないのさ♪

投稿: soukichi | 2006年5月 6日 (土) 21:03

はい。みちこさま、
お役に立てると良いけれど。

投稿: soukichi | 2006年5月 6日 (土) 21:04

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