2020年9月 8日 (火)

復活のばら

2009easter-rose
そのひとの名は『復活のばら』。
忘れないようにここに書いておこう。
もしわたしが現実にうちのめされそうになったら彼女のことを思い出そう。
ここから脱出する方法はいくらでもあるって思おう。
わくわくを生きよう。

台風一過の今日。
風はまだつよい。
熱い陽射しの下で無心に植物の手入れをして、徹底的にベランダを掃除していたら、乾いた熱いコンクリートの上に汗が落ちた。この瞬間のプレゼンス。
わたしのちいさなベランダガーデンは隅々まで浄化され、わたしは身体の芯から汗をかいてデトックスした。
それからバスルームに飛びこんでシャワーを浴びた。
窓から入る晩夏の陽射しにきらきら輝く水滴・・・・・・。
今日は父が亡くなって2回めの命日で母の誕生日でマリアさまの誕生日だ。
ハレルヤ!

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2020年9月 3日 (木)

今日の空

200903sky
今日も朝から雷が鳴ったり激しく降ったりやんだり晴れたりと、目まぐるしく天気が変わる一日だった。たったそれだけのことで人間は振り回される。まったくもって計画通りに物事がはこばない。
いったい、わたしは何をやってるのかなあ、、、と思わないではないけど、いまさら焦ったところでどうなるわけでもなし。思うようにならないときはしかたがない。

夕方、晴れてきれいな空。
いつも夏から秋にかけては雲がきれいで、空ばかり見ている。

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2020年9月 2日 (水)

22を超えてゆけ

20tuji-mariko
今日は勇気をだして歯医者に行った。
勇気をだして、、、というのは、単にわたしが医者全般すべて苦手だから。
世の中の動向はひととおり把握しているつもりだったものの、歯医者に行ってびっくりしたのは、受付に出てきた看護師さんの青い防護服に頭を覆うシャワーキャップみたいなのにフェイスシールドに手袋という重装備。そうだよね。コロナだもんね。しかも歯医者だもんね。ちょっと気温が下がったとはいえ、そんな重装備で診療しなきゃならないとは医療従事者たちはほんとに大変だなあ、とあらためて思った。ほんとうにこころから敬意と感謝を表したい。
案ずるより産むがやすし、とはよくいったもので、治療は難なく1回で終わって、行くかどうしようか悩んでた時間はまったくもって無駄だった。もっと早く行けばよかった。最近そういうことって多いかもしれない、と思う。コロナでますます引きこもりになって。行動的じゃなくなって・・・・・・。よくない。
会計して外に出ようとしたらいつの間にか外は暗くなって雨がぽつぽつ降りだしていて、自転車こぎだしたらまたしてもゲリラ豪雨でずぶ濡れ。

ポストを見たら本が届いていた。
前からずっと気になってた本。
辻麻里子さんの『22を超えてゆけ』と、その続編となる『6と7の架け橋』。
めっちゃ面白そう。
でも読みたい本はいっぱいあって、読みはじめたばかりの本もあるからすぐには読めない。困ったことにわたしは文章読むのも書くのも遅いから、能力上げるか、速読でもできるようにならきゃ読みきれないかもしれない。(それくらいいっぱいある。)
それにしてもつくづく世の中にはすごい人っているもんです!

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9月のばら

2009english-rose
今日もなんだかんだいって暑い。
それで相変わらず大気が不安定で、なにやら不穏な空模様。
風にあおられて咲く9月のばら。
そして、あろうことか、わたしとしたことがこの写真を見てばらの名前がわからないのだ。う~~ん、これってなんだっけな?
長年の友達の名前を忘れるなんて・・・・・・。
それくらい今年は変な年。

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2020年9月 1日 (火)

9月。トロピカルなサラダ。

2009pineapple_salad
ついに9月だ。
毎日、汗だくになって起きてたのに、9月になったとたんに気温が下がった。
だからといってこのまますんなり夏が終わるわけじゃないだろう。
いつものことだ。
ほとんど毎日のように写真は撮るし、書きたいことなんていくらでもあるような気がするのだけれど実際には書けない(書かない)まま、写真だけがコンピュータのフォルダにどんどん溜まっていく。一瞬こころをとらえて、すぐにどうでもよくなるような、どうでもいい写真の山々。去年から(いや、もっと前からかな)ずっとそう。
でも、ふだんのそんな非行動的な自分を一瞬で覆すような、めずらしく気持ちが高揚することがあって、今日は知らないひとにメッセージを送った。なんの期待もなく、ただ伝えたいことを伝えるためだけに。
秋分まで、あとたったの3週間。
今朝はパイナップルいっぱいのトロピカルなサラダ。

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