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2006年5月 4日 (木)

もうすぐ!

2006rose_001

このところ忙しくてかまってやれずにいたらすっかりウドンコが付い

てしまったけれど、私のベランダのバラ、今年もいっぱいつぼみを

つけました。

昨日、木酢液をスプレーしながら葉の一枚一枚、つぼみのひとつ

ひとつを洗ってあげたら、少しは良くなったかな。

花に必要なのは、お陽さまの光と栄養と水とたっぷりの愛情。

それは人も同じね。

上は今年初めてその花を見る憧れのバラ、ルイーズ・オディエ。

下は私が思うバラの中のバラ、コンスタンス・スプライ。

オールド・ローズとイングリッシュ・ローズ。

2006rose_002_3 

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La vie en rose 」カテゴリの記事

コメント

美しい薔薇には棘がある。薔薇にしてみればかろうじて自らの美を棘で守っているのかも知れないし。全てを受け入れる優しさと棘による拒絶、両方が有って薔薇なのでしょう。女性にも当てはまるのでしょうか。

投稿: itio | 2006年5月 4日 (木) 00:48

それは人も同じ。うんうん

投稿: MOAPA | 2006年5月 4日 (木) 10:34

うどんこに侵されている、わりには綺麗で大きな蕾だな~。開花が楽しみですね。
ほんと、バラにトゲが無かったら、手入れもどんなにか楽でしょうね。バラの季節は服は破け手も傷だらけ、革の手袋も一応してるんですが。

投稿: みちこ | 2006年5月 4日 (木) 13:41

itio さま、
さあね、どうかしら。
バラにトゲがあるのは花を食べる動物から身を守るためと、他の植物の上にトゲを引っ掛けて生育するため(たぶん日照を求めて)と言われていますが。
女性が全てを受け入れる相手というのはピンポイントでしか存在しないでしょうから、その相手にトゲを向けるとも考えられないけど。
でもバラの棘なんてまだかわいいもんで、人が持ってる棘のほうがずっと怖いと思います。
そういえば、itio さんに言われるまで、バラのトゲのことを忘れてた。
子供の頃は私もトゲのあるバラが好きじゃなかったのに。
今はもうバラにトゲがあるのは当たり前のことで、そんなことどうでもよくなってたな。好きになるってそういうことでしょう。

投稿: soukichi | 2006年5月 4日 (木) 15:03

MOAPAさま、
ハワイ行かなかったMOAPAさんも東京居残り組か。
のんびりしてる?
天気もいいし、お散歩日和だね。

投稿: soukichi | 2006年5月 4日 (木) 15:06

みちこさま、
みちこさんのところみたいに、あれだけ大きくなって枝も太くなった
バラだったら、さぞかしトゲも最強でしょうね。私はまだポット植えだからそれほどでもないですけど。それでもうっかり素手で扱おうものなら思い切り引っ掻かかれて血をみる有様。Tシャツも何枚穴を開けたことか。ウドンコ、アブラムシは素手じゃないと駄目だしね。
これが駄目と言う人にはとうてい無理な作業。
「手入れしてあげてるんだから、そんなに思いっきり引っ掻かなかくてもいいじゃないか」とか、ときどきバラに言ったりしてる私も病気。

そういえば、この間、CDレヴュー楽しみにしてるって書いてくださってましたね。いま、すごーく書きたい人がいるんですけど、まだ頭が冴えなくて。いまもその人の音楽を聴いてるんですが、また近日中に。

投稿: soukichi | 2006年5月 4日 (木) 15:27

あら、ま、そうきちさん、さすがのあなたも風邪引いてたんですって?やっぱり気候の変わり目があぶないんだわね~。でも風邪引きながらも、相変わらず活動的なところが、あなたらしいな~。少しは休息取れた?ほんまに子供の時よりは格段に丈夫なカラダになってるそうきちさんとはいえ、あんまり無理しちゃあかんよ~(^^)
私の方はめずらしくこの時季割と体調が良くて北川村『モネの庭』の写真撮って来たんス。メールでお送りします。あなたのおっしゃる通り『モネの庭』は進化形でめきめきモネらしくなってるみたいだよ~ン(^^♪
さて、いよいよバラの季節やね~!!うふふ、愉しみ!だけど率直に云って、おバカなハルコには、上のも下のも、おんなじようなピンクのバラのツボミに見えるんだな~。オールド・ローズのルイーズ・オディエとイングリッシュ・ローズのコンスタンス・スプライは咲いたらその違いが私にも見て取れるン?・・・ごっつ、待ちどうしいわ~~♪

投稿: となりのハルコ | 2006年5月 4日 (木) 22:33

となりのハルコさま、
はい。さんきゅです。今回はしっかり友人の医者がくれた薬を言われたとおりに飲みました。
喉は私のウィークポイントだから、扁桃腺炎 → 気管支炎 → 肺炎 となるのが恐怖で。
でも風邪薬の嫌なのは、左脳がまったく使い物にならなくなることです。まともに長い文章など、とうてい書けない。いまも半分眠い。
まあ、そんなんで活動的どころかこの休日はラリってておしまいになりそうです。いやはや。
バラの歴史は長いので、バラの系統はその交配起原によって分けられているのだけれど、ごく簡単に言うと、ハイブリットティー(花屋で売ってる立派なバラ)ができるまでの系統バラをオールド・ローズ、イギリスのバラの育種家デヴィッド・オースチンによって作出されたバラのことをイングリッシュ・ローズといいます。
こんなことはおおよそどうでもいいことで、私も知識として知っているだけです。
だが、理科の観察のようにくらべたら上のバラと下のバラの違いはわかると思うけどな。

投稿: soukichi | 2006年5月 5日 (金) 12:51

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