2019年6月24日 (月)

Listen to my heartbeat

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ハロー、ここで君と話すのもひさしぶりだね。
先月末以来、次から次へといろんなことがあったから、
何から話していいかわかんないや。
正直言っていいことばかりじゃなかったけど、
とりあえず感情のピークは過ぎたみたいだ。
そして過ぎてしまったいまは、
静かな気持ちでただただいろんなものに感謝してる。
フラワーレメディー、植物の力や、
もうそれほど多いとはいえない友人たちや、
神さまの采配なんかに。

たった1人の人に出逢ったことで人生が変わる。
映画でもドラマでもなく現実にそんなことってほんとにあるんだね。
それまでただの憧れでしかなかった国に、いきなり行くことになったり。
・・・・・・ 息子はいまそんな時間を生きてる。
人生はどうなるかわからない。
だから面白い。
息子の前にいる人はこれまでになく最強だ。
最強 ・・・・・・

それでハハのわたしは息子の状況を面白がりながら
自分はどうすっかな、って考えてる。
意外とコンサバな友達にいったら、きっとそんなことやめろ
っていわれるのかな、とか。
とりあえずね、明日の夜はひさしぶりにライブに行こうと思うよ。
さっき、みろりちゃんからメールがきたから。
明日は雨にならないといいな。
晴れ女の勝利といきたい。

写真はこのあいだ息子がセットアップしていったあたらしいコンピュータ。
息子の置き土産にして兄から妹への精一杯のエール!

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2019年5月21日 (火)

Heavy rain Tuesday

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昨日の夜から激しく降り始めた雨は朝になってもやむどころか激しさを増すばかり。
おまけに今日は風もつよくて暴風雨だ。
時折り、まるでホースの口をつまんで放水してるみたいに鋭く雨が窓ガラスを洗ってゆく。
毎日通勤してた頃はこんな朝は心底ゆううつだったなあ!
それでもいつもどおりの速足で駅に急ぎながら、階段やホームでは細心の注意を払ってたもんだ、、、
と、そんなことを思い出してたら後ろで「いい天気だな」と雨男がいった。
玄関で靴を履きながら、「(会社に)行くのもめんどくせー」とつぶやく。
「その気持ちわかるよ」とわたしは雨男の肩に手をおいた。
「ひどい雨だし、今日も気をつけてね」
毎朝、母親が玄関でいうことなんていつも同じだ。
でもね、それがあるのとないのとではやっぱり全然ちがうと思うんだよ。
ちかいうち雨男はそれがない生活をはじめる。
朝起きても朝ごはんもでてこないし、珈琲の匂いもしない。
シャワーを浴びて出てきても、洗いたてのきれいなタオルがいつもかかってるとはかぎらない。仕事からくたくたに疲れて帰ってきても温かいごはんは待ってないし、それどころか部屋の中は真っ暗だ。(そしてたぶん散らかってる。)
君はいまよりもっとできることを増やさないとならないし、何よりタフにならないといけない。
でもどんなに狭くてもそこは自分だけの城で、君はその城の王だ。
心底落ち着ける自分だけの nest をつくらないとね。

こんな暴風雨になるなら昨日のうちにばらを避難させておくんだった。
今日の風でだいぶ枝が折られたみたいだ。
ああ、それから、
ハハのわたしももっとタフになろうと思います。

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2019年5月20日 (月)

ライラックローズ

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きっと彼女は繊細なんだ。
土の微妙な成分とか日の当たり具合とか気温なんかで、色あいがまるでちがってしまう。あんな生き生きとしたばらいろのつぼみをしていたのに、青ざめてしまったライラックローズ。
繊細過ぎると生きづらいのは人間と一緒。
でも、だいじょうぶ。
六月の雨の中でヴィヴィッドに咲いていた君のことをちゃんと憶えているから。
それに君は神経質な春より、大らかな秋の光の中で軽やかに舞うばらだから。
ねえ、ちょっと歌の歌詞でも書けそうじゃないか。

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Monday Morning

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いつもの、珈琲のいい匂い。
空は曇っていて風もあって、大気はちょっとつめたい。
白とグリーンが繊細な『グリーンアイス』は、ちいさくてもノアゼットローズの趣き。
この花いっぱいにフレッシュなハーブを束ねてマリアージュのブーケ、なんていうのもいいんじゃないかな。
初々しい若い花嫁に似合う。

また風が鳴りはじめた。
ここってまるで嵐が丘みたいだ。
わたしはこの風の音がほんとうに嫌いだ。
邪悪な風の悪意。

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2019年5月19日 (日)

Shining Hour

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午後、西側のキッチンの窓から陽射しが射しこんで部屋の一辺が輝きだした。
映画『バグダットカフェ』のあるシーンを思い出す。
誰にでも輝く瞬間があるとして、それって人生に何度もあるものかな?

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西側のキッチンの窓から陽射しが入るようになると夏だ。
最近ずいぶん日が伸びた。
午後遅く、家にいるのが苦しくなって外に出た。
娘と国分寺の急な坂を降りたり上がったり、しばらく散歩してローズカフェへ。
ひさしぶりに行ったら5時で閉店だって、マスターがドアに『crose』の看板をかけてて中には入れなかったけれど・・・

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