2017年1月14日 (土)

冬のアロマバーム

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いよいよ空気が乾燥してきたので、ひさしぶりにアロマバームをつくった。
ホホバオイルにカレンデュラオイル、シアバターにビーズワックス、それにネロリにフランキンセンス、ベルガモットにラヴェンダー・アルパインの精油を入れて。
材料さえあればつくるのはなんてことないのだけれど、こんなこともできないときはまったくできない。

それとおなじで、まいあさ官足法のウォークマットをガシガシ踏んで(白湯を飲み)、オイルやアロマバームで手入れをしておければ足はいつでもきれいなのだけど、冬はそういうことをちょっと怠っただけでも、すぐに踵が荒れてくる。
ここ数日、なんだか右の踵が痛いなと思っていたら、なんと硬くなった踵にカッターで切ったみたいな亀裂が入って血が滲んでいた。これじゃ痛いわけだ。

今日、3週間ぶりのプール。
ここから厳寒のふたつきが、プールの最もつらい時期。
何よりプールの水がつめたいし、コーチの話を聴いてる時間が長いとすぐに身体が冷えてしまう。温水プールにジャグジー、シャワーを何度も浴びるせいで肌もすごく乾燥してしまうから
なんでもひとつつくるよりまとめてつくるほうが面倒がないから、アロマバームもまとめてつくった。
おなじレーンで泳ぐHさんにあげるため。
あなたからもらったアロマバームをなくならないように大事大事にチマチマ使ってるの、なんていわれてしまうと、つい何度でもつくってあげようと思ってしまう。
雪がちらちら舞って寒い午後。

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2017年1月13日 (金)

冬のうつわでほっこりポテトグラタン ♡

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どんなに嫌なことがあっても腹の立つことの後でも少々、自分が具合悪くても毎日コンスタントにごはんをつくるのは世のおかあさんくらいだと思う。
よく親が子供の面倒みるのはあたりまえ、とかいう人がいるけど、そういうこという人に限って自分は子供もいなければ毎日やさしい旦那さんがごはんを作ってたりして、勘弁してくれよ、と思う。親だって人間なんだから日々、物事がつつがなくいっているのは多大な努力と忍耐あってのことなのだとおもんぱかってしかるべきだし、いつまでもあると思うな親と金、ならぬ、親の愛情、です。
とはいえ、そんな忍耐強いことも30年近くやっていると気持ちの切り替えも早くなるし、それこそよほど身体の具合でも悪くないかぎり、キッチンに立てば身体はてきぱき動く。
これも熟練のなせる業かな。
凝った素敵なお料理をたまにつくるぶんには楽しいレジャーにちがいないけど、毎日ともなるとそうはいかない。
たまに心底、人のつくってくれたごはんが食べたいなあ、と思います。
これは主婦なら、とくに働く兼業主婦なら誰でも思うことだと思うけど。

さて、そんなひとくさりもいいたい今日のお昼は急きょ思いついてポテトグラタン。
皮をむいてスライスしたじゃがいもを電子レンジにかけてやわらかくしたら、あとはあっという間にできます。
できあがりはとってもミルキーでクリーミー。
アツアツを食べたらこころもからだもあったまりました。
グラタンというと昔、サンシャインビルの42階でアルバイトしてたとき、サンシャインシティの中のレストランで食べたグラタンがめちゃめちゃおいしかった。
何がおいしいって、中身もなんだけど、器のまわりにぐるっと生クリームを混ぜたマッシュポテトが、それこそデコレーションケーキの生クリームみたいに絞ってあって、焼き色のついたそのマッシュポテトとグラタンを一緒に食べると、なんともいえずにおいしかったのです。
もう大昔のことだけど、あの味、忘れられない。
味の記憶ってそういうもの。

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そして今日はじめて使った器は、去年の12月に恵比寿のギャラリー『空箱』で開催された陶芸家、吉川裕子さんの『冬のうつわ』展で買ってきたグラタン皿。
吉川裕子さんも、できればなんとか個展の初日に行きたいと思う作家さんのひとりです。じゃないと、どんどん売れてなくなっちゃうので(^-^)

このなんともいえない持ち手のかたち。
見るからにおいしそうな、カフェオレみたいなベージュと空いろの組み合わせがたまらなく好き!

こんな好きな器があれば毎日のごはんづくりのモチベーションも上がるってもんです。
直火にもかけられるこの体熱皿。
土鍋と一緒で、最初に使う前に米のとぎ汁で『目止め』しました。
今日はオーブン料理だったけど、こんどは直火でアヒージョをつくってみよう。
アサリの酒蒸し、牡蠣のココットなんかもいい。
あ、チリコンカルネも。

彫り跡の残る立体的な木のスプーンは町田(遠藤)翔さんのもの。
どちらも大事に末永く使います。

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輝く雲

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毎日いいこと悪いこと心底いやになること悲しいこといろいろあるけど、
とりあえず今日も晴れていて青空に雲が輝いていると、
今日もがんばろうと思える。

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2017年1月12日 (木)

2017.01.12PM5:00

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だーいぶ日が伸びてきました。
1月12日午後5時の空。と雲。
今夜は満月。

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アマテラスオオミカミ

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暮れに友達の家に行ったら、毎日太陽を見ることでがんを治してしまった人の話を聴いたというので、そういう人はたくさんいるよ、と話した。
彼女は代替療法のセミナーに行って、自己の体験談としてそう話す人の話を聴いたということだけれど、わたしも人づてに、また本の中でそういう話をたくさん聴いたり、読んだりしたことがある。
わたしの友達もその一人だと思う。
彼の場合それだけでがんを治したわけじゃないけど、毎朝それをやることを日課としていて、それのもたらす効果をこれまでたくさん聴かされた。
それでわたしもいっときは毎朝やっていたのだけれど、だんだん早起きができなくなってやめてしまったのだった。

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わけあって、また昨日の朝からまたアマテラスオオミカミをやることにした。
他人を変えたいと思ったらまずは自分が変わらなきゃと思って。
わたしがいう、そのアマテラスオオミカミとは何か?
というと、それは件の友人から教えてもらった方法で、朝早い時間、一番いいのは昇る朝日に向かって両手をかざし、両手のひらで〇(まる)を作ってその中に太陽を入れ、それを見ながら、アーマーテーラースゥ~~~で、手のひらから腕を通って、それから目から間脳に太陽の光(宇宙の気)が入ってくるのを、また両足の裏からは大地の気が上がってくるのをイメージしながら、大きく息を吸い、オーオーミーカーミーーーーで、上からのエネルギーと下からのエネルギーがちょうど丹田あたりでぶつかってスパークするようなイメージで息を吐きつづける。
それを何回か(わたしの場合は3の倍数)やって太陽の暖かさを手のひらやお腹や身内にじゅうぶん感じられたら、手をあわせて太陽に向かって感謝のお礼(お祈り)をする。
これを友達は『日拝』(にっぱい)と呼んでいた。
日拝とは文字のごとく、お日さまを拝むこと。
拝むとか祈るというと、すぐに宗教と結び付けて、「わたしは拝みません!」なんていう偏屈な人がいるけど、誰だって家族が事故に遭って死にそうになったらなりふりかまわずに「神さま! どうか助けてください!」と祈るだろうし、山の中でなんとも穏やかなやさしいお顔の仏像やお地蔵さんに逢ったら自然とありがたい、と思って手をあわせるだろうし、祈るとか手をあわせるって、特定の宗教に関係なく、すごく自然なことだと思います。

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この日拝をやりつづけるとどういうことが起きるかというと(これはあくまでわたしの場合だけど)、まず単純にエネルギーが身体の中に入ってきて暖かくなる。朝の清涼な大気の中で深く呼吸をすることで心身が浄化されて頭も気持ちもすっきりする。
これだけでも朝からとっても気持ちがいい。
自然とお日さまをはじめとする万物に感謝の気持ちが湧いてくる。
これを教えてくれた友達にも感謝の気持ちが湧いてくる。
すばらしい!
医学的には目が覚めた朝いちばんに太陽を浴びると、目と目の間の奥にある松果体といわれる体内時計にスイッチが入って、そこから約16時間後に眠くなる。つまり健康な身体と生活のリズムができるといわれています。
そして、ここからが不思議なのだけれど、いったん身体の中に入ってきたエネルギーというのはしばらく蓄熱されるみたいで、毎日やってるとそれが日常のいたるところでいろいろに作用するのがわかるようになる。たとえばわたしの場合だったら第6チャクラ、眉間にあるといわれるいわゆる『第三の目』が活性化されて、本屋に入って何気なく本を手にとったら眉間がジンジンしてきて、ひらいたページにそのとき必要なことが書いてあった、とか。
人に施術をする友人の場合だと、人の身体の悪いところが目で見るようにわかるようになるとか、自分の手を通して(治癒の)エネルギーが相手(患者さん)に伝わりやすくなって施術のクォリティーが上がる、とか。まあ、いろいろ。

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日拝は、右脳開発で有名な七田眞の本(七田式 超右脳成功法 人生に奇跡を起こす7つの魔法)の中では、『太陽視トレーニング』という名前で右脳開発のひとつとして紹介されています。やりかたやイメージ(さっきのはわたしがやっているイメージ)に多少のちがいはあるけれど、太陽エネルギーを手のひらから身体に入れて松果体を目覚めさせる、というのは一緒。
いま『イメージ』と書いたけれど、イメージというのはとても大事なものでバカにできない。
人間は頭でイメージするだけでそのとおりの身体の反応が起きるようになっていて、太陽エネルギーが身体に入ってくるイメージをすればほんとうに身体にエネルギーが入ってくるし、仮に熱いヤカンを触って「つめたい!」と叫べば脳はそのとおりに受けとって大した火傷をせずにすんだりする。それが脳のしくみ。この手のことは好きだから書いてたらキリがないね。前述の七田眞の本の中では太陽視をするとふたつの素晴らしい結果が得られるとあり、ひとつは限りなく健康になって病気が消えてしまう、もうひとつは太陽のエネルギーがいっぱい入ってきてエネルギーにあふれた身体になる、と書いてあります。お金もまったくかからないし技術もいらない、運動嫌いの人にもできるから、いまより元気にイキイキと生きたい、と思っている人にはおススメです。

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そんなわけで昨日からはじめたアマテラスオオミカミ。
日ごろはあんまり『がんばる!』なんていわないようにしているわたしだけど、今回ばかりは三日坊主にならないようにせいぜいがんばります。
このピンチをチャンスと思って。

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写真は今朝の日の出からベランダに朝日があたる様子。
きりっと澄んだ大気に、透明な冬のひかりが夢のようにうつくしかった。
夕暮れから日没までの一瞬の光り輝く時間のことを『マジックアワー』というけれど、マジックアワーは朝にもある! と感じた瞬間。
こんなのが見られただけでも早起きは三文の徳。

ジャズのスタンダード・ナンバーに『MY SHINING HOUR』という曲があるのだけれど、人の人生にそんな時間はどれくらいあるのだろう、と思う。

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